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2008年3月31日 (月)

保険家歴12年

1996年4月、保険会社に社員として入社して、保険に携わって今日で丸12年。

保険会社の社員を9年、代理店3年、過ぎてみるとアッという間でした。

12年数ヶ月前、給料が良くバスケを続けられる、という短絡的な想いだけで銀行と保険会社を受け、就職氷河期で運良く1社だけ内定をもらったのが、今の始まりでした。

それから9年。社員として『石の上にも3年』を3回過ごし、4回やっても如何なものか?と思って代理店に転身。代理店としては初めての『石の上にも3年』です。

代理店として始動した3年前。一番の目標は『社員時代の年収を取り戻す』ことでした。お金が全てと考えている訳ではないですが、9年掛けて上がった給料を棒に振っての転職だったので、転職して給料が下がりっぱなし、というのは、さすがにイヤでした。

どっしりと『石の上にも3年』座れたのか?はたまた・・・?ただ、社員を続けていて『4回目の石の上にも3年』の生活を送っているよりは、充実した3年であっただろう、という気はしています。目標としていた給料は・・・。内緒です!!!

明日から代理店として2回目の『石の上にも3年』が始まります。

今一度、初心に立ち返って、新たな一歩を踏み出したいものです。

2008年3月30日 (日)

長野県へ

土日で長野県へ家族旅行に行ってきました。

保険家経営者の実弟(次男)がこの春から長野県塩尻市で教員として働くことになりました。次男夫婦に2月長女が誕生したこともあったので、姪に会いに行ってベビーベッドなどを届けつつ、一泊しようというのが今回の旅行です。

行き道、都内を抜けるのに手間取り、次男宅到着が夕方前に。次男宅滞在は1時間程度。姪を抱っこして、持参したベビーグッズを降ろし、慌ただしく本日の宿へ。もう少しゆっくりしたかったけど、都内渋滞の影響と、宿のチェックインの都合上、仕方なかったね・・・。

080330_104039 その日の宿は諏訪湖のほとり。大河ドラマ・風林火山でお馴染み由布姫ゆかりの地。ドラマを欠かさず見ていた保険家経営者は、ひょんなきっかけでご当地に赴くことが出来て嬉しかった!

けど、よくよく思えば、長野県は生まれて初めて。宿の夕飯も(豚しゃぶ食べ放題&ワイン飲み放題プラン)スゴク美味しかったし、とても良いところという印象。弟もいることだし、またチョクチョク行きたい感じ。

長男は朝風呂がとても楽しかったとのこと。次男は日曜日に2歳の誕生日。

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日曜日はイチゴ狩りへ。30分食べ放題、と言われても、食べた数はせいぜい20コ。けど自分で採って食べたイチゴは美味しかった。

2008年3月27日 (木)

カレーせん

Photo カレーせんは食べ始めるとついつい止まらなくなる旨さがあります。

保険家経営者は、そうしょっちゅう間食をする訳ではありません。ただカレーせんは、保険会社の社員時代、一緒に仕事をしていた人が大好きで、残業の時にポリポリかじっていたことが、今でも記憶にあります。

ついさっき、とある書類の件で保険会社に行ってきました。年度末ということもあって、当然のように社員さんは全員残業されていました。

そこへ差し入れしたのがカレーせん、他お菓子類。行き道のコンビニで適当にバババッと買ったものなので、特に大したものでもないのですが…。

保険会社の社員さんの仕事って、かなりキツイんですよね。もちろん給料もそれなりに良いんですけど、仕事の内容が・・・・・・・・・・。

ノルマ、じゃないんですよ、キツイのは。じゃあ何がキツイのか?

何がキツイかやってる社員が分からない、のがキツイんですよね。今でも多分・・・。

これ以上書くと、保険会社の暴露話に突入しそうなので、これ以上は書きませんが、社員さんは適度に息抜きして、心身のコンディションに気をつけてもらいたいと思います。

保険家経営者は息抜きばかりでコンディションは良好です。今日は、九州の甘いドロッとしたお醤油が届いたので、イカ刺しと芋焼酎で息抜きします。

2008年3月26日 (水)

夜更かしとおしゃべり

今月2歳になる次男が最近夜中に起きてきます。

一頃前は夜泣きで起きてきてた時期があったのですが、最近は泣くことなく起きてきます。

080327_095211 一足早く買ってあげた誕生日プレゼントのクマのぬいぐるみが大のお気に入りで、必ずクマを連れて起きて出てきます。

昨夜も夫婦で話をしていたところにクマを抱いて起き出してきて『ママ、ねんね、、、』と言って眼をこすっています。

家内が一緒にベッドに行くと、次男の話し声が聞こえてきます。何を話しているか、までは聞き取れませんが、時折笑い声も聞こえて何やら楽しそう。

覗いてみると、家内はぐっすり眠っているのに、次男はクマとおしゃべりしているのです。部屋に入ってきた父親を見つけると『パパ、あのね、、、』とターゲットを変更。

さすがに夜中なので、おしゃべりには付き合わず『おやすみ』と言ってドアを閉めても、またまた真っ暗な部屋で楽しげな笑い声。

良く話す子は発達が良好だとも聞いたことがありますが、早寝早起きをしない習慣は発達の妨げになるとも・・・。

カワイイおしゃべりに付き合ってあげたいんだけどね。

残念ながら、昨日のおしゃべりは度を過ぎ、夜更かしの”メンメ”としてパパにゲンコツをもらうハメに。。。

カワイイし、楽しそうだから、ホントは付き合ってあげたかったんだけどね!!!

2008年3月24日 (月)

カリカリしてます

昨日はノホホンと潮干狩りに行っていましたが、今日は一転カリカリしています。

月末になるとバタバタ忙しくなるのは保険家経営者だけでなく多くの損保代理店がそうだと思います。それに加えて、3月は年度末ということもあり、余計に拍車をかけます。

具体的に『年度末だから何が忙しい』と聞かれても、例月の月末と大して変わらないのです。余計に忙しく感じるのは、単に気分的な理由なんだと思います。

普段はあまり感情を表に出さない(とよく言われる)保険家経営者ですが、カリカリの理由は(申し訳ないけど)保険会社の社員さん…。口をそろえて一様に『あれどうですか?これどうですか?』のオンパレード。『分かってる!やってる!!』という気持ちですが、連日朝夕トレースの電話ばかり。こちらの用件で電話しても、思い出して取って付けたように『どうですか?』と・・・・・。

保険家経営者も社員時代は同じ事を言っていたと思うので、気持ちは分からなくはないのですが、もう少し気遣っていただけないものかと・・・・・。

間違いなく月末までは毎日カリカリです。余計にエネルギーを発散して、脂肪の燃焼を促してくれるのなら、毎日年度末でカリカリでも良いのですが・・・・・・・・・・・。

2008年3月23日 (日)

潮干狩り

080323_111625 生まれて初めて潮干狩りに行ってきました。

行った先は横浜市の海の公園。すぐ近くに行きつけの八景島があるのですが、海の公園の存在はこれまで知りませんでした。

今日は大潮。潮干狩りには最適の日です。干潮時刻は11:45。干潮の前後2時間が干潟が出来て潮干狩りが出来るとのこと。

テレビで見たことのあるような混雑は避けたかったので『7時には出発しよう!!』と前夜家内と計画したのに、結局出発したのは9時前。海の公園到着は10時過ぎでしたが、駐車場はまだ充分余裕がありました。それでも人出は写真のとおりでした。

初めての潮干狩りに軽く興奮しました。膝丈くらいのところまで浅瀬を進み、海底を10~15㎝くらい熊手で掘ると『ゴツッ』と石か貝に当たる感触が!!潮干狩り用の網付き熊手がアサリをすくい上げます。

およそ1時間でお味噌汁と酒蒸しが作れるくらい採れました!!採ったアサリがピュッと海水を吹いたり。ハマグリか?と思うような大きな貝も1つ採れました。アサリの貝殻も様々で、白や緑のものが多い中でピンク色の貝殻のアサリも。

長男はアサリよりもヒトデ…。多分既に息絶えているヒトデですが、浜に穴を掘って海水をためて、その中におよそ20匹…。ついこの前までは生き物を触ることを怖がっていたはずなのに、今はヘッチャラです。そして、どうしても持って帰るというので、持って帰ってきたはいいのですが、さて、どうしたものか・・・・・。

次男は何をしているのか意味不明な行動ばかりですが、とにかく楽しそうに遊んでいました。勇敢にも1人で海に入ってきたり、浜で砂掘りをしたり。一番汚れて遊んでいました。

家内は・・・・・。腹が立つことに1番の大漁。と言っても、海に入って採ったわけではなく、浜で子供たちを見ていたら、見知らぬおじさんが袋一杯のアサリを下さったそうな・・・・・。タナボタのアサリなのに妙に得意げな顔・・・・・。

080323_140118 潮干狩りが終わってから、横浜恒例の家族が大好きなハンバーグ屋さんのハングリータイガーへ。今日も相変わらずジュージュー焼いてくれて、しかもはねた油が顔に飛んできました。

夕飯のメインはアサリの酒蒸し。売ってるアサリよりは少し小さめでしたが、意外と味は売ってるものより美味しかった!!欲を言うと、もう少し砂が抜けていれば…。

まだまだアサリは残っているから、子供たちが寝てから味噌汁を作ってもらおう!!!

2008年3月21日 (金)

事故撲滅

保険家経営者は、『事故が起こらないように契約者を啓蒙すること』が代理店の役割の1つだと思っています。

フリート契約者の事故対策で悩んでいる代理店さんも全国的には多くいることだと思います。中には『損害率が改善されずに保険会社から引受を謝絶された』という契約者もいることでしょう(フリート・ノンフリを問わず)。

今日、保険家経営者は、とあるフリート契約者と事故対策の打ち合わせを行ってきました。2月・3月と立て続けに事故が起こってしまったことが、直接のきっかけでした。

保険家経営者は、『事故撲滅は可能だ』という信念を持っています。実際に多くのお客さま(主にフリート契約者)の事故改善を支援してきました。そして支援させていただいた企業では、相応の企業努力の結果として、事故が減っています。

企業として事故を減らすための方策は、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 経営者が真剣に事故撲滅を願うこと
  • 経営者が事故撲滅について根気を持って取り組むこと
  • 従業員に事故撲滅を常に意識させること
  • 関係者(警察・保険関係者等)からの支援を仰ぐこと

保険者経営者はこの中で、①経営者の根気の継続②従業員の意識の継続について、その具体的手法を経営者と共に実践しています。その方法は・・・。書くと長くなるので、この記事では書きません。

保険家経営者は自身のお客さまが交通事故で死んでほしくないですし、他人を殺めてほしくもないです。真剣にそう願い、強い想いでお客さまを啓蒙することで、呑気なお客さまも真剣に受け止めて下さることが多いです。

2008年3月20日 (木)

雨です

今日は雨です。暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、雨でもそれほど寒さを感じません。

ただ、雨が降っていると自転車の練習が出来ません。16日(日)の自転車補助輪外し練習の筋肉痛は解消されました。むしろ練習の時間が空いてしまうことで、長男の感覚が鈍ってしまうのではないか?と思ったりしています。

今日はたまには家族で外食でもしようかな?

雨が降ると味が良くなる、というジンクスを持つ行きつけのラーメン屋さんがあるので、少し遠いけど、もう少ししたら食べに行こうと思います。

2008年3月19日 (水)

自転車の補助輪

4歳の長男と、自転車の補助輪をはずす特訓中です。

補助輪有りなら何の問題もなく自転車に乗れます。補助輪片方でもほとんど問題なく自転車に乗れます。

しかし・・・。補助輪をはずすと、途端に乗れなくなってしまいます。

当たり前の話なのかも知れませんが、補助輪有りの時に比べて、ハンドルを持つ手に余計な力が入っていたり、顔が下を向いていたり、ペダルをこぐのをためらったり・・・。

いずれは補助輪も外れるだろう、と思っているので過度に心配しているわけではないのですが、その『いずれ』まで、お父さんの方が結構大変です・・・・・。

自転車のお尻を支えたり、ハンドルを支えたり。いずれにしても身をかがめて、走る、走る、走る、、、、、。特に、腰、太腿、パンパンです。

長男の補助輪が外れる心配よりも、我が身の筋肉痛が心配です。外した補助輪を我が身に付けられないものだろうか・・・・・。

2008年3月13日 (木)

ホームレス中学生

昨日買ったホームレス中学生、読み終わりました。読書スピードの速い家内も読みました。

保険家経営者は時折涙を浮かべながら読みました。著者・田村さんの、お母さんを愛する気持ち、兄弟を思う気持ち、周囲に対する感謝の気持ち…。普段はブラウン管を通してしか接することのない芸人さんを身近に感じると共に、芸人さんは単なる不真面目なだけの人ではない、と認識を改めました。

保険家経営者宅は未だにブラウン管テレビなんです。恥ずかしながらホントに・・・・・。

けれども、田村さんがそういう気持ちを持ってらっしゃることもさることながら、その気持ちを文章にして人に感動を与えられる、ということに凄さを感じました。

著書の中で田村さん自身、ご自分のことを『アホ』呼ばわりされていますが、客観的な学歴だけで判断しても、ご自身の評価とそう大差はないでしょう。けれども田村さん以上の高学歴な方で、果たしてこれ以上の文章を書ける人がどれほどいるのか…?

保険家経営者もブログなどという記事を書いています。田村さんの文章を見習い、人に伝わる記事を書いていきたいと思いました。自分の過去logを読んでみて、書いた自分でも意味が分からない文章が多いですから・・・・・・・・・・。

150万部のベストセラーは到底無理でしょうし、ホームレス保険家経営者になりたいとも思いませんが。

ただ、この本に出会えたことに感謝したいです。

2008年3月12日 (水)

親友の向上心

先日、保険家経営者の親友”chichi”が泊まりに来ました。

酒を飲みながらchichiが言いました。『42歳までは周りの人が自分を盛り上げてくれる。けれどもそれ以降は自分の力でやっていかなければならない。42歳になってから自分の力を向上させようと始めても遅い。それのことに、今、気が付いて、何かやろうと思い、最近、何でも良いから本を読むようにした。けれども今まで何も読んでこなかったから、どういう本を読んで良いか分からない。』

親友”chichi”は大学からの友人。同じ大学のバスケ部でキャプテンだったchichiは、今は学校の先生をしています。バスケは実業団のレギュラーまでやっていた全日本級ですが、勉強が出来るタイプではなかったですね…。学生時代は良くつるんでアホなことばかりやっていました…。

ただ、chichiのすごかった(今でもスゴイと思う)ところは、自分がアホだということを自覚していること。だから、どういう本を読んで良いか分からなくてもそれを恥じず、分からないなりに取り敢えず何か読むことから始められる、っていう『愚直』なところです。

今までやったことのないことに挑戦していく向上心と行動力。34歳にもなると、少しずつ億劫になるものですが、久々会ったchichiに触発されました。

保険家経営者も何かやろう、と思い、chichiのマネをして本を買いました。

買った本は『ホームレス中学生』。

保険家経営者は本を読んだことが無いわけではありません。司馬遼太郎さん(実は誕生日が同じ)はほとんど読破し、電車移動の時は西村京太郎さんのトラベルミステリーを携帯します。

今日は、営業先で時間が余ったので、ふとchichiとの話を思い出して、いつもと趣向の違う本を買おうと思い立ちました。携帯小説にしようか、ホームレス中学生にしようか。少し迷ってホームレス中学生にしてみました。

まだ読み途中なので、機会があれば後日感想を記事にしたいと思います。

保険家経営者もchichiと同じくアホです。でも親友の『アホさ』を少しでも見習いたいです。何で42歳やねん・・・・・・・・・・。

2008年3月 9日 (日)

お花見

080309_132800 保険家経営者は四季折々を楽しむことが好きです。といっても人並み程度で並外れたことはしていませんが。

そして一般の方とは少し違うところに楽しみを求める傾向があるのかも知れません。

例えば、秋なら紅葉が一般的ですが、保険家経営者はススキを見に行くことを恒例にしています。

そして、お花見も、桜も良いのですが、梅のお花見が家族恒例です。

梅の名所と言えば、ご当地、偕楽園へ。

080309_132702 家内は公園へ出かける時など、良くお弁当を作ってくれます。

そしてそのお弁当は常に三段重!!今日も得意の唐揚げをメインにおかず二段とおにぎり一段。それでも帰りにはお重の中は空っぽです。そのうち三段では足りなくなるのかも!!

今日の偕楽園は六分咲き。梅見のお弁当は、周囲にドンチャン騒ぎをしている方もおらず(というよりもお弁当を広げている方がそもそも少なく)落ち着いて花を見ながらお弁当を楽しめます。

お弁当が終わってから、長男次男はシャボン玉。少し風が強く、近くでレジャーシートを広げているご家族のところに飛んでいってしまったのですが、それはそれで”お愛嬌”だったようです。

帰路、珍しく高速道路が渋滞しており、途中から一般道に回避したので、少し運転疲れです。が、車中眠っていた子供たちとこれからお風呂へ…。今日も楽しい週末でした。

さて、来月はどこに桜を見に行こうかな???

2008年3月 5日 (水)

父59歳

今日は保険家経営者の父の59歳の誕生日です。

長寿社会の日本。還暦を迎えるのは当たり前…。だということすら考えていませんでした。もちろん父がたおれるまでは・・・・・。

今年の1月、脳内出血で倒れて以降、リハビリも含めて経過は順調で、今はリハビリ病院に転院しています。倒れてから約1ヶ月半。どれくらい回復したのでしょうか?母からのメールでうかがい知ることは出来るものの、実際会ってみたら、回復ぶりに驚くことだろう、と信じています。

生きていることが当たり前でないようで当たり前のような父。父に限らず生きていることは当たり前ではないのかも…。

生命保険の保険金を不幸にも受け取ってしまった遺族が保険会社に宛てた手紙に書かれている内容。欲しかったものは保険金はなく父との時間だと…。それでも生命保険を父が遺してくれたから母子は生活していける、大切なお金だから大切に使っていきたい、と。

保険家経営者は幸いにして父の生命保険金を受け取らずに済みました。母も孫が歩くことと父が歩くことが同じ様に嬉しい。この歳でもう一度育児をしているように楽しみたい、と。

我が母親ながら、この前向き志向には脱帽です。しかしオカン、育児とはいっても、ケーキに59本のローソクを立てたりしていないでしょうね?

オトン、誕生日おめでとう。還暦は温泉にでも行こうね!!!!!

2008年3月 4日 (火)

仕事が出来ない!!

保険家経営者は仕事を『ジョブ』と『ワーク』に分けて考えています。

一般的な辞書で調べると以下のような意味だそうです。

  • job:①仕事;(特に)賃仕事, 請負仕事. ②職, 勤め口、など
  • work:①労働, 働き, 骨折り, 労, 努力;仕事, 課業, 勉強, 研究.②働き口, 仕事の口, 職, 職業, 職場.、など

ちなみに保険家経営者辞典(非売品)では以下の意味です。

  • ジョブ:創作する仕事、今絶対やらなくてもいいかもしれないけど、将来を見据えて夢を具現化する仕事
  • ワーク:作業的な仕事、やらなきゃいけない(mustな)仕事

ニュアンス、通じますか?こんな程度だから保険家経営者辞典は売りに出せないのです(自分のvocabularyに苦笑)。

タイトルで書いた『仕事が出来ない!!』とは『ジョブの時間が作れていない』ってことなんです!!最近ワークに費やす時間が多くなりました。事務処理とか継続手続きの準備とか。

ワークは大切な仕事です。同業者でも、ジョブを口にしてワークが伴わない方を見かけますから。例えば「今年は増収率○○%を目指すぞ!」と言っていながら新規提案の活動をしないような代理店。意外と多いように思います。(ちなみにこういう代理店さんの典型的言い訳①お客さんと連絡が取れない②事故処理がたいへん③忙しい。)

今の保険家経営者の仕事は、例えば「継続手続きに追われて、せっかくお会いしたお客さまに良い情報提供が出来ていない」とか「事務処理に追われて、事務に追われないための構造改革が出来ない」という状況です(そこまでひどくはないか…)。

将来のために今やるべきことをしっかりこなす『ワーク』と、今の仕事を発展させるための『ジョブ』。両方たいせつにやっていきたい『仕事』です。

保険家経営者が大切にしたいのはジョブとワークのバランスです。今、ワークにウェイトがシフトしがちですが、うまくワークタイムをコントロールしてジョブタイムをクリエイトしたいと考えています。

ちなみに世の中にはルー語なるものがあるらしいですね。そしてジェロさんという演歌歌手がご活躍されているそうですね。最後こじつけでスミマセン・・・・・・・・・・。

2008年3月 2日 (日)

ドクターフィッシュ

080302_132440 今日はお得意先からアクアワールド(水族館)の入場券をいただいたので朝から家族でお出掛け。

まずは噂に聞いていた那珂湊の漁港で昼食。評判の特大海老フライ定食を注文。期待していたほど大きくなく、大盛りにしたライスの方が肝を抜かれた・・・。

アクアワールドでは少し貴重な体験を。

ドクターフィッシュと呼ばれている魚の水槽へ手を・・・。この魚、人の古い角質を食べる魚でドクターフィッシュセラピーなるものまであるとのこと。

一番張り切っていたのは家内。水槽を探す足取りは、まるで全身浴でもしかねない勢い。しかし水槽を見つけたら、案の定、実験台は父親の役目。

興味津々水槽に手を浸けたら、びっくりするほど集まる集まる!!!周りの人々の手など目もくれず、ほとんどのドクターフィッシュが寄ってきたような感じ・・・。

そんなに汚い手なのだろうか・・・・・。でもこれがなかなか気持ちいい!!弱い電気が流れて少しピリピリする感じ。セラピーと名が付くのもうなずける。

次いで家内も手を水槽へ。こっちの手にはあまり魚たちが寄りつかず(ナゼ?)、家内も少しガッカリの表情。

長男も挑戦。こちら全く無表情。楽しむでもなく怖がるでもなく。さっき売店で見つけたペンギンの置物がよほど気になっているのだろう。次男はこの時ベビーカーでお昼寝中zzz。

その後イルカショーを見てから帰宅。少し疲れた気もするけど、やはり家族での外出は格別。来週辺り、そろそろ梅が見頃かな???

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