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2006年12月14日 (木)

似顔絵名刺

久しぶりの更新です。

保険家経営者の会社で似顔絵入りの名刺を作ることになりました。

保険の場合、ややもすると年に1度しかお客さまにお会いしないこともあります。よく’七夕営業’などと言われますが…。

けどお会いすることが少ないお客さまでも、何か保険に関連することがあった時に我々の顔を思い出していただけるように!という想いから似顔絵名刺を作ろうということになりました。万一事故に遭ってしまった時や知人の方が保険で悩んでいる時など、パッと我々の顔が浮かぶようにということです。

経営において(特に保険代理業の経営では顕著なのかも知れませんが)ある一定規模になってしまうと新たな一歩を踏み出すことが出来なくなりがちです。そこに安堵感が生じるからなのでしょうか?同業者を見ていても、常に何か前向きなことを考えて実践している代理店主は意外と少ないように感じてしまいます。

とあるテレビ番組で『リスクを取らないリスクの方が怖い』と言っていた経営者さんがいました。確かに企業が何か新しいことを始めるにはリスクが伴います。いや、リスクが伴うと言うよりは不安を感じる、と言う方がニュアンス的には正しいでしょうか?

例えば似顔絵名刺(小さな例えですが…)の場合「こんな名刺を嫌がるお客さまもいるだろう」とか「普通の名刺よりコストがかかるだろう」とか。そんな風に思ってしまうと次に考えてしまうことは『普通の名刺で何の不自由があるだろう』という発想に至ってしまうのでしょう(安堵感にひたってらっしゃる多くの経営者さんの場合は)。

こういう考えが頭にこびり付いてしまうと恐らく企業の発展は止まってしまうのでしょうね。

似顔絵名刺は本当に些細な例えですが、このブログにしても何にしても保険家経営者代理店は常に前向き前向きに常に進んでいく会社でありたいと思います。

でも似顔絵名刺程度でこんな大袈裟なことを言うのは、まだまだ経営者として器が小さい証拠かもしれません…。

2006年12月 1日 (金)

講師

保険家経営者は勉強会で講師をしてきました。

提携先の税理士事務所さんの定例勉強会ですが、保険家経営者は定期的にこの勉強会の講師をやらせていただいています。こちらの税理士事務所は約15名のスタッフがいらっしゃり、生損保代理店も営んでおられます。

前々回『バタバタ』という記事を書いた時、保険家経営者が素晴らしいセミナーを聞いてきたということを書きましたが、まず少しそのセミナーについて。

そのセミナーの講師の方は香取貴信さんという方でディズニーランドに8年間勤められていたそうです。セミナーの内容というのはその8年間に体験されたお話しを基に『本当のサービスとは』というテーマでのお話しでした。1時間半、何の原稿も資料もなく、とにかく一瞬たりとも間を置かず話し続ける、そんな香取さんのお話しに保険家経営者は最後涙を浮かべてしまうほど引き込まれました。そしてそのセミナーの翌日、保険家経営者は香取さんの著書を購入してすぐに読みました。

香取さんのセミナーの内容について記事にしたいと思いましたが、ちょっと無理かも知れません。なぜなら保険家経営者は香取さんではないから…。もし香取さんのセミナーの内容に興味があれば著書をお読み下さい(あしからず…)。

そして保険家経営者は大胆にも(無謀にも?)思いました。

保険家経営者より2歳しか年の違わない香取さんが自分の体験を人前でお話し出来るのならば………。

今日の税理士事務所さんの勉強会で保険家経営者がお話しさせていただいた内容は『保険という業界で自分が体験してきたこと』でした。。。保険会社に就職するに至った動機・保険会社の社員の給料・保険会社の営業社員のやっている仕事。今日の勉強会はここまでお話しさせていただいて1時間10分の持ち時間を使い切ってしまいました。本当はその後に代理店を営むに至ったきっかけ・社員と代理店の違い・代理店として感じる業界の動向・そして保険家経営者が今後目指すべき代理店像。一番話したかったことはタイムアップにより虚しくも次回持ち越しとなりました(泣)。

だが、しかして次回勉強会。この続きをお話しさせていただけるのでしょうか………。次回勉強会の前にスタッフのみなさんのご意見をお聞きした上で反対がなければ続きをお話しさせていただきたいと思います。

最後に。勉強会にお招き下さる同事務所スタッフのみなさん、中でも損保委員会ご担当であり保険家経営者会社の顧問をしてくださっているisaoさん、本日はありがとうございました!!!

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