似顔絵名刺
久しぶりの更新です。
保険家経営者の会社で似顔絵入りの名刺を作ることになりました。
保険の場合、ややもすると年に1度しかお客さまにお会いしないこともあります。よく’七夕営業’などと言われますが…。
けどお会いすることが少ないお客さまでも、何か保険に関連することがあった時に我々の顔を思い出していただけるように!という想いから似顔絵名刺を作ろうということになりました。万一事故に遭ってしまった時や知人の方が保険で悩んでいる時など、パッと我々の顔が浮かぶようにということです。
経営において(特に保険代理業の経営では顕著なのかも知れませんが)ある一定規模になってしまうと新たな一歩を踏み出すことが出来なくなりがちです。そこに安堵感が生じるからなのでしょうか?同業者を見ていても、常に何か前向きなことを考えて実践している代理店主は意外と少ないように感じてしまいます。
とあるテレビ番組で『リスクを取らないリスクの方が怖い』と言っていた経営者さんがいました。確かに企業が何か新しいことを始めるにはリスクが伴います。いや、リスクが伴うと言うよりは不安を感じる、と言う方がニュアンス的には正しいでしょうか?
例えば似顔絵名刺(小さな例えですが…)の場合「こんな名刺を嫌がるお客さまもいるだろう」とか「普通の名刺よりコストがかかるだろう」とか。そんな風に思ってしまうと次に考えてしまうことは『普通の名刺で何の不自由があるだろう』という発想に至ってしまうのでしょう(安堵感にひたってらっしゃる多くの経営者さんの場合は)。
こういう考えが頭にこびり付いてしまうと恐らく企業の発展は止まってしまうのでしょうね。
似顔絵名刺は本当に些細な例えですが、このブログにしても何にしても保険家経営者代理店は常に前向き前向きに常に進んでいく会社でありたいと思います。
でも似顔絵名刺程度でこんな大袈裟なことを言うのは、まだまだ経営者として器が小さい証拠かもしれません…。

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