ボールプール
昨日の日曜日、少し天気が悪かったので、子供たちと屋内で遊んできました。
今までも何度か行ったことがあるのですが、これまでは長男と2人で遊んでいる間、家内が次男を連れて買い物、というパターンだったのですが、今回は家族全員で入場しました。
真っ先に向かった先はボールプール。柔らかめのプラスチックボールが膝丈程度のプール状になっています(写真は次男)。その中で30分ほどたわむれた訳ですが、このボールプール、付き添いという名目で大人も入ることが出来ます。で、この中で埋もれていると、プールに漂っている感じで意外と気持ちよく、リラックス出来ます。
しかしながら、家内は入って5分で買い物に行きたがり、これまで来た時は大はしゃぎだった長男も別のところにあるままごとセットの方がお気に入りになり、次男はしまじろうショーに釘付け。しかもショーの観覧は肩車で。
ということで、ボールプールという父親のくつろぎ場所は、付き添い相手がいないため、退却を余儀なくされることに。
自分がくつろぎながら育児をする、ということは、業務効率化を進めながら収益を上げる、ということと同じですね・・・・・・・。育児も経営も、効率化という名の手抜きは有り得ない、ということです。

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