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2008年6月18日 (水)

早期更改

自動車保険は、ほとんどが1年毎に更新手続きがあります。

損保代理店であれば、この更改活動に”追われる”という経験が少なからずあると思います。例えば、満期が近いのにお客さまと連絡が取れず、保険が切れてしまったら・・・、という状況です。

そして、そんな状況に追い込まれ、『保険が切れてはマズイからこっちで更新しておこう』という”善意”で、代印代筆や保険料の立替という”悪事”を行ってしまい、法令違反のために廃業に追い込まれる代理店が後を絶たないという噂を耳にします。

そうならないために、保険会社も色々工夫をしています。例えば、自動車保険の満期案内を保険会社から直接お客さまに早期に送付することで、代理店が追い込まれる状況を防ごう、とか。

特級代理店を目指す保険家経営者代理店は、継続手続きを前倒しに行う”早期更改”を積極的に行っています。言い替えれば、早期更改が出来ない代理店は特級代理店にはなれません。

しかしながら、前倒しで継続のご案内を差し上げるということは、従来分と前倒し分を含めて2倍分の継続手続きをある時にやってしまわなければならないのです。従来なら今は7月満期のお客さまの継続時期なのですが、一緒に8月満期のお客さまにも案内していかなければならない、という状況です。

無論、こういう時期は一時のことで、早期更改が進めば従来分はなくなるのですが、今はこういう時期のため、結構アップアップしています・・・。

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コメント

早期更改は、お客様のためなんでしょうか・・・
強引に、早期手続きをしているとき、強引に口振りにしているときに、感じます。

保険会社のルールにのっとらない、お客様は要らない・・・ひどい業界ですね。

>>もっと生保をしたいさん
コメントありがとうございます。ご指摘についてももっともな部分もあると思います。お客さまを無視した募集にならないよう心掛けたいものです。

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