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2006年10月31日 (火)

英訳

保険家経営者の今日一日は月末最終日ということで取引先への集金のためほぼ終日運転していました。集金と言っても保険料は大半口座振替ですのでお金を預かることはほとんどありません。ただ昔の名残で月に一度、月末にちょっと顔を覗かせるだけで取引先は安心して下さるようです。

運転している時って不思議と色んな事を考えます。未解決の事故事案はどうなっただろう、とか、次に行く取引先ではこんな話を切り出そうとか。

中でも今日の傑作は自称している『保険家』の英訳です。

  • 保険=Insurance(インシュアランス)
  • ~家=~ist(ex.芸術家=artist)

じゃあ、保険家は・・・・・・・・・・!!!

  • Insurist(インシュアリスト)

・・・・・・・・・・。ね。運転中ってくだらないことを考えるのに最適なのです。それでも一応ここ数年は無事故ですよ。

さらにくだらないのは、帰宅後、家内にその話をした時のこと。

保険家経営者:「保険家を英訳するとどうなると思う?!」

家内:「insurance house」

ちなみに自慢の家内は一応国際線も飛んでいるHND勤務経験のある元GH、英検2級です・・・。

2006年10月30日 (月)

タイトル変更

保険家さんのブログ⇒保険家経営者のブログに変更しました。

保険家は一途な性格だと自覚していましたが、結構移り気なところもあるようです(笑)。

何でって理由は。これまた単純で自分は保険家であり経営者であり、このブログは自分の仕事に関することを主に記事にしようと思っていたのでタイトルにも経営者というもう1つのキーワードを加えようと思ったこと。もう1つの理由は’ホケンヤサン’と称する方が多いということ。このブログを読んだ人が『保険家』を”ホケンヤ”と読んでも”ホケンカ”と読んでも、それはその方の好きな読み方で全然結構なのですが、自分は”ホケンヤ”と入力して『保険家』と変換しているので出来れば”ホケンヤ”と呼んで欲しい気持ちはあります。

ですが、この’ホケンヤ’と称される方は殊の外多い!それだけ世間一般にも馴染みが深いということだと思うのですが。

自分もひねくった漢字を当てつつも”ホケンヤ”と呼んで欲しい気持ちはそこにあるんだと思います。”ホケンヤ”に”さん”を付けるかどうか。今思えばそれほどそこにこだわりはなかったんだと気付きました。

例えばメシ屋、飲み屋ってあんまり”さん”は付けないですよね。新聞屋、クリーニング屋ってどうですかね?料金メーターを調べに来るのは水道屋さん、電気屋さん??酒屋って子供を連れて行く時とか「酒屋さんに行こうか」って言ったりします。そば屋はおそば屋さんって”お”まで付いたり・・・。

色々あるけど、みんな社会に貢献してる方ばかりです。そして身近に存在する方ばかりです。保険家も社会に貢献したいと思います。出来ればもう少し身近な存在になりたいとも想います。

きれい事かも知れないけれど。

きれい事だけでは終わらないように。

保険家経営者、頑張ろーっ!!

過失相殺

そろそろ寝ようと思っていましたが、このブログを始めてから2件目のトラックバックをいただきました。

いまだにトラックバックのことについてはよく分からないので、保険家として過失相殺について書いてみたいと思います。

確かに当初と過失相殺が変わることはしばしばあります。そうしたケースの大半は当初報告された状況と実際の状況が違っていたり、当初の報告に重要な内容が報告されていなかったりする、という理由のためです。

保険家として、事故の一報を受けた時は極力正確に状況を報告してもらおうと、事故をされた方へのヒアリング方法に気をつけています。

ですが、保険家は平常業務の中で事故報告を受けてそうした報告に慣れていますが、事故をされた方は少なからず気が動転しているのでうまく状況を報告出来なかったり、また自分の中で違った状況を思いこんでいる方もいらっしゃいます。事故をしてしまった気の動転と興奮のため一種の錯乱状態に陥ってしまうと言っても過言ではないかも知れません。

非常に一般的なことしか書いてませんが、事故現場を見ていない保険会社や代理店は当事者からの報告でしか事故状況を確認出来ないのも事実です。スポーツ中継のようにビデオに撮られたリプレイが映像として再現されることはありません。

なかなか難しいことで、何ともまとまりの無い記事になってしまいましたが、保険家としては『(軽微な事故であればですが)事故が起こってしまっても事故がなかったかのような事故対応』を心掛けたいものだと思います。

ですがそれより何より事故が起こらないことが本当は一番ですが・・・。

2006年10月29日 (日)

休日

保険家は基本的には土・日・祝日が休日です。

もちろん事故があれば携帯が鳴ることもあるし、土日しか時間が取れないというお客さまがいれば土日に対応することもあります。

昔は保険代理店業といえば「土日も何か事故があるんじゃないか?」と気が気でなく休もうと思っても休めないっていう話をよく聞きました。今もその名残はありますが、当社は原則土日が休みで会社を運営しています。

休日は家族と時間を過ごすことが大半です。昨日は江戸川の土手を家族で散歩したり、今日はトイザラスに買い物に行ったり。結構普通にパパしてます。

さあ、明日は月末集金で1日グルグル得意先を回らねば。なんてことを考えてると、経営者になっても一週間のサイクルはサラリーマン時代とあまり変わってないかも・・・、と思ったりしますが。

さて。一杯やって功名が辻でも見ますかな。

追伸 前回の記事に初めてトラックバックというものをいただきましたが、初めてのことなのでどうやってお返事をしていいか分かりません。ただ、トラックバックしてくださった方はお知り合いの方と勘違いされているようですので一応お知らせしておきます。

2006年10月27日 (金)

平凡

今日の保険家の1日は結構平凡な1日だった。

午前中に1件、お得意先の保険の更改(更改ってのは継続手続きのことです)に行って、帰ってきて事務所でセブン弁食べて、午後からは見積作ったり満期が近いお客さんに何件か電話してみたり。そうこうしていたら事務上のミスが見つかって保険会社から来た連絡に対応している内務スタッフと打ち合わせをしたり。

でも平凡が1番イイのかも知れない。

毎日大きな契約をいただければそれはそれは嬉しいけれど、でも今日は事故をしたお客さんがいなかったし、逆に事故処理が1件完了したし。

じゃあ今日はこれからHP作りをして疲れ果てたら寝てしまおう。

2006年10月26日 (木)

タイトル

保険家さんのブログってタイトルにしました。

ホケンカって読んでもホケンヤって読んでもどっちでもいいんですけど自分ではホケンヤって呼んでます!ホントどっちでもいいんですけどね…。

保険’屋’ではなく保険”家”にした理由…。

保険家っていうと彫刻家とか音楽家とかみたいになんか芸術っぽい感じがするなぁとか。最初は弁護士とか税理士みたいに保険士にしようかなぁってのもちょっと考えました。

けど反対に牛丼の吉野家みたいに親しみを持てるなぁとか。この前山岡家ってラーメン家さんで携帯で話してる女のコがいたんだけど『今’家系’ラーメンでぇ~』とかって言ってたし。

それにやっぱり保険って家を守るモンだし。

保険’屋’さんってのは結構みんな使ってるし。でもホケンヤって言葉は自分も使ってるけど。

ま、全部こじつけみたいな理由だけど、自分で最初にやってみるタイトルとしてはこんな感じでいいかなぁと思って。ひょっとしたら途中でタイトルを替えるかもかも知れないけど取り敢えず保険家としていろんなことを書き込んで行きたいなぁって感じです。

最後に保険とは関係ないけど日ハム優勝おめでとー!!!!!

2006年10月25日 (水)

始めてみました

保険家さんのブログを始めてみました!

ブログは全然素人なので分かりませんが楽しみながら続けて行きたいと思います。

これから色んなテクを磨いて少しずつでもイイものになっていけば嬉しいと思っています。

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