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2008年2月28日 (木)

仕事って?!

『仕事ってナニ?』ってことを、運転しながら少し考えていました。

子どものころ、母親から「お父さんは仕事で忙しいから」とか「仕事で疲れてるから」と言われた記憶があります。幸いにして、こういう言葉をいつもいつも聞かされていたわけではないですけど、幼心に『なんで大人は仕事が忙しくて疲れるんだろう』と思っていました。

最近は、大人になった自分が、当時と同じような言葉を耳にすることが当たり前になりました。保険家経営者自身が口にすることもありますが、こういった言葉を発している時の自分はあまり好きではありません。幼心のトラウマなのでしょうか?

辞書で”仕事”を調べると

①何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」

②生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」

③したこと。行動の結果。業績。「いい―を残す」

(④⑤⑥は省略)、とありました。ふ~ん・・・、って感じでした・・・。

本日運転中に引いた保険家経営者辞典(非売品)には、仕事とは『社会に貢献して対価を得ること』と記されていました。

我ながら大した妄想癖です・・・。当社の社長は『給料や報酬は、どれだけ社会に貢献しているかの尺度で、社会に大きく貢献している人ほど給料や報酬が高いものだ』ということを言っています(※保険家経営者は社長ではありません)。これは手前ミソかも知れませんが、名言だと思っています。必ずしもそうでない現実はありますが、志は斯くありたい、と思っております。

ここで敢えて、保険家経営者辞典で引いた”仕事”で皮肉ってみましょう。

『仕事が忙しい・疲れた=社会貢献が忙しい・疲れた』

果たして、『忙しい』『疲れた』と子どもに対して言えるほど、社会に貢献出来ているでしょうか?保険家経営者は・・・・・・・・・・。今日の記事は、妄想癖から生まれた自身大反省の顛末(テンマツ)となりました。

『忙しい』『疲れた』は、時には自分への言い訳であり、時には自分自身の慰めであり、時には他人への断り文句であり、時には社会貢献の実感、なのでしょうね。

あ~、今日も疲れた~~~~~!!!?

2008年2月27日 (水)

そもそも…

最近、多くの方にこのブログを訪問していただけるようになりました。何ともありがたいことです。中でも、繰り返し訪れて下さっている方にはこの場をお借りして御礼申し上げたいと思います。

そもそも、このブログを始めた理由について今日は書いてみたいと思います。

1番の理由は、保険家経営者が『自社代理店のオリジナルHPを立ち上げたい』と考えたことが始まりです。HPはパッと見て分かる内容にして、もっと詳しく知りたい方へのリンク先、という位置付けでブログを先行スタートさせました。

情けないのはオリジナルHPが未だ出来ていない、ということです。色々な制約があってアップ出来ないまま今に至っていますが、何とか近い将来…、と考えています。

2番目の理由は、子供たちに父の足跡を残したい、という理由です。保険家経営者は恐らく子供たちに莫大な遺産を残してやることは出来ないでしょう。まかり間違って大きな財産を築き上げたとしても家内と2人で使い切って、子供たちに残すつもりなどさらさらないですし(笑)

本音として、子供たちには財産ではなく、彼ら自身の人間の糧となるような何か大切なものを残してあげたいんです。例えば、彼らが今の保険家経営者と同じ年齢になって、同じ年齢の同じ日に書いた父のlogを読んで、自分と同い歳の父に触れることが出来たら…。

多分、最高にイヤ~な気分になるでしょうね。けど、何かひょっとしたら感じるかも知れませんね?

そんな想いで立ち上げたのですが、最近3番目の理由が出来ました。色気かも知れませんが、自分の記事を読んでもらいたい、という理由です。

だからといって、カウントを稼いだり…、というところまで今のところ考えてはいませんが、この記事を継続的に読んで下さっている方に対して『ありがたいなぁ~』という想いが大きくなってきました。

つい昨日も、生き別れになった保険会社時代の同期の”yasu”がこのブログを見てくれて『大阪弁じゃないんだね』なんてメールをもらいましたが、何故か『ありがたいなぁ~』って気持ちだったんですね。

3番目の理由は『そもそもばなし』から逸れましたが、感謝の意を込めて、今後も(今度こそ?)継続していきたいと考えています。

2008年2月25日 (月)

去年と一緒

保険の継続手続きの時、お客さまから『去年と一緒でいい…』と言われることがしばしばあります。

確かにこの『去年と一緒…』という言葉も、ご継続内容の意思表示であることに間違いないと思うのですが、保険家経営者としてはとても不安になる言葉です。推察するに、お客さまの『去年と一緒』の言葉の裏側には『手続きが面倒くさい』という心理がかくれているのでしょう。

大半のご継続手続きの場合、『去年と一緒』で問題ありません。そして『去年と一緒』と言われるお客さまは、確かに去年から特段の変更事項がないのでしょう。ですが、お客さまは『去年と一緒』でも、保険会社側が『去年と一緒』ではなくなっていたり、実は『去年までが適切でない契約』になっていたり、ということがありえます。

昨年から『意向確認』という”作業”(と呼んでいいのか?)を行っていますが、本当に意向確認がなされているのでしょうか?恐らく契約の適正化が100%図れている訳ではないでしょう。

『去年と一緒』と言われて去年と同じ申込書を作成し、新たに増えた意向確認書類だけ追加で増えただけ、という状況もまだまだあると思われます。

保険家経営者としては、『去年と一緒』というお客さまの意思表示を受け止めながらも、『去年と一緒でないかも知れない』点については必ずご指摘するように心掛けています。

  • お車にこういう安全装置が付いていませんか?
  • 運転される方に応じた年齢条件・運転者限定になっていますか?
  • 建物の新築年月が昭和56年6月以降ではありませんか?
  • NSマークのついた警報装置を設置していませんか?
  • 立ち消え防止装置の付いたコンロではありませんか?

場合によっては、一緒にお車を確認したり、コンロを見たり、新築時の建築資料を見たり…。そういう時の気分は、小学校に登校する子どもの忘れ物がないかどうか?ランドセルの中身を確認しているような感じですね(笑)

ですが、意向確認の真意である『契約者保護』を実践するとなれば、損保募集人には相当の知識や手間が必要になるものです。そしてそれには何よりも『お客さまのご理解とご協力』が不可欠です。

『プロの仕事』は、高いレベルの知識や技術を持ち合わせ、持ち得る能力を手間暇かけて、お客さまに提供すること、だと思っています。

年に一度、数万円払って外食するとしたら。その料理の味を堪能されますよね?

年に一度、数万円払って保険の更新をする際も、プロの仕事を堪能していただければ…。無味無臭の保険では、やはり面倒でしょうか???

2008年2月21日 (木)

7軒訪問

保険代理店が1日に訪問出来るお客さま数、最高でどれくらいでしょうか?

もしこのブログを見て下さっている保険代理店さんで、7軒以上という方がいらっしゃればコメントをお寄せいただきたい、と思っております。

正確には2社5軒、今日1日でお伺いしてきました。本当は21時にもう1軒アポがあったのですが、お客さまのご都合でお断りが入ったので7軒でした。

生命保険の研修などで『必ず1日3人のお客さまと面談しなさい。そうすればトップセールスになれるでしょう』みたいな講話を時折聞きます。たった1日だけ7軒訪問するより、毎日継続的に3人と面談し続ける方が圧倒的に難しいことです。けれども出不精の保険家経営者としてはたった1日でも7軒回ったら、それなりに疲れました。。。

もし、8軒以上回ったら、また記事にしようと思います。ちなみに一晩で飲み歩ける軒数は、今では3軒が限界だと思います。。。

2008年2月19日 (火)

弁護士

今日、初めて弁護士の先生と直接お話ししました。

損保会社には顧問弁護士がいて、定期的(月1~2回程度)に相談出来る日を設けています。多分大手損保であればどこでもある制度だと思うのですが、今日はそれを利用して相談に行ってきました。

今日の記事は弁護士さんと初めて会った感想です。敢えて弁護士費用特約や過失相殺には触れずに単なる感想文として書こうかな、と。

保険会社の応接室に先生はいらっしゃいました。年齢は50台後半くらいでしょうか?30年前に弁護士になった、と仰っていました。

その先生は気さくな感じで、割と話しやすかったのですが、態度はやや「大」でしたね。「先生」と呼ばれる職業(お医者さん、学校の先生、議員さん、等々)の方に良くいらっしゃいがちな雰囲気、かな・・・。

しかし、手にしていたのは”判例タイムス”。保険家経営者が持って行ったものと全く同じ本でした。

今回は過失相殺の解釈について相談しに行ったのですが、保険家経営者と全くの同見解。こう言っては失礼ですが、少し事故に慣れている代理店や損害サービスセンターの社員さんと別段違うところはないような・・・。

それから次に交通事故による罪(道交法違反、業務上過失傷害)についてお聞きしたのですが、パソコンを開いて何やら刑法の条文を調べ始め「いや~、ボクが法律の資格を取った時から法律もいろいろ変わったから・・・。」と言って、調べた刑法211条(だったかな?)を見せて下さいました。

約30分の時間でしたが、弁護士の先生といっても特別な人間ではない、というのが率直な感想でした。

少しお高くとまった感じでも別にイヤな感じを受けませんでしたし、むしろ最後はご自身の身の上話めいたことも話されて、むしろ人間味を感じました。知識的にも、今日垣間見た以上の膨大な法律の知識をお持ちであることは確かでしょうけど、法の解釈などは一般人の常識とそれほど掛け離れてもいない、と思いました。

弁護士さんも保険家も『アクシデントに見舞われた人を助けてあげる職業である』という共通点を見いだすのであれば。保険家経営者が弁護士の資格を取ったら、これまで以上に困った人を助けてあげられるのかな?!

2008年2月17日 (日)

自転車

080217_135703_2 今日は家族で自転車に乗りに行ってきました。

近隣の公園は自由に自転車を乗れるところがなく、いつも自転車を乗る時は片道40分程度かけて隣県の公園まで出かけます。

ここの公園は1周2㎞程度の自転車周回道路があるだけでなく、レンタル自転車の貸出もしてくれます。1時間1台200円です。

今日は比較的暖かかった、とはいうものの、やはりまだ2月です。レジャーシートを広げて家内の作ってくれたお弁当を頬張るものの、風が吹けば身に凍みる寒さでした。

080217_140209

上の写真は、家内と長男が並んで走っているところ。長男は左側の補助輪がなかなか外れません。

下の写真は、保険家経営者の運転する自転車の前カゴに乗っている次男の写真。手にはお菓子の袋が握りしめられています。

今日は久しぶりの自転車だったにもかかわらず、寒さのせいか、長男は1周回ってギブアップでした。もう少し暖かくなってきたことには補助輪が取れるかな~?!

2008年2月16日 (土)

嬉しいこと

保険家経営者の家訓に『感謝の気持ちを忘れぬこと』ということを盛り込んでおります。

日頃当たり前に存在するものにも感謝の気持ちを忘れないように、ということです。例えば、今日も家族全員が健康でいられたことに感謝です。多分家内が、家の鍵を1つどこかに置き忘れて見当たらないのですが、こんな些細なことで小競り合いが出来るのもみんなが健康であるからですね。ちなみに今日家内は別のことでもポカをやらかし、保険家経営者から”中年性健忘症”との誹りを受けたのですが、なんとものどかな光景です。

こういうのどかな光景も嬉しいことですが、やはり何か特別なことがあった時は、格別嬉しいものです。

2/14、保険家経営者の実弟に娘が誕生しました!!

2/6が予定日だったのですが、お母さんのお腹の居心地がさぞかし良かったらしく、1週間経って促進剤をしても出て来ず、やむを得ず切腹にて出生したそうな。赤ちゃんの肺に羊水が入ってしまったらしいけど、切腹時は良くあることらしく、母子共に健康である、というのが何よりです。

それともう1つ。1/19脳内出血で入院した父が歩行したとのこと!!

倒れてから1ヶ月弱。歩く姿を見られるようになることを信じ、母から日々の回復について連絡を受けていたのですが、またか1ヶ月足らずでそこまで回復するとは!!母の話によると、歩くと言うよりは足を引き摺っている、という表現らしいですが何とも嬉しいことです。

ただ、父曰く『俺だからこれだけ回復が早い』とのこと。その言葉に対して苦言を一言。我々父子は安心すると手抜きをしてしまう傾向があります。俺だから…、と慢心することなく早くもっと良くなるようにと精進を怠らぬように。

さて、そして、今日の記事をこれにて終えようとした脇で、家内が長男に絵本を読んでいる光景。何とも嬉しいことです。

さっき健忘症って言ってゴメン・・・。後で一緒にカギ探そうね。

2008年2月13日 (水)

多提案化

昨日、多種目化という記事を書きました。今日はその続編です。

今日はご新居の火災保険をご契約されるお客さまにお会いしてきました。

隣県からご新居をお買い求めになられたそうです。結婚1年弱のお若い新婚夫婦で、やはり新居購入は思い切った決断だったそうです。それも全く初めての町で、特に縁者や知り合いもいないとのことで、新生活への期待と裏腹に不安もある、というのは特別ではない素直な気持ちなのでしょう。

昨日の”多種目化”という記事は売り手側の言葉でしたが、『多提案化』は売り手文句ではなく、お客さまに喜んでいただいた実感に基づく保険家経営者文句です。

『火災保険は資金の都合上、シンプルに安くしたい、今年は車検もあるので・・・』とのこと。でしたら、と切り出したのは『もし、当地で車検先がお決まりでないのなら、安くて安心の○○という車検をご紹介出来ますよ』と多提案。夏が車検だそうで、その時にまたご相談くださる、とのこと。

ついでに『保険家て、車屋さん関係とか、税理士とかにも意外とツテが多くて…。』と何の気無しに雑談をしていると『実は新居で事業を始めようとも考えており、税理士も探さなくてはいけなかった』とのこと。保険家経営者は税理士事務所で講師をやっているので税理士の紹介は朝飯前。『じゃあ、安くやるように交渉しますよ』と多提案化。

どうでしょうか?多提案化。はっきり言って、整備工場や税理士を紹介しても、保険家経営者に儲けはありません。ま、でも、車検の話と一緒に自動車保険の切り替えをお願いしたり、税理士の話にこじつけてFP絡みのライフプランニングや生命保険見直しについてご説明してみたり。調子に乗って最後はお得意の『保険のワン・ストップ・ショップ』的なことをお伝えしてみたり。

昔、とある人が『提案って、さりげなくカッコイイお節介だよ』と言っていたのを今ふと思い出しました。保険家経営者の場合は『やぼったい話のクドイお節介』になっていると思うのですが、多種目化ではなく多提案化で、今後もお客さまにイイ話をご提供していきたい、と思いました。

2008年2月12日 (火)

多種目化

『多種目化』という言葉は保険業界に携わらない人には馴染みのない言葉だと思います。

例えば、自動車保険のご契約をいただいているお客さまに火災保険のご契約をいただくようなケースを”多種目化”と呼び、このように複数のご契約をいただいているお客さまを”多種目契約者”とお呼びしています。はっきり言ってお客さま向けの言葉ではありませんね…。

たまたま今日、3月満期のお客さまにご連絡を差し上げていたところ、4月にも満期を迎えられるお客さま(多種目契約者様ですね)が数名いらっしゃいましたので、こんな記事を書いてみようと思いました。

多種目化、多種目契約者、というと売り手側の文句なので、保険家経営者としてはあまり使いたくない言葉ですが、仕方なくこの記事はこの言葉のまま書き進めます。

多種目の保険契約を同一代理店で契約することはお客さまにとってもメリットのあることです。

例えば、お車を2台お持ちのようなケースだと、事故があっても連絡先を迷わずに済みます。また同一代理店だと、基本的には同内容の補償で契約していることが多いので、保険の内容で分からなくなることも少ないはずです。そして逆のケースとしては補償内容に無駄が無いように提案してくれているはずです(例えば人身傷害保険で2台目以降は搭乗中のみ補償にするなど)。保険会社によっては、自動車保険と一緒に契約することで”自動車保険割引”が適用される商品もあります。

また例えば、自動車保険と医療保険を同一代理店で契約しているケースなどの場合、自動車事故で入院してしまった時、保険金請求の窓口が一本化されてあちこちの保険会社に連絡する手間が省ける、というのもメリットの1つだと思います。

保険家経営者としても『保険のワン・ストップ・ショップ』でありたいというモットーから、何かの保険の満期の際に、別の保険についてご案内差し上げることも多いです。結果的にご採用いただけないことも多くありますが、そういったお客さまでも、お客さまにとってのメリットをお話しすると『なるほど』と言って下さるお客さまがほとんどです。

けれども、世間全般で考えると、例えば電化製品を同一メーカーでそろえたり、同じ電気屋さんでしか買わない、という人は少ないのでしょうか?!

でも、シャンプーとリンスは同じものを使う人って結構いますよね?!

保険は後者的存在である方がお客さまにとっても望ましい、というのが勝手な私見です…。

2008年2月11日 (月)

闘うリハビリ

昨日NHKスペシャルの『闘うリハビリ』という番組を視ました。

父が脳内出血で入院し、そろそろリハビリ病院への転院を考える時期です。転院先の候補として考えているリハビリ病院もこの番組で取り上げられていました。

長嶋茂雄さんの『リハビリは裏切らない』という言葉は、大の長嶋ファンである父に大きな勇気を与えてくれたことと思います。16歳で脳梗塞になり、右の脳を摘出した青年は左の脳で左足を動かせるようになっていました。

人間の脳とは大きな可能性を秘めている。そう信じたくなる、そう信じさせてくれる番組でした。多分、父も、頑張ってリハビリをして、遠くない将来、1人で歩けるようになるだろう。そう信じていますし、その信じる気持ちを確信に変えてくれた番組でした。

でも、こういうリハビリ病院の費用ってどれくらいかかるのでしょうか?リハビリを受けることで身体が良くなるにしても、リハビリを受ける費用はどうしてもかかってしまいます。逆に言えばリハビリを受ける費用がないと良くなる身体も良くならない、のか???

こういう費用を保険で備えておこうとするならば、医療保険や介護費用保険が的確でしょう。ただ医療保険の最近の主流は1入院60日のタイプ。60日では、とてもリハビリ期間を補うことは出来ません。介護費用保険も商品的に確立されているとは言い難いのが現状でしょう。

自分の父がそうなって、初めて保険の重要性に気付いている場合ではありませんが…。

2008年2月 7日 (木)

オカピ②

Photo_2  保険家経営者は、ふと一息つきたい時に休憩を兼ねて記事を書くことが多いです。今日は初めて画像を記事に載せてみました。

4歳の長男が書いたオカピの絵です。実際のオカピは『オカピ Wikipedia』等で見てみて下さい(オカピの写真を撮ってこなかったので悪しからず)。

いつもこんなに上手に描ける訳ではないのですが、この絵はなかなか大したもんだと!!

2008年2月 6日 (水)

良い保険

『良い保険』ってどんな保険でしょうか?

これは『良い保険』です、って勧められたことはありますか?

今日、久しぶりに生命保険に関する記事を書こう、と考えていました。昨今は”収入保障保険”がある種ブーム化していますが、定期付終身保険(いわゆるL字型保険)が流行っていた時期もあるのです。その背景についても少し触れようと思っていたのですが、偶然にも弟がL字型保険流行の背景に関する記事を書いていました。

なので、少し観点を変えて記事を書いてみたいと思います。

保険の流行やブームはどこから来るのでしょうか?素直に考えるのであれば、その時代の経済状況やお客さまの評判なのでしょうね。

でも、少しヒネクレタ見方をすると。保険に関しては、保険会社が流行を意図的に作り上げてるようにも見えます。今日はとことんヒネクレテ、流行にとらわれない保険選びを書いてみたいと思います。

例えば、”収入保障保険”で検索してみて下さい。とにかくやたらな数がヒットします。保険家経営者も『Wikipediaが何番目に出てくるのかなぁ』と思ってやってみましたが、数ページスクロールしても出て来ないので探すのを止めました。ちなみに収入保障保険に関するWikipediaの記載に関しては『Wikipedia 収入保障保険』で検索してみて下さい。

この記事を書くためだけに、何の気なく検索してみて、更にヒネクレました。やっぱり収入保障保険は保険会社が売りたいんだ、だから流行っているんだ、と。

保険会社は儲かる商品を売りたいものです。金利の良い時代なら貯蓄性の高い商品を売って、その運用で儲けようとしたのでしょうが、逆ザヤを経験しているのでリスクを取って儲けようと思わなくなった。これはヒネクレではなく現実だと思います。だから昨今は金利リスクを回避出来る保障系の商品を売りたいのだと。

だから代理店へのインセンティブを上げて、代理店が売る方向に導いている。テレビCMで大々的に収入保障保険が放送されているのを見たことはないけれども、営業現場では社員も代理店も収入保障保険は『良い保険』だと思いこんで販売している(というのはヒネクレタ見方かな?)。

でも、ここでタイトルの『良い保険』と結びつきました。ヒネクレコジツケ論法かも知れませんが、生命保険募集人が、仮に「収入保障保険は『良い保険』ですよ」と勧めたとしたら…。誰にとって『良い保険』なのか少し疑問です。ただまあ多分、募集人の営業成績にとって良い保険であることは間違いないでしょうけど。

けれども、収入保障保険は悪い商品ではありません。選択肢の1つとして考えるには、やはり外して考えることは出来ないでしょう。ヒネクレテ手のひらを返したわけではありません。選択肢の1つとして『良い保険』であることも(ただまあ多分)間違いないのです。

『良い保険』ってなんでしょう?

世界一の料理は『お母さんの手料理』なんて言葉を時折耳にしますけど、世界一の保険は『お客さまが納得して入った保険』ではないかと思います。そして募集人の役割は世界一の保険をお客さまが見つけ出せるように正しい情報提供をすることではないかと。

確かに「○○さんに勧められたから『良い保険』だ」という理由で保険に加入されるお客さまも多くいることと思います。そしてそういう理由でも納得して入った保険なら、そのお客さまにとっては世界一の保険なんだと思います(ホント素直にそう思います。そして、そういう方って結構多いんですよねぇ~)。

ここまで長々書きました。『良い保険』については書けたように思いますが、『良い保険選び』については結論が出ていないような感じの記事になってしまいました。また機会があれば続編を考えてみたいと思います。

最後に。

アナタの保険、良い保険度、何パーセントですか?

ついでに。

この記事、ヒネクレ度、何パーセントでしょうか?

2008年2月 5日 (火)

初打ち

念願叶って新年初打ちに行ってきました。しつこいようですがゴルフです。

一昨日の関東地方の大雪で、今日もゴルフ場がクローズかと心配していました。しかしながらゴルフ場方面では一昨日も降り出しが午後からだったとのことで、大して積もらなかったらしく、今日もほとんど雪を見かけませんでした。

初打ちに相応しくお天気も最高!!そしてクラブハウスもコースもこれまでいったゴルフ場のどこよりも素晴らしいゴルフ場でした。

当然スコアも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

当然スコアも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

当然スコアも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

4位と1打差の僅差でしたが堂々の銅メダル3位入賞!!!

って、そりゃそうだ。1組4人でまわってんだから。けど、そういうしか自分の検討を讃えようがない。

そういえば今日は石川遼くんと一緒に回るんだ!くらいの意気込みで朝のテレビを見てたんだっけ。どれどれ。結果をチェックしてみよう。

なるほど・・・。結果としては残念だったみたいだけど、それでもまた次は頑張って欲しいと思う。彼に対しては心底そう思える。世間の評判どおり爽やかで紳士的で、とても好感が持てるし。

ヨシ!今日は石川遼くんのプロデビュー戦と同じ日にゴルフにまわれた、という記念すべき日だったということで締めくくろう!!!!!

こんな時間

なんと、もう午前1時ではないですか…。

というほど驚くことでもなく、最近は事務処理で午前様になることが多くなってきました。

特級代理店を本格的に目指す段階に入った現在、これまで以上に事務処理に要する時間が多くなってしまっています。

保険家経営者は元保険会社社員。恐らく一般的な代理店さんよりも事務処理に関するスピードは速いはず(と勝手に思いこんでいます)。それでも週末分を全て処理するにはそれなりの時間が掛かってしまいます。

気力が充実しているからこそ、この時間まで仕事が出来るのでしょう。

けど疲れましたので、今日の記事はこの辺で・・・。

ちなみに明日は初雪で延期した『初打ち』なのですが、昨日は関東地方2年ぶりの大雪。ゴルフ場がオープンするかどうかは明朝の連絡待ちです。しかし、そんなことが2回も重なるもんですかねぇ~~~(半泣)。

2008年2月 3日 (日)

週末

今週末はとても充実していました。

金曜日夜。との飲み会。やはり最高でした!!当然ながらしこたま飲んだので最後は記憶がありません。それぞれの現状を分かち合いつつ、それぞれに未来を展望し、仕事や家庭の話、バカみたいな下ネタ、…etc。心の底から酔っ払ったお酒でした。

一番印象に残っている光景は、下の弟(コウタロウ)が、配属前に担当代理店に送った所信表明のメールのコピーを上の弟(ユウヤ)が持ち帰ったこと。入社10年にもなろうかという(ユウヤ)。『このメールはマジ素晴らしい!持って帰っていいッスか?!』といっている(ユウヤ)のその目は出会った頃と全然変わらない!!(コウタロウ)も嬉しかっただろうね。自分の模範としたいと思っていた先輩社員は全然気取らない人柄。しかも、就活時代読んでいたブログの管理人その人だったとは!

また来年も飲みたいね。それを励みに兄も今年1年頑張ります!!!

土曜日午前。長男の幼稚園の作品展に。器(土をこねて釉薬を塗った作品)、絵(クリスマス、お正月、雨、などを題材にしてもの数点)などなど。日頃自宅でも創作力の豊かさを見せつけてくれる長男ですが、お友達の作品と並んでいる状態で見るのは初めてでした。

この年頃で比較してはいけないのかも知れませんが、我が子の作品はやはり上手い!!と思うのは、単に相当な親バカのせいでしょう。年少さんですから、それぞれの作品に個性はあっても優劣などないのです。それでも我が子が一番、と思いたくなるのはどの子の親も同じなんだろうなと…。

ちなみに長男の作品の中ではクリスマスの絵が一番でした!!!

そして日曜日。資格でも取ろうかと勉強。過去問をやってみたところ50点満点で32点…。合格ラインの最低点。これから勉強を始めようと思い、今の自分のレベルを試したところボーダーの最低。試験まで約4~5ヶ月。最低でも200時間は勉強の時間を作って、一発合格を目指したいところ。

こんな感じの週末でした。。。

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