仕事って?!
『仕事ってナニ?』ってことを、運転しながら少し考えていました。
子どものころ、母親から「お父さんは仕事で忙しいから」とか「仕事で疲れてるから」と言われた記憶があります。幸いにして、こういう言葉をいつもいつも聞かされていたわけではないですけど、幼心に『なんで大人は仕事が忙しくて疲れるんだろう』と思っていました。
最近は、大人になった自分が、当時と同じような言葉を耳にすることが当たり前になりました。保険家経営者自身が口にすることもありますが、こういった言葉を発している時の自分はあまり好きではありません。幼心のトラウマなのでしょうか?
辞書で”仕事”を調べると
①何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」
②生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」
③したこと。行動の結果。業績。「いい―を残す」
(④⑤⑥は省略)、とありました。ふ~ん・・・、って感じでした・・・。
本日運転中に引いた保険家経営者辞典(非売品)には、仕事とは『社会に貢献して対価を得ること』と記されていました。
我ながら大した妄想癖です・・・。当社の社長は『給料や報酬は、どれだけ社会に貢献しているかの尺度で、社会に大きく貢献している人ほど給料や報酬が高いものだ』ということを言っています(※保険家経営者は社長ではありません)。これは手前ミソかも知れませんが、名言だと思っています。必ずしもそうでない現実はありますが、志は斯くありたい、と思っております。
ここで敢えて、保険家経営者辞典で引いた”仕事”で皮肉ってみましょう。
『仕事が忙しい・疲れた=社会貢献が忙しい・疲れた』
果たして、『忙しい』『疲れた』と子どもに対して言えるほど、社会に貢献出来ているでしょうか?保険家経営者は・・・・・・・・・・。今日の記事は、妄想癖から生まれた自身大反省の顛末(テンマツ)となりました。
『忙しい』『疲れた』は、時には自分への言い訳であり、時には自分自身の慰めであり、時には他人への断り文句であり、時には社会貢献の実感、なのでしょうね。
あ~、今日も疲れた~~~~~!!!?




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