監査
今日は『監査』の日でした。
監査っていう言葉、固い感じで、ちょっと近寄りたくない雰囲気がありますが、別段そんなこともありません。
今日の監査の1つ目は税理士さんの会計監査。中小企業であれば大抵どこでもそうだと思うのですが、月に1度、顧問税理士さんが来社されて、前月の売上や経費の支出を見てくれます。
保険家経営者の顧問税理士は、以前書いた講師という記事に出てくる提携先の税理士事務所です。担当の先生は保険家経営者と同い年なので、考え方の目線が近く、月に1度会って話せるのが結構楽しみです。
それから今日は監査がもう1つ。それは保険会社の代理店監査でした。
これも代理店をやっていれば当たり前のことです。代理店は保険会社の代わりにお客さまから保険料(現金)をお預かりするので、保険会社は代理店が預かった保険料が不正無く適切に送金されているか定期的に(年1~3回程度。代理店の規模などによって回数が違うのですが)監査を行うのです。
以前、続く時は続くもんだ、みたいなことを記事にしましたが、監査も重なる時は重なるもんですね・・・・・。




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