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2008年1月31日 (木)

新鮮野菜

少し都会を外れて車を走らせると、道路沿いで地元の野菜や果物を売っている店を見かけたことはありませんか?!

今日、保険家経営者が自動車保険の手続で訪問したお客さま、将にそういう感じのお店をお一人で切り盛りされている方でした。

引継で初めてお会いするお客さま。お電話でご訪問の段取りについてお聞きしたところ、自宅ではなく職場に来て欲しい、とのご依頼(職場で手続きすることは、まあ良くあることです)。『場所をお聞きすると○○斎場の入り口のところにいるから』ということなので『受付に行けば良いんだろうなぁ~』と勝手に思いこんでいました。

斎場の近くまで来たので、念のためこれから伺うことのご連絡をしようとお電話を差し上げたところ『新鮮野菜っていうノボリが出てるから!!』とのこと。

シンセンヤサイ??ノボリ???

確かにすぐに分かりました。斎場の入り口付近。道路脇に新鮮野菜の幟。車で温泉に行く時、山道沿いで見かけるようなあの感じ。よくよく思い起こせば、こういったお店にはこれまで入ったことがなかった、かもな・・・。

自動車保険の手続を終えて、ポロリと聞いてみた。『保険屋にも野菜を売ってもらえるのですか・・・?!』もちろん快くOK!!

水菜:100円、ほうれん草:100円、白菜:200円、かぼちゃ:500円、自家製白菜の漬け物:200円、自家製タクアン、200円、etc。

はっきり言って野菜の相場など全く分かりません!!ただ、真っ先に興味が行ったのは自家製のお漬物。けど、それだけってのもオアイソだからおすすめを聞いてみたら、白菜、レタス、ブロッコリー。言われた野菜3つと漬物2つを買って全部で940円。

我が家はこれから晩ご飯です。新鮮野菜を使った料理は何かな???けどそういえば、昨晩も白菜食べた記憶が・・・。

保険家やってて『トクした!』と思えるのはやっぱこういう時かな。アト、定食屋さんとか、居酒屋さんとか、酒屋さんとかもいいなぁ~。でも晩ご飯を食べるまで”得した”と思うのは少し気が早いか・・・。

2008年1月29日 (火)

事故対応

今日は2件ほど事故対応しました。

①お客さまの話では逆突された(バックでぶつけられた)という状況だけど、相手は『自分がぶつけられたと全く逆の主張している』、というお客さまからのお怒り混じりのご相談。

これは保険家経営者がたまたま取った電話だったので、事故状況も何も分からず、少し困りました。けど、確かにこの手の真逆の状況を主張する事故は年に何件かはあるのです。しかも相手の言い分や開き直り方の態度が全く悪びれておらず、それがまた更にお客さまの怒りを増大させているようで。。。

取り敢えず、この件はお怒りになっているお客さまの話を聞いて同調してあげることだけにとどまりました。事故対応の経験上、怒っている人に理屈っぽい話は禁物なのです。とにかく相手がお怒りの時は、最初は話を聞いて、怒りを発散させてあげて、冷静になっていただくことが肝要かなと。

②自分がセンターラインオーバーなんだけど自分も首が痛くて、自分の人身傷害保険を使って病院に行こうと損害サービスセンターに連絡したところ、『人身事故扱い&健康保健対応でないと保険が対応出来ない』という説明を受けてお怒り混じり少し困惑のご相談。

これは比較的得意分野でした。契約のしおり(約款)を読んで、サービスセンターの説明が間違っていることを確認して、担当者に『なぜ、こういう説明をしたのですか?』と問い合わせるだけ。

ポイントは契約内容の確認をおこたらないこと。それから、お客さまの言い分のみを鵜呑みにして、サービスセンターの担当者のプライドを損ねるような言い方をしないこと。本件も、サービスセンターに『お客さまがこういう説明を受けたと言って、電話をしてこられたが…?』と聞くと、案の定『そんなことは言ってません』という回答。『じゃあ、これこれこういう対応でいい?』と確認したら、2つ返事で『それで結構です』とのこと。それでお客さんに電話したら『保険家経営者さんって保険会社よりも強いんですかっ?!』とのお言葉。

保険家経営者は四六時中事故対応をしていますが、お客さまにとって交通事故は滅多にないこと。そんなお客さまの心境は、まず第一に不安だし、怒ってもいれば困惑もしている。事故対応で何より大切なことはお客さまのそういう心理をしっかり受け止め、やり慣れた事故処理だからと受け流さないこと。なんでしょうね?!

2008年1月28日 (月)

オヤジのビンタ

保険家経営者が子どもの頃、オヤジからビンタをもらった記憶があります。

子どもの頃、といっても小学生くらいまででしょうか?保険家経営者にとって、父はコワイ存在でした。悪いことをするとビンタが飛んでくる・・・。そういう身に染みついた頬の痛みに伴う恐怖心が、悪事から身を遠ざけてくれてたんだと思います。現にそう大きく道を外すことなくこれまで歩んできました(と、自分では思っています)。

今、保険家経営者は2人の男の子の父親です。そして、子供たちにビンタをします!!

昨日のことです。4歳の長男にかなり強いビンタをしました。最近、家内から長男の素行が少し良くないことは聞いていましたが、具体的なビンタの理由は①駐車場で走ったから②叔父のモッくん(age29)と一緒に買い物に行った時、勝手に1人で家に帰ってきて心配させたから③その買い物の際、レジ前だった商品をかごから取って勝手に持って帰ってきたから(すぐに家内と長男とで代金を払いに行き、お店にも謝ってきましたが)。

オヤジがビンタをくらわすのは、子どもがカワイイからなんですね。今では若かりしころの父の気持ちが幾分分かるような気がします。

駐車場で走って死んで欲しくないし、泥棒が身に染みついて刑務所に入って欲しくもないし、無神経に人を困らせるような大人になって欲しくない。であれば、幼い今の時期から、やってはいけないことを身にしみこませておく。例えそれが痛みというすり込みであっても、駐車場で車にはねられる痛みよりはマシかなと。死んでから「あの時もっと厳しく叱っておけば」なんて後悔は絶対あってはいけないことだから。

一応付け加えると、いきなりバシッ、ではないですよ。『これとこれとこれがイケナイことだからメンメするからね』と説明してバシッ、です。耳に当たって耳が聞こえなくならないようにだけ気をつけて、顔がどこかに飛んでいくくらいきつくビンタしました。

長男号泣。しかし、メソメソしたらもう1発飛んでくることは長男習知のこと。直後、歯を食いしばって泣きを抑える長男に質問。『なんで今日はメンメされたの!!』長男半べそ状態で自分の言葉で『①~、②~、③~、だったから』と、しっかりと答える。

エライ!と内心思いつつ厳しい顔は崩せない…。この辺はトンビが鷹、で保険家経営者の幼い時よりずっとしっかりしてる(家内の性分か?!)。最後『分かったらいい。次やったらまたメンメだから』と締め括り、保険家経営者その場を去る。そこに居たら長男泣けないだろうし…。

家庭の躾や教育現場の体罰が問題になっている昨今です。社会問題に言及出来るほど保険家経営者は出来た父親ではありません。ただ、我が子に対しては、現代ではイビツな教育方法かも知れませんが愛情持って今後もビンタをしていくことでしょう。

ついでに思い出したから書きますが『地震、雷、火事、オヤジ』のオヤジは父親のことではない、という説があるそうです。オヤジは元々”大山嵐(オオヤマジ)”で台風を意味する言葉だったそうです。それがいつしかオオヤマジ→オヤジ(一説にはヤマジ→オヤジ)となったんだとか?!由来の真偽の程は分かりません(この部分を書くに当たって辞書やHPで調べてみましたが、このことを立証する確かなものは見つかっておりませんので、悪しからず…)。

最後に。モッくん、いつも甥っ子の面倒見てくれてありがとう!今回はホント心配掛けたことと改めて謝ります。そしてこれに懲りずこれからも子供たちと遊んでやってね!!

2008年1月26日 (土)

オカピ

オカピ。。。ご存じですか?!海パン芸人のギャグ、ではありません・・・・・(寒ッ)。

ここ最近、週末に家族で外出できてなかったので、今日は久しぶりに動物園に行ってきました。動物園はこれまでも何度か家族で行っています。サファリパークも2度ほど行きました。我が子は2人とも動物が大好きです。4歳の長男はひょっとしたら保険家経営者より詳しくなってしまっているかも知れません。

その長男が言うのです。『バクオカピ』が見たい。なんと立派になったことか・・・!それほどまでに知識を深めたか!!!でも、待てよ・・・・・。バクは分かる。夢を食べる動物でアリクイみたいに少し鼻先が長い感じの動物。

オカピ・・・?!漠然とした記憶ではカモシカみたいな感じの動物だっけ・・・?!正直言って良く分からない・・・???じゃあ見に行こう!!!で、どこの動物園に?!

実はオカピ、日本ではズーラシアと上野動物園でしか見られないらしい。ということでズーラシアへ。余談ながら、なぜ上野動物園にしなかったかというと。実は先週末、横浜のお客さまとアポがあったので、ついでだから家族みんなが好きな横浜にしかないハングリータイガーに行こう、と計画していたのです。お客さまの都合で、先週はそれが中止になったので、その穴埋めも兼ねて、です(更に余談ながらハングリータイガーを一番楽しみにしていたのは家内でした)。

ズーラシア到着は14時過ぎ。閉門が16時半だから、2時間程度でちょうど良いか。と思っていました。入場してすぐ、ゾウの銅像が出迎えてくれ、その先に本物のインドゾウ。その次にカンムリシロムク。この時点で既に30分経過。ホントに全部見られるのだろうか?と思って歩いていたところバク登場!しかもおじさんが芸をさせてくれてる!!(このおじさん、園の人だったのか単なるバクマニアだったのかは詳細不明。)バクは意外と大きかったし芸達者でかわいかった!!

それからライオン、ペンギン、シロクマ、と長男の好きな動物はちゃんといるけど、肝心のオカピがまだいない。園内マップを見直すと、なんとコースの一番奥。そして園内アナウンス。『冬季は動物の健康上のため、16時で開放を終了します。』それを聞いて長男とダッシュ!15:50なんとかオカピ前に到着。

オカピ、結構好待遇だった。暖かそうで広めのガラス張りの部屋の中に悠然と一匹。そのオカピに群がる寒風の中の人間。5分遅れで到着した家内もオカピを初めて見て感激。でもオカピ、少しかわいそうだった。世界的にも個体数が少ないらしい。昨年ズーラシアのオスと上野のメスを一緒にさせたが残念ながら子孫繁栄には至らなかったらしい。

けど、これでオカピが分かった!次男も分かってか分からずかオカピオカピと言っている。長男はバクが一番気に入ったらしいけど、まあ、それでも良かった・・・。

そして、このブログ、保険のことより家族のことを書いた方が文章が長くなる傾向にあるらしい・・・・・・・・・・。

2008年1月25日 (金)

規定集

昨晩から傷害保険の規定集とにらめっこ。すっかり規定集とお友達になってしまいました。

『規定集』とは、その保険商品の取扱について定められた”本”のことです。ちなみに昨日からのお友達である傷害保険の規定集は423ページあります。保険は、代理店が適当に販売していいものではなく(当然ですが)、引受方法や保険料算出方法が全て決められています。その決まりに沿って商品設計して、最終的には申込書にその契約内容を全て記してお客さまに申込印を押していただくのです。

そしてこの申込書、今では主力商品(自動車保険や火災保険)はオンラインで作成するのですが、傷害保険などではまだ”手書き”の申込書を使うケースがあるのです。一般の方でこの申込書を全て読解出来る人はほとんどいないでしょうね。そして保険代理店でも「申込書を作れない」という代理店もいるのです。作れない代理店がいる、というよりそういう代理店が大半、と言っても過言ではないでしょう(これは保険家経営者の職務経験上ほぼ断定出来ます)。もうちょっと悪言を加えれば、規定集の読めない代理店ってもっといるんじゃないでしょうか(実は代理店だけでなく社員の中にも…?!)。

保険に携わってない人にはチョット信じられない話ですよね。保険の売り手が商品の説明書を読めないようなもんですから。。。ですが「分からないことは保険会社の営業に直接聞いた方が早い!」って感じで、いつまで経っても保険のことが分からないままで、いつまで経っても申込書が書けない、って代理店が今でも多く存在していると思います。

さて、保険事務にはそれなりに自信のある保険家経営者ですが、昨晩は大奮闘してしまいました。今の時期、ある意味保険の過渡期で、保険会社はお客さまに分かりやすい商品開発に注力しています。多分今年は4月頃から各保険会社軒並み新商品を発売するでしょう。

実は既にその兆候が始まっており、傷害保険についても昨年8月(当社メイン保険会社)に取扱規定の大改定があったのです。そして新規定での事務処理要領もガラッと変わっており、古い規定に馴染んでいた保険家経営者としては新しい規定とお友達になることを余儀なくされた訳です…。

多分、慣れればこの新しいお友達とも仲良くなれそうです。今は不慣れなだけで、分かりやすさで言えば、さすが新しい規定集ですから。

そして気がつけば・・・・・。何のとりとめもない記事になってしまっていました。

2008年1月23日 (水)

父親語録

しばらくはこのブログも父の話題が続きそうです。

ふと、子供の頃からあれこれ言われた父の言葉を思い出してみました。

『毛利の三本の矢』。 保険家経営者が男3兄弟だからか、何度かこの言葉は言われた記憶があります。「お父さんに何かあっても兄弟3人で力を合わせれば矢は折れることはない」と。今回の件で母から聞いたのですが、これは父が祖父から言われていてあまり好きな言葉ではなかったと。父も3兄弟(父-叔母-叔父)だったからかな。

『人は鏡』。 今でも保険家経営者的には一番印象に残っている言葉。例えば、自分がその相手のことを嫌っていれば、相手も自分のことを嫌っている。また逆も然り。他人とは自分を映す鏡だと。 母親語録では『人の振り見て我が振り直せ』になるのかも知れないけど父の表現の方が好きかな(母スマヌ…)。

『水になれ』。 水はどんな色にも染まれるし、どんな形にも変化出来る。そして水がなければ人は生きていけない。だから、社会人として柔軟性を持って、必要とされる存在になるよう、との訓。保険家経営者が社会人になるころ言われた記憶があるが、その時、父は自ら「俺は水になれなかった…」と。更に「お前も俺の子やからな……」とも。

『金は汚く稼いできれいに使え』。 父から聞いた祖父語録。祖父は関西商人でその気質を良く表していると思う。汚く稼ぐ、というのはコンプライアンス違反をして、とかいう意味ではなく、かいた汗で身が汚れるほど働いて、ということだと解釈しているが。そして父は果たしてこの言葉を好んでいたのだろうか?

他にも多くあったと思うので、この記事で書き出してみましたが、いざ書き出し始めると思い出せる言葉が意外と少なく…。家内と飲んでる時は溢れるほどに出てくるのですが(父ゴメン)。

2008年1月22日 (火)

父の入院

保険家経営者の父が1月19日の夕方、高血圧症脳内出血で倒れ緊急入院しました。父はこの3月で59歳。まだまだそんなことはないだろう…、そんなことすら考えていませんでした。

一報が入ったのは20:50。携帯のディスプレイに表示されたのは父の名前。珍しいな、と思いつつ電話に出たところ、聞こえてきたのは母の声。日頃から事故報告を受けている保険家の経験からでしょうか…。すぐに悪い知らせだと感じました。ただそれはいずこの親戚だろう、程度でまさか父だとは…。

母は『父倒れる』の一報をまとまりなく説明し、2人の弟達に兄から知らせるよう保険家経営者に指示。それから長兄だけでも帰阪して欲しいと。すぐに弟達に知らせ、翌日始発で出かけるために家内と慌ただしく荷物を作りました。

5時前の電車に乗るはずが、その夜は寝付けず、目をつぶったのは3時を過ぎていました。家内もその時間近くまで起きていましたが「お父さんも眠れないでしょう。だった私がお父さんの様な状態だったら、目をつぶったが最後目を覚ませないのでは、と考えると怖くて眠れない」と心配してくれていました。後で聞いた話ですが、父はその晩熟睡していたそうです。まぁ、昔から眠ることが大好きな人でしたから…。

始発の新幹線で帰阪。面会時間の12時を待って病院へ。集中治療室のベッドで父は起きていました。母と私を見るや、母に「自分が死んだら…、自分が植物人間になったら…。」ロレツのはっきりしない言葉、悲壮感あふれる表情で語りかけていました。

目は見えているようでした。少し視界が狭そうでしたが焦点はしっかりしていました。耳も聞こえていました。ただ左手左足の感覚が無く動かすことも出来ず、言葉を発するのも少したいへんな”作業”のようでした。

保険家経営者は父に言いました。「オトンは自分が治ることだけ考えろ。後のこと、オカンのことは3兄弟がおる。3兄弟はオトンが残した”毛利の3本の矢”(これはオトンの昔からの口癖)。何の心配も要らん!」それに対して父から帰ってきた言葉・・・。

『お前も酒とタバコを程々にしろ。』

保険家経営者、唖然・・・・・・・・・・。そして反論。

『オトンも自業自得やな・・・・・。』そして更に追い打ち。

『あっちに行ったオジイもまだオトンのことを呼んでない。オトンがあっちに行ったらオジイがあっちで自分の飲む酒が減って迷惑らしいで。』

叔母、叔父夫婦が到着。叔母が昔から言っていた言葉。この日も掛けてくれた言葉。昔から言っていたのはこの日のための布石だったのだろうか。『兄ちゃんは運が強いから!!!』

夕方、再度面会に行った時、オトン、動く右手でグーチョキパー!!!!!

翌日、早くもリハビリ開始。その光景を見届けて保険家経営者は病院を後に帰京。心配掛けた家内や子供たちへのお土産は551蓬莱の豚まんと焼売。それと父回復の兆しの報告。

今日は母からの電話でお粥とシチューとポッキーを食したらしい。しかもオトンは「果物が食べたい」と。眠ることの次に食べることも好きな父だった。大好きな母の手料理を食べられるようになる日もそう遠くないと信じてる。

オトン、早よ元気になってな!リハビリ頑張って。早く長嶋さんみたいに元気な姿を見せてな!!

追伸 Mネェちゃん、Yニィちゃん、Kネェちゃん、おばあちゃん。病院駆けつけてくれたり、車出してくれたり、そして何よりオトンを励ましたってくれてありがと。って身内同士で掛け合う言葉では無いかも知れへんけど、生意気かも知れへんけど、多謝多謝多謝です。

2008年1月18日 (金)

研修会

今日は保険会社さんの研修会でした。

保険家経営者のメイン保険会社では四半期に1回(年4回)、必須受講のコンプライアンス研修会を実施しています。今日も約2時間、研修を受けてきました。

保険家経営者も元保険会社の営業社員でしたので、研修会を開催する保険会社側のお手間やたいへんさも分かってはいるつもりです。それに比べると筆記用具だけ持参して黙って話を聞いてビデオを見ているだけの代理店は気軽なもんです。

ただ、保険会社側のたいへんさが分かる反面、その実も分かるつもりです。はっきり言えば『ただ研修をやっているだけ』という感じです。この辺は保険家経営者が社員をやっていた数年前とさして変わってないように感じられます。

お役所的、というと角が立つ表現かも知れませんが、単なるやっつけ仕事的な研修会に時間を拘束されるのもなんだか少しもの悲しい感じです。そうは言っても保険会社さん(というより営業課支社の社員さん)のたいへんさも分かるだけに微妙な心境なのですが…。

研修をやったから、その内容に関して間違ったら代理店の責任、みたいな責任転嫁の懐刀的な意味合いがあることも分かっています。

ただ、それであれば、やっつけ的な集合研修を行うのではなく、もっと有効的な研修方法もあるような気はします。例えば、代理店専用HPでは動画を配信したりテストを行ったりしているのですから、それを興味を持って実施出来るようなプログラムにしていけばいいと思うのですが…。

連日グチっぽい事ばかり記事にしているような気もしますが、保険会社さんへの前向きな指摘且つエールと思って書いています。…のわりには文章が下手だから、やっぱ文句かグチと受け取られてしまうのかな…?!

2008年1月17日 (木)

初雪

本日早朝、関東地方に初雪が降りました。

1週間前の天気予報から今日の天気は『晴れ』。昨日見た天気予報でも『晴れ』。今日の天気は『晴れ!!』以外にないと思っていました。

なぜなら、今日は本当であれば新春初打ち!要するにゴルフの予定だったのです!!!

それがあろう事か今日に限って初雪…。ゴルフ場はクローズ…。はりきって準備を整えていた6:45、その連絡が入りました…。

今日を楽しみにして、普段はぶっつけ本番のゴルフなのに、今回に限って練習にも行ってたのに…。お天道様に文句を言うほど愚かなことはないのです。珍しく練習に行ったからなのか?日頃の行いは悪くないと思うのです。だってゴルフはいつも『晴れ』、自称『晴れオトコ』なのですから…。

確か、今日一緒に回らせていただくメンバーさんにアメオコトさんはいます。けど保険家経営者を上回る晴れオトコさんもいたはず…。

こんなことをあまりグチグチ言う性格の保険家経営者ではないのですが、今日ばかりは・・・・・・・・・・。

今日のゴルフは2月5日に再度セッティングしていただきましたが、練習行かない方が良いのかな???

2008年1月16日 (水)

事故対応

事故対応に関しては、以前過失相殺という記事を書きましたhttp://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_91e7.html

過失相殺の記事を書いた時は、過失相殺に関するトラックバックをいただいたので、取り敢えず一般論で過失相殺について書いたと思いますが、今日の記事は実際に保険家経営者が対応に当たっている事故についてです。

保険代理店が事故対応するの???という疑問があるかも知れません。

現在、保険家経営者が対応している事故は「対物免責金額以下」の事案です。自動車保険には対物賠償がありますが、その対物賠償に『免責金額』を設定することが出来ます。免責金額とは自己負担額のことで、例えば「免責10万円」と設定すると、50万円の支払が発生した場合には保険会社から40万、自己負担で10万、合計50万を相手方に支払います。

対物免責10万円で契約している場合、相手方の損害額が明らかに10万円未満であることが判明した場合、保険会社は示談代行サービスを行うことが出来ないのです。なぜなら保険金の支払いが発生しないからですね…。

本来であれば、契約者が直接示談するべきなのですが、契約者さんも事故の示談など分からないというのが実態ですので、分相応の範囲内で事故のお相手と交渉することがあります。

現在保険家経営者が交渉中の事故対応、結構難航しています…。今日も2件の相手方と電話で話しました。1件は相手保険会社の損害サービス部門の担当者、1件は直接事故の相手方です。保険会社と話している内容は判例解釈で平行線をたどっており、直接相手方と話している内容は事故状況が双方で食いちがったまま折り合いが付きません…。

示談は、あくまで話し合いによる解決なので、この類の折り合いが付かない状況は良くあることではあるのですが、、、。対応に当たる当事者としては相当の忍耐を要します、、、、、。

ミーティング

今日は保険会社とのミーティングでした。

保険会社とのミーティングについては以前も記事にしたことがありましたが、それと同じような内容のものです。http://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_b405.html

以前記事にした時と違う点は担当者さんかもしれません。現在弊社を担当して下さっている社員さんは弟の記事http://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_10b8.htmlでも書いた新入社員さんです。もちろん経験も浅く、知識不足を否めない点もありますが、それを有り余って上回る熱意を持っていらっしゃいます。

昨年4月から、ミーティングの定例テーマに『特級代理店格上げ』があります。特級代理店というのは、代理店の最高峰といっても過言ではないかも知れません(だからといって特級代理店がエライとは思っていませんが、それについては追々…)。その担当者さんもアツイ想いを持って特級格上げを支援して下さっています。来年3月、このブログで特級格上げを報告出来れば!!と思っています。

追伸ko-taroへ 熱意あふれる対応、いつもありがと!!貴君の日頃の対応にはホント感謝しています。配属半年を迎え、色々抱える仕事も多くなってきたみたいだけど、悪い意味で慣れることなく共に成長していきましょう!!!

2008年1月11日 (金)

プロフィール変更

今年になって、無理せず更新を続けよう、と気軽な感じで再開したら何となく続いていきそうな雰囲気になってきました。それにつれて、ブログ自体を色々いじるようになってきました。

これまで、プロフィール欄には写真を載せていましたが、似顔絵に変更してみました。

この似顔絵は【個性派名刺ネットhttp://www.prpro.jp/】さんに作っていただきました。個性派名刺ネットさんについては、以前『似顔絵名刺http://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_7b3a.html』の記事を書いた時の業者さんです。

写真より似顔絵の方がまだましなツラガマエなので少しでもブログを印象良くしようと思った次第です。いずれはもっとカッコイイものに作り直したいなぁ~。

2008年1月10日 (木)

保険家経営者には2人の実弟がいますが、今日記事にする『弟』は実弟ではなく保険会社の社員さんのこと。

保険家経営者は実弟が2人いるせいか、後輩を弟のように可愛がってしまう悪癖があります。保険会社の社員さんであっても、年下の方だと、失礼とは思いつつもついついその悪癖が首をもたげてしまいます。但し肉体的なそっち系の趣味は一切ございません…。

今度、2人の弟(マギラワシイが実弟ではなく社員さん)と一献酌み交わす約束をしました。1人は保険家経営者の保険会社社員時代(入社5年目だったかな)、当時新入社員として支社に営業実習に来た弟。もう1人は現在保険家経営者代理店を担当して下さっている担当支社の営業社員で入社1年目の弟。

この2人、共通するのはスラッとしていて顔立ちがさわやか系で、同じオトコとしては遺伝子の違いに少しムッとすること。それから2人ともスゴク前向きで眼が輝いていて、同じ保険業界で仕事をする者としては、弟ながらその姿勢に頭が下がってしまうこと。

今日は上の弟が書いた社内論文を一読し、下の弟にその論文を紹介しました。2人にとっては今日初めて接点を持った歴史的な日になった思います。

そんな些細なことが何となく嬉しく、将来本当に歴史的な日になることが楽しみで、今日の記事にしてみました。

2008年1月 8日 (火)

リース

本日、(株)イチネンさんが保険家経営者の事務所にご来店されました。

http://www.ichinen.co.jp/

イチネンさんはカーリースの会社で、自動車保険とも密接に関係しています。カーリースを利用したい先を紹介して欲しい、という感じで損保代理店とも多く提携してらっしゃるようです。

カーリースというとまだまだ一般家庭では馴染みが薄いように思いますが、最近では家庭向けリースをカーディーラーでも取り扱っているということです。

法人の場合、車を所有するか?リースにするか?いずれの場合もメリデメはあるようです。割合的にも3分の1の法人は車を所有、3分の1はリース、残り3分の1は所有とリースの組合せ、という感じらしいです。

リースにした場合のメリットとしては①リース代金が全額損金算入される②車両購入維持費がリース期間中平準化される(車検時などの突発的支出がなくなる)③メンテナンスリースの場合は車両管理の手間が激減する、といったところでしょうか。もちろんそうすることによって経費節減に繋がるケースも多々あります。

ここ最近のガソリン高騰で、車両台数が多く距離を走る業種の法人ほど車両維持費が大幅に増えていることでしょう。自動車保険の見直しなどでもコストダウンを図ることは出来ます。けれども自動車保険も車両維持費の一部であることを考えると、リース化することによるコストダウンの方が大きな期待を持てるかも知れません!

追伸 (株)イチネンの新婚担当者さん、年始回りにも関わらず長時間お引き止めしてしまってゴメンナサイ…。

2008年1月 7日 (月)

カット

今日は保険ではなく家庭でのこと。

保険家経営者にはカワイイ2人の男の子がいますが、先日購入した家庭用バリカンで2人の髪の毛をカットしました。下の子は丸坊主、上の子は長目のスポーツ刈りって感じでしょうか。家庭用バリカンとは言え誰かの髪をカットするのは初めてのことだったので、案の定『トラ』になってしまいました(苦笑)。

けど、最近の家庭用バリカンは大したものです。長さを最高80mmまで調整出来るし、なんといってもクリーナー機能が付いているので切った髪が散らばらず吸い込まれる!!

また我が子の髪をカットするのは父としてなかなか感慨深いもんで、子供たちへの愛情がこれまで以上に膨らんだような気がしました。

少し後悔しているのはカット前の写真を撮らなかったこと。どれくらい格好良くなったのか比較出来ない…。ま、これから先もずーっとカットしていくので、次回はちゃんと写真を撮るようにしよう。

ただ、家内は『カット失敗保険に入りたい』という心境なのかも知れませんが、残念ながらそんな保険はどこにもないんですよねぇ~!!

2008年1月 6日 (日)

ケイゾク

明けましておめでとうございます!

なんと恐ろしいことに、、、2007年は1日しか、たったの1日しか記事を書いていませんでした。しかもそのたった1日の記事には『ブログは根気』などという受け売りの言葉が載っています。2007年はなんと根気の無かった年だったかと大いに反省です・・・。

だから、という訳ではないのですが、2008年のテーマは大胆にも『継続』にしてみました。

甘いかも知れませんが、無理をしながら継続するのも難しいと思ったので、このブログも『毎日絶対更新するぞっ』などと意気込みすぎないで、無理なく楽しみながら記事を作成していこうと思って、そのきっかけにまずは新年初更新してみました。

これが今年最後の更新にならないように・・・(苦笑)。

今年は保険のことも書きますがそれ以外のことも書いていこうと思います。保険家経営者の会社は明日から仕事始めです。

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