先進医療
久しぶり過ぎる更新となりました・・・。とある方が『ブログは根気』だと言っていましたが少し分かった気がします・・・・・。
さて本日、保険家経営者は重粒子線治療を行っている医療施設の見学に行ってきました。重粒子線治療とはガン治療のための先進医療なのですが、外科手術を施せない患者さん(例えば高齢で外科手術に耐えうる体力に不安があったり、患部が脊髄などのため外科手術によってその後の生活に支障を来してしまう恐れのある方)などに治療を行ってきたというお話しでした。ちなみにこの先進医療の技術料は314万円だそうです。
なぜ保険家経営者が分野違いの医療施設を見学してきたか?理由は単純で保険家経営者の取り扱う医療保険商品に『先進医療特約』というものがあるので先進医療現場を実際に見てみることが勉強になるだろうと考えたからです。
実際に行ってみての感想として、重粒子線や放射線が医学的に検査だけでなく治療(特にこの施設では一次治療)として実用されていることに驚きました。そして短絡的ながら自分がガンになった時はこの治療を受けたいとも思いました。
保険募集人は、時に「この商品はこういう時に支払われるものですよ~」という売り手側の知識のみに溺れ、実際に支払われるケースについてどうなのか?といったお客さま側の知りたい知識について欠落することも少なからずあります。
今回の見学会では、重粒子線に関する科学的な知識が身に付いた、というよりも『お客さまが知りたい情報は何か』という観点で保険家経営者自身がもっと勉強してより良い情報をお客さまに提供していくことを心掛けなければ、ということを改めて気付かされました。

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