« 事故撲滅の先生 | トップページ | ボールプール »

2008年4月10日 (木)

特級代理店を例えると…

数日前、自動車保険を携帯電話に例えた記事を書きましたが、今日は特級代理店を料理店に例えてみようと思います。

特級代理店を料理店に例えると、ミシュランガイドに掲載された料理店だと思います。

保険会社によっては、特級代理店を更に、1つ星・2つ星・3つ星といったようにグレード分けしている会社もあり、この当たりもミシュランガイドに良く似ています。

料理飲食店の店舗数は全国で何店あるのでしょうか?損害保険代理店数は損害保険協会発表の数字によると、平成18年時点で25万店強あるそうです。

その中で特級代理点数の割合は、とある保険会社の統計によると、1.7%とのこと。この数値を全国の代理店数に当てはめたとすると

 250,000×1.7%=4,250店 という計算になります。

こう計算してみると、特級代理店になるよりも、ミシュランガイド掲載店になることの方が遙かにハードルが高いような気がしてきましたが、特級代理店を目指す代理店としては、斯くの如く心構えを持ちたいものだと思います。

そして、特級代理店であるならば、星の数もさることながら、フォークとスプーンの数も重要な要素になるのではないでしょうか?ミシュランガイドによると、以下のように書かれています。

  • 星の数:ミシュランガイドの星は、(1)素材の鮮度と品質(2)調理技術の高さと味付けの完成度(3)オリジナリティ(4)コストパフォーマンス(5)常にクオリティを保つ料理全体の一貫性という5つのポイントについて評価されています。お気づきのように、これは料理のカテゴリーやお店の雰囲気ではなく、あくまで皿の上に盛られたもの、つまり料理そのもののみの評価なのです。
  • フォークとスプーンのマーク:星が料理そのものを評価するマークであることに対し、快適さを基準値として評価を行う時、その最たるレストランに付与されるのがフォークとスプーンのマークです。 施設の外観や内装、手入れの行き届いた店内か、サービス、雰囲気など快適さは、1つ~5つまでの分類に分けられています。

さてさて。これまでは町の定食屋さん的代理店が、ミシュランガイド掲載店の如く特級代理店を目指す、と例えるならば…。

  • 星の数を得るための味の探究=保険知識の拡充と代理店の独自性やクオリティの追求
  • フォークとスプーンの数に評価される店の快適さ=コミュニケーション能力の向上やコンプライアンス遵守による信頼感や安心感の確保

こんな感じの結論になるのでしょうか?!

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。