2008年5月19日 (月)

自転車に乗って♪

080518_144303ふと、槇原敬之さんの君の自転車という曲を思い出しました。

という余談から書き出しましたが、昨日の日曜日は家族で自転車に乗りに行ってきました。

以前、自転車の補助輪という記事を書きましたが、相変わらず片補助輪のままです。なぜなら、あれ以降補助輪外しの自転車練習をしていないから・・・・・・・・・。

家族サービスをしていない、ということはないのですが、毎週違うことをしているので、自転車ばかり、って訳ではないのです。

で、昨日は久々長男のリクエストで自転車乗りに♪

片補助輪でも、乗っている感覚を身に付けていることが補助輪外しにつながるのか?と思って昨日は片補助輪のままで1周約2㎞の自転車周回道路を3周してきました。

何も考えずに約1時間。子どもの後ろをボーッと自転車こぐのもたまには良いもんです。次男は保険家経営者の自転車の前カゴに。しかし家内はナゼか家族と離れて単独で自転車をこいでいました。アトで理由を聞いたら『鍛えたかった』と・・・・・・・・・・。

確かに最近夫婦揃って運動不足&太り気味ですが、たまに自転車に乗ったからって・・・・・。

2008年5月11日 (日)

母の日

080511_165757 今日は母の日。

長男と次男を連れて、散歩がてら近所の花屋さんまでカーネーションを買いに行ってきました。

1人1本、3本のカーネーションを買いました。最初はみんな赤いカーネーションを、と思っていたのですが、長男が3色の方がキレイだ、というのでそれぞれ違う色にしました。

そういえば先日、急用で家内が夕方から出かけ、父子3人で過ごした日があったのですが、その時、母の偉大さを痛感しました。日頃大声で子供たちを叱っている声も、いざいなくなったとなると寂しい限り。男3人の夕飯のわびしいことわびしいこと。

今日、長男は寝る前に家内の肩揉みをしていました。とても和気あいあいと。

2008年5月 7日 (水)

柱のキズは~♪

080507_003536 ゴールデンウィークが終わりました…。

いろいろと家族サービスしたつもりですが、過ぎてみればあっという間。

5月5日の子どもの日、今年から子供たちの身長を柱に印を付けていくことにしてみました。初めての今年は、長男が105㎝、次男が86㎝。来年はどれだけ伸びているか、今から楽しみです。

潮干狩りは失敗でした。前日4万人の人出、と報道されていた海の公園へ。干潮時刻の2時間前に到着するも既に駐車場は長蛇の列。海の公園をあきらめて、近くの川の浅瀬に行ったのですが、これが大誤算・・・。

海の公園は砂浜だったのですが、今回行ったところは普段は川底。砂浜ではなくヘドロなのです。一歩足を踏み出すと、泥に埋まって次の一歩が前へ出ず。お陰でお気に入りだったサンダルが壊れてしまうし、水だって濁ってて全然底が見えないし!!前回の潮干狩りは長男のヒトデにやられましたが、今回はGWの人出にやられました。

そんなこんなで連休も終わり。明日から仕事です。。。

2008年4月28日 (月)

週末の怠慢…

今週末、土曜日はゴルフでした。

ゴルフとなるとパチッと目が覚める習性は父親ゆずりなのでしょうか?前夜、決起大会と称して保険会社さんと飲みに行ったのですが、にもかかわらず、目が覚めたのは目覚まし時計の30分前。未だにゴルフだけは寝坊したことがありません。

スコアは・・・・・・・。だったので、ゴルフ場の行き帰りが一緒だったzenさんと反省会と称して飲みに…。

翌日の日曜日。前日遊ばせてもらったので家族孝行を、と思ったのですが、起きて着替えたら既に11時を回っており、取り敢えずみんなで食事に。

食事と買い物を終え、仕立てておいたスーツを取りに行って、一旦帰宅。そしたら帰宅途中に子供たち2人が車中で眠ってしまい、保険家経営者も眠りに誘われてしまって…。最後に寄った酒屋で家内に運転を交代してもらって、親子3人車中で昼寝。家についても3人揃って起きなかったので、更に1時間自宅駐車場で昼寝。

いい加減してから起こされ、自宅に戻って子供たちとお風呂。に入ったかと思うや否や、またもや睡魔が・・・・・。結局耐えきれず、7時半には眠りに入ってしまいました・・・・・。

これで家族が怒らないわけがない!!

しかも子供たちに対して『キミたちが悪い子にしてるから、パパは魔女に眠りの魔法をかけられたんだよ。良い子にしてくれたらパパは早く起きられるようになるからね』と。

これを聞いた家内はさすがに”眉間にシワ”でした。

週末の怠慢。我ながらみっともなく、もっとキチンとせねば…。

2008年4月22日 (火)

ザリガニ

080421_164731 日曜日、ザリガニ釣りに行ってきました。

保険家経営者は、幼少期にザリガニを釣ったり捕ったりした記憶がありません。しかしザリガニをつかんで持っていた記憶はあるので、誰かにもらったか?はたまたどこかで買ったザリガニだったのでしょう。

従ってザリガニの釣り方を知らなかったので、子どもの図鑑で調べて、家内が凧糸とスルメを準備。それも買ってきたスルメは”くんさき”(くんせいさきイカ)…。

ホントに釣れるのか?半信半疑で地元のザリガニスポットへ。といっても道路脇のホントに浅い、池と呼ぶにも小さい過ぎるような池です。

ザリガニスポットには小学校入学前くらいの女の子とそのお母さんが先客としてそこにいて、『小さいのが2匹ほどあっちにいましたよ。鯉もいましたよ。』と親切に教えてくれました。

はてはて。ホントかどうか探していると、確かに鯉が泳いでいました。鯉がいるね~、何て言っていると、お母さんと女の子がその場を去り、入れ替わるようにやってきたのがいかにもわんぱくな小学校6年生(後で聞いたところ)の3人組。

で、呑気に池を覗いていた保険家経営者家族を横目に、池の底からアブクが出ているポイントに勢いよく手を突っ込んだかと思うとザリガニをつかみ取り。大したもんだ、と思いつつも家族団らんを邪魔されたようにも感じ・・・。

そうこうしているうちに、保険家経営者が少し頭痛がしたので、次男を連れて車に戻り少し横になっていると・・・・・!!!

なんと、男の子3人が長男にザリガニ取りを指南してくれている!!!『○○くーん、こっちにいるよ』とか『小さいのは持って帰っちゃダメだよ』とか。長男もお兄さんに付きまとってスゴク楽しげ。3人組の一番ザリガニ取りの上手なお兄さんをまるで師匠を仰ぐかのよう。

更に驚いたのは、手づかみもあったけど、なんとあの”くんさき”で釣ったとのこと!!!薫製にした分、香りが水の中にも漂ったのか?!よく釣ったものだと脱帽ものです。しかも3人組はあまった”くんさき”をおやつ代わりに食べてたし・・・・・。

収穫は9匹。お兄さん達は、家で飼えないから、と全部くれました。帰りにホームセンターによって砂利を買って帰宅。帰宅後、ザリガニをつかめるようになった、というので長男がつかんだザリガニを携帯カメラで撮りました。

帰りの車中、長男にザリガニ取りを教えてくれた3人組に感謝しつつ、少しでも家族団らんを邪魔されたなどと思った己の心の小ささを恥じつつ…。そう思えば、保険家経営者が幼いころ、ザリガニのつかみ方を教えてくれたのは近所のお兄さんでした。

そして蛇足ながら、家に帰ると、ベビーベッドを届けた次男から御礼の毛ガニが届いていました。

2008年4月16日 (水)

父の回復

保険家経営者の父が脳内出血で入院してから約3ヶ月。

本日、母からメールがあり『母単独での付き添いだけで歩行訓練して良い、という許可がおりた』とのこと。

倒れた直後は遺言まがいのことを言って叫いていたのがウソのような回復ぶりです。母の看病と近代医学の発達や側で支えて下さっている病院の先生方に感謝の念で一杯です。

出来れば近いうちに一度様子を見に行きたいと思うのですが、看病している母のたいへんさを思うと、幼子2人を連れて行って余計に負担を掛けてしまうのが気掛かりで、行くか行くまいか、ついつい考えてしまいます。

少し話は変わるのですが、先日、とあるご紹介でお伺いしたお客さまが”占い師さん”でした。頼んだ訳ではないのですが、話の行き掛かり上、いろいろと占って下さいました。

それによると以下のようなお話しでした。

  • 保険家経営者は第六感の鋭いところが潜在的にあるらしく、その能力は両親のどちらかから受け継いでいるとのこと。
  • 父は頑固者とのこと。
  • 父は、母にとっては良い伴侶だとのこと(笑)。
  • 保険家経営者は母との方が話が合うだろう、とのこと。
  • お墓を大切にすることで、厄災から身を守れるであろうとのこと。

占いですから当たるも八卦当たらぬも八卦です。けれども、限りなく当たりに近いような・・・・・?!

2008年4月14日 (月)

ボールプール

080413_144827 昨日の日曜日、少し天気が悪かったので、子供たちと屋内で遊んできました。

行った先は大宮のステラモール内にあるしましまタウン

今までも何度か行ったことがあるのですが、これまでは長男と2人で遊んでいる間、家内が次男を連れて買い物、というパターンだったのですが、今回は家族全員で入場しました。

真っ先に向かった先はボールプール。柔らかめのプラスチックボールが膝丈程度のプール状になっています(写真は次男)。その中で30分ほどたわむれた訳ですが、このボールプール、付き添いという名目で大人も入ることが出来ます。で、この中で埋もれていると、プールに漂っている感じで意外と気持ちよく、リラックス出来ます。

しかしながら、家内は入って5分で買い物に行きたがり、これまで来た時は大はしゃぎだった長男も別のところにあるままごとセットの方がお気に入りになり、次男はしまじろうショーに釘付け。しかもショーの観覧は肩車で。

ということで、ボールプールという父親のくつろぎ場所は、付き添い相手がいないため、退却を余儀なくされることに。

自分がくつろぎながら育児をする、ということは、業務効率化を進めながら収益を上げる、ということと同じですね・・・・・・・。育児も経営も、効率化という名の手抜きは有り得ない、ということです。

2008年3月30日 (日)

長野県へ

土日で長野県へ家族旅行に行ってきました。

保険家経営者の実弟(次男)がこの春から長野県塩尻市で教員として働くことになりました。次男夫婦に2月長女が誕生したこともあったので、姪に会いに行ってベビーベッドなどを届けつつ、一泊しようというのが今回の旅行です。

行き道、都内を抜けるのに手間取り、次男宅到着が夕方前に。次男宅滞在は1時間程度。姪を抱っこして、持参したベビーグッズを降ろし、慌ただしく本日の宿へ。もう少しゆっくりしたかったけど、都内渋滞の影響と、宿のチェックインの都合上、仕方なかったね・・・。

080330_104039 その日の宿は諏訪湖のほとり。大河ドラマ・風林火山でお馴染み由布姫ゆかりの地。ドラマを欠かさず見ていた保険家経営者は、ひょんなきっかけでご当地に赴くことが出来て嬉しかった!

けど、よくよく思えば、長野県は生まれて初めて。宿の夕飯も(豚しゃぶ食べ放題&ワイン飲み放題プラン)スゴク美味しかったし、とても良いところという印象。弟もいることだし、またチョクチョク行きたい感じ。

長男は朝風呂がとても楽しかったとのこと。次男は日曜日に2歳の誕生日。

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日曜日はイチゴ狩りへ。30分食べ放題、と言われても、食べた数はせいぜい20コ。けど自分で採って食べたイチゴは美味しかった。

2008年3月26日 (水)

夜更かしとおしゃべり

今月2歳になる次男が最近夜中に起きてきます。

一頃前は夜泣きで起きてきてた時期があったのですが、最近は泣くことなく起きてきます。

080327_095211 一足早く買ってあげた誕生日プレゼントのクマのぬいぐるみが大のお気に入りで、必ずクマを連れて起きて出てきます。

昨夜も夫婦で話をしていたところにクマを抱いて起き出してきて『ママ、ねんね、、、』と言って眼をこすっています。

家内が一緒にベッドに行くと、次男の話し声が聞こえてきます。何を話しているか、までは聞き取れませんが、時折笑い声も聞こえて何やら楽しそう。

覗いてみると、家内はぐっすり眠っているのに、次男はクマとおしゃべりしているのです。部屋に入ってきた父親を見つけると『パパ、あのね、、、』とターゲットを変更。

さすがに夜中なので、おしゃべりには付き合わず『おやすみ』と言ってドアを閉めても、またまた真っ暗な部屋で楽しげな笑い声。

良く話す子は発達が良好だとも聞いたことがありますが、早寝早起きをしない習慣は発達の妨げになるとも・・・。

カワイイおしゃべりに付き合ってあげたいんだけどね。

残念ながら、昨日のおしゃべりは度を過ぎ、夜更かしの”メンメ”としてパパにゲンコツをもらうハメに。。。

カワイイし、楽しそうだから、ホントは付き合ってあげたかったんだけどね!!!

2008年3月23日 (日)

潮干狩り

080323_111625 生まれて初めて潮干狩りに行ってきました。

行った先は横浜市の海の公園。すぐ近くに行きつけの八景島があるのですが、海の公園の存在はこれまで知りませんでした。

今日は大潮。潮干狩りには最適の日です。干潮時刻は11:45。干潮の前後2時間が干潟が出来て潮干狩りが出来るとのこと。

テレビで見たことのあるような混雑は避けたかったので『7時には出発しよう!!』と前夜家内と計画したのに、結局出発したのは9時前。海の公園到着は10時過ぎでしたが、駐車場はまだ充分余裕がありました。それでも人出は写真のとおりでした。

初めての潮干狩りに軽く興奮しました。膝丈くらいのところまで浅瀬を進み、海底を10~15㎝くらい熊手で掘ると『ゴツッ』と石か貝に当たる感触が!!潮干狩り用の網付き熊手がアサリをすくい上げます。

およそ1時間でお味噌汁と酒蒸しが作れるくらい採れました!!採ったアサリがピュッと海水を吹いたり。ハマグリか?と思うような大きな貝も1つ採れました。アサリの貝殻も様々で、白や緑のものが多い中でピンク色の貝殻のアサリも。

長男はアサリよりもヒトデ…。多分既に息絶えているヒトデですが、浜に穴を掘って海水をためて、その中におよそ20匹…。ついこの前までは生き物を触ることを怖がっていたはずなのに、今はヘッチャラです。そして、どうしても持って帰るというので、持って帰ってきたはいいのですが、さて、どうしたものか・・・・・。

次男は何をしているのか意味不明な行動ばかりですが、とにかく楽しそうに遊んでいました。勇敢にも1人で海に入ってきたり、浜で砂掘りをしたり。一番汚れて遊んでいました。

家内は・・・・・。腹が立つことに1番の大漁。と言っても、海に入って採ったわけではなく、浜で子供たちを見ていたら、見知らぬおじさんが袋一杯のアサリを下さったそうな・・・・・。タナボタのアサリなのに妙に得意げな顔・・・・・。

080323_140118 潮干狩りが終わってから、横浜恒例の家族が大好きなハンバーグ屋さんのハングリータイガーへ。今日も相変わらずジュージュー焼いてくれて、しかもはねた油が顔に飛んできました。

夕飯のメインはアサリの酒蒸し。売ってるアサリよりは少し小さめでしたが、意外と味は売ってるものより美味しかった!!欲を言うと、もう少し砂が抜けていれば…。

まだまだアサリは残っているから、子供たちが寝てから味噌汁を作ってもらおう!!!

2008年3月20日 (木)

雨です

今日は雨です。暑さ寒さも彼岸まで、と言いますが、雨でもそれほど寒さを感じません。

ただ、雨が降っていると自転車の練習が出来ません。16日(日)の自転車補助輪外し練習の筋肉痛は解消されました。むしろ練習の時間が空いてしまうことで、長男の感覚が鈍ってしまうのではないか?と思ったりしています。

今日はたまには家族で外食でもしようかな?

雨が降ると味が良くなる、というジンクスを持つ行きつけのラーメン屋さんがあるので、少し遠いけど、もう少ししたら食べに行こうと思います。

2008年3月19日 (水)

自転車の補助輪

4歳の長男と、自転車の補助輪をはずす特訓中です。

補助輪有りなら何の問題もなく自転車に乗れます。補助輪片方でもほとんど問題なく自転車に乗れます。

しかし・・・。補助輪をはずすと、途端に乗れなくなってしまいます。

当たり前の話なのかも知れませんが、補助輪有りの時に比べて、ハンドルを持つ手に余計な力が入っていたり、顔が下を向いていたり、ペダルをこぐのをためらったり・・・。

いずれは補助輪も外れるだろう、と思っているので過度に心配しているわけではないのですが、その『いずれ』まで、お父さんの方が結構大変です・・・・・。

自転車のお尻を支えたり、ハンドルを支えたり。いずれにしても身をかがめて、走る、走る、走る、、、、、。特に、腰、太腿、パンパンです。

長男の補助輪が外れる心配よりも、我が身の筋肉痛が心配です。外した補助輪を我が身に付けられないものだろうか・・・・・。

2008年3月 9日 (日)

お花見

080309_132800 保険家経営者は四季折々を楽しむことが好きです。といっても人並み程度で並外れたことはしていませんが。

そして一般の方とは少し違うところに楽しみを求める傾向があるのかも知れません。

例えば、秋なら紅葉が一般的ですが、保険家経営者はススキを見に行くことを恒例にしています。

そして、お花見も、桜も良いのですが、梅のお花見が家族恒例です。

梅の名所と言えば、ご当地、偕楽園へ。

080309_132702 家内は公園へ出かける時など、良くお弁当を作ってくれます。

そしてそのお弁当は常に三段重!!今日も得意の唐揚げをメインにおかず二段とおにぎり一段。それでも帰りにはお重の中は空っぽです。そのうち三段では足りなくなるのかも!!

今日の偕楽園は六分咲き。梅見のお弁当は、周囲にドンチャン騒ぎをしている方もおらず(というよりもお弁当を広げている方がそもそも少なく)落ち着いて花を見ながらお弁当を楽しめます。

お弁当が終わってから、長男次男はシャボン玉。少し風が強く、近くでレジャーシートを広げているご家族のところに飛んでいってしまったのですが、それはそれで”お愛嬌”だったようです。

帰路、珍しく高速道路が渋滞しており、途中から一般道に回避したので、少し運転疲れです。が、車中眠っていた子供たちとこれからお風呂へ…。今日も楽しい週末でした。

さて、来月はどこに桜を見に行こうかな???

2008年3月 5日 (水)

父59歳

今日は保険家経営者の父の59歳の誕生日です。

長寿社会の日本。還暦を迎えるのは当たり前…。だということすら考えていませんでした。もちろん父がたおれるまでは・・・・・。

今年の1月、脳内出血で倒れて以降、リハビリも含めて経過は順調で、今はリハビリ病院に転院しています。倒れてから約1ヶ月半。どれくらい回復したのでしょうか?母からのメールでうかがい知ることは出来るものの、実際会ってみたら、回復ぶりに驚くことだろう、と信じています。

生きていることが当たり前でないようで当たり前のような父。父に限らず生きていることは当たり前ではないのかも…。

生命保険の保険金を不幸にも受け取ってしまった遺族が保険会社に宛てた手紙に書かれている内容。欲しかったものは保険金はなく父との時間だと…。それでも生命保険を父が遺してくれたから母子は生活していける、大切なお金だから大切に使っていきたい、と。

保険家経営者は幸いにして父の生命保険金を受け取らずに済みました。母も孫が歩くことと父が歩くことが同じ様に嬉しい。この歳でもう一度育児をしているように楽しみたい、と。

我が母親ながら、この前向き志向には脱帽です。しかしオカン、育児とはいっても、ケーキに59本のローソクを立てたりしていないでしょうね?

オトン、誕生日おめでとう。還暦は温泉にでも行こうね!!!!!

2008年3月 2日 (日)

ドクターフィッシュ

080302_132440 今日はお得意先からアクアワールド(水族館)の入場券をいただいたので朝から家族でお出掛け。

まずは噂に聞いていた那珂湊の漁港で昼食。評判の特大海老フライ定食を注文。期待していたほど大きくなく、大盛りにしたライスの方が肝を抜かれた・・・。

アクアワールドでは少し貴重な体験を。

ドクターフィッシュと呼ばれている魚の水槽へ手を・・・。この魚、人の古い角質を食べる魚でドクターフィッシュセラピーなるものまであるとのこと。

一番張り切っていたのは家内。水槽を探す足取りは、まるで全身浴でもしかねない勢い。しかし水槽を見つけたら、案の定、実験台は父親の役目。

興味津々水槽に手を浸けたら、びっくりするほど集まる集まる!!!周りの人々の手など目もくれず、ほとんどのドクターフィッシュが寄ってきたような感じ・・・。

そんなに汚い手なのだろうか・・・・・。でもこれがなかなか気持ちいい!!弱い電気が流れて少しピリピリする感じ。セラピーと名が付くのもうなずける。

次いで家内も手を水槽へ。こっちの手にはあまり魚たちが寄りつかず(ナゼ?)、家内も少しガッカリの表情。

長男も挑戦。こちら全く無表情。楽しむでもなく怖がるでもなく。さっき売店で見つけたペンギンの置物がよほど気になっているのだろう。次男はこの時ベビーカーでお昼寝中zzz。

その後イルカショーを見てから帰宅。少し疲れた気もするけど、やはり家族での外出は格別。来週辺り、そろそろ梅が見頃かな???

2008年2月17日 (日)

自転車

080217_135703_2 今日は家族で自転車に乗りに行ってきました。

近隣の公園は自由に自転車を乗れるところがなく、いつも自転車を乗る時は片道40分程度かけて隣県の公園まで出かけます。

ここの公園は1周2㎞程度の自転車周回道路があるだけでなく、レンタル自転車の貸出もしてくれます。1時間1台200円です。

今日は比較的暖かかった、とはいうものの、やはりまだ2月です。レジャーシートを広げて家内の作ってくれたお弁当を頬張るものの、風が吹けば身に凍みる寒さでした。

080217_140209

上の写真は、家内と長男が並んで走っているところ。長男は左側の補助輪がなかなか外れません。

下の写真は、保険家経営者の運転する自転車の前カゴに乗っている次男の写真。手にはお菓子の袋が握りしめられています。

今日は久しぶりの自転車だったにもかかわらず、寒さのせいか、長男は1周回ってギブアップでした。もう少し暖かくなってきたことには補助輪が取れるかな~?!

2008年2月16日 (土)

嬉しいこと

保険家経営者の家訓に『感謝の気持ちを忘れぬこと』ということを盛り込んでおります。

日頃当たり前に存在するものにも感謝の気持ちを忘れないように、ということです。例えば、今日も家族全員が健康でいられたことに感謝です。多分家内が、家の鍵を1つどこかに置き忘れて見当たらないのですが、こんな些細なことで小競り合いが出来るのもみんなが健康であるからですね。ちなみに今日家内は別のことでもポカをやらかし、保険家経営者から”中年性健忘症”との誹りを受けたのですが、なんとものどかな光景です。

こういうのどかな光景も嬉しいことですが、やはり何か特別なことがあった時は、格別嬉しいものです。

2/14、保険家経営者の実弟に娘が誕生しました!!

2/6が予定日だったのですが、お母さんのお腹の居心地がさぞかし良かったらしく、1週間経って促進剤をしても出て来ず、やむを得ず切腹にて出生したそうな。赤ちゃんの肺に羊水が入ってしまったらしいけど、切腹時は良くあることらしく、母子共に健康である、というのが何よりです。

それともう1つ。1/19脳内出血で入院した父が歩行したとのこと!!

倒れてから1ヶ月弱。歩く姿を見られるようになることを信じ、母から日々の回復について連絡を受けていたのですが、またか1ヶ月足らずでそこまで回復するとは!!母の話によると、歩くと言うよりは足を引き摺っている、という表現らしいですが何とも嬉しいことです。

ただ、父曰く『俺だからこれだけ回復が早い』とのこと。その言葉に対して苦言を一言。我々父子は安心すると手抜きをしてしまう傾向があります。俺だから…、と慢心することなく早くもっと良くなるようにと精進を怠らぬように。

さて、そして、今日の記事をこれにて終えようとした脇で、家内が長男に絵本を読んでいる光景。何とも嬉しいことです。

さっき健忘症って言ってゴメン・・・。後で一緒にカギ探そうね。

2008年2月 7日 (木)

オカピ②

Photo_2  保険家経営者は、ふと一息つきたい時に休憩を兼ねて記事を書くことが多いです。今日は初めて画像を記事に載せてみました。

4歳の長男が書いたオカピの絵です。実際のオカピは『オカピ Wikipedia』等で見てみて下さい(オカピの写真を撮ってこなかったので悪しからず)。

いつもこんなに上手に描ける訳ではないのですが、この絵はなかなか大したもんだと!!

2008年1月28日 (月)

オヤジのビンタ

保険家経営者が子どもの頃、オヤジからビンタをもらった記憶があります。

子どもの頃、といっても小学生くらいまででしょうか?保険家経営者にとって、父はコワイ存在でした。悪いことをするとビンタが飛んでくる・・・。そういう身に染みついた頬の痛みに伴う恐怖心が、悪事から身を遠ざけてくれてたんだと思います。現にそう大きく道を外すことなくこれまで歩んできました(と、自分では思っています)。

今、保険家経営者は2人の男の子の父親です。そして、子供たちにビンタをします!!

昨日のことです。4歳の長男にかなり強いビンタをしました。最近、家内から長男の素行が少し良くないことは聞いていましたが、具体的なビンタの理由は①駐車場で走ったから②叔父のモッくん(age29)と一緒に買い物に行った時、勝手に1人で家に帰ってきて心配させたから③その買い物の際、レジ前だった商品をかごから取って勝手に持って帰ってきたから(すぐに家内と長男とで代金を払いに行き、お店にも謝ってきましたが)。

オヤジがビンタをくらわすのは、子どもがカワイイからなんですね。今では若かりしころの父の気持ちが幾分分かるような気がします。

駐車場で走って死んで欲しくないし、泥棒が身に染みついて刑務所に入って欲しくもないし、無神経に人を困らせるような大人になって欲しくない。であれば、幼い今の時期から、やってはいけないことを身にしみこませておく。例えそれが痛みというすり込みであっても、駐車場で車にはねられる痛みよりはマシかなと。死んでから「あの時もっと厳しく叱っておけば」なんて後悔は絶対あってはいけないことだから。

一応付け加えると、いきなりバシッ、ではないですよ。『これとこれとこれがイケナイことだからメンメするからね』と説明してバシッ、です。耳に当たって耳が聞こえなくならないようにだけ気をつけて、顔がどこかに飛んでいくくらいきつくビンタしました。

長男号泣。しかし、メソメソしたらもう1発飛んでくることは長男習知のこと。直後、歯を食いしばって泣きを抑える長男に質問。『なんで今日はメンメされたの!!』長男半べそ状態で自分の言葉で『①~、②~、③~、だったから』と、しっかりと答える。

エライ!と内心思いつつ厳しい顔は崩せない…。この辺はトンビが鷹、で保険家経営者の幼い時よりずっとしっかりしてる(家内の性分か?!)。最後『分かったらいい。次やったらまたメンメだから』と締め括り、保険家経営者その場を去る。そこに居たら長男泣けないだろうし…。

家庭の躾や教育現場の体罰が問題になっている昨今です。社会問題に言及出来るほど保険家経営者は出来た父親ではありません。ただ、我が子に対しては、現代ではイビツな教育方法かも知れませんが愛情持って今後もビンタをしていくことでしょう。

ついでに思い出したから書きますが『地震、雷、火事、オヤジ』のオヤジは父親のことではない、という説があるそうです。オヤジは元々”大山嵐(オオヤマジ)”で台風を意味する言葉だったそうです。それがいつしかオオヤマジ→オヤジ(一説にはヤマジ→オヤジ)となったんだとか?!由来の真偽の程は分かりません(この部分を書くに当たって辞書やHPで調べてみましたが、このことを立証する確かなものは見つかっておりませんので、悪しからず…)。

最後に。モッくん、いつも甥っ子の面倒見てくれてありがとう!今回はホント心配掛けたことと改めて謝ります。そしてこれに懲りずこれからも子供たちと遊んでやってね!!

2008年1月26日 (土)

オカピ

オカピ。。。ご存じですか?!海パン芸人のギャグ、ではありません・・・・・(寒ッ)。

ここ最近、週末に家族で外出できてなかったので、今日は久しぶりに動物園に行ってきました。動物園はこれまでも何度か家族で行っています。サファリパークも2度ほど行きました。我が子は2人とも動物が大好きです。4歳の長男はひょっとしたら保険家経営者より詳しくなってしまっているかも知れません。

その長男が言うのです。『バクオカピ』が見たい。なんと立派になったことか・・・!それほどまでに知識を深めたか!!!でも、待てよ・・・・・。バクは分かる。夢を食べる動物でアリクイみたいに少し鼻先が長い感じの動物。

オカピ・・・?!漠然とした記憶ではカモシカみたいな感じの動物だっけ・・・?!正直言って良く分からない・・・???じゃあ見に行こう!!!で、どこの動物園に?!

実はオカピ、日本ではズーラシアと上野動物園でしか見られないらしい。ということでズーラシアへ。余談ながら、なぜ上野動物園にしなかったかというと。実は先週末、横浜のお客さまとアポがあったので、ついでだから家族みんなが好きな横浜にしかないハングリータイガーに行こう、と計画していたのです。お客さまの都合で、先週はそれが中止になったので、その穴埋めも兼ねて、です(更に余談ながらハングリータイガーを一番楽しみにしていたのは家内でした)。

ズーラシア到着は14時過ぎ。閉門が16時半だから、2時間程度でちょうど良いか。と思っていました。入場してすぐ、ゾウの銅像が出迎えてくれ、その先に本物のインドゾウ。その次にカンムリシロムク。この時点で既に30分経過。ホントに全部見られるのだろうか?と思って歩いていたところバク登場!しかもおじさんが芸をさせてくれてる!!(このおじさん、園の人だったのか単なるバクマニアだったのかは詳細不明。)バクは意外と大きかったし芸達者でかわいかった!!

それからライオン、ペンギン、シロクマ、と長男の好きな動物はちゃんといるけど、肝心のオカピがまだいない。園内マップを見直すと、なんとコースの一番奥。そして園内アナウンス。『冬季は動物の健康上のため、16時で開放を終了します。』それを聞いて長男とダッシュ!15:50なんとかオカピ前に到着。

オカピ、結構好待遇だった。暖かそうで広めのガラス張りの部屋の中に悠然と一匹。そのオカピに群がる寒風の中の人間。5分遅れで到着した家内もオカピを初めて見て感激。でもオカピ、少しかわいそうだった。世界的にも個体数が少ないらしい。昨年ズーラシアのオスと上野のメスを一緒にさせたが残念ながら子孫繁栄には至らなかったらしい。

けど、これでオカピが分かった!次男も分かってか分からずかオカピオカピと言っている。長男はバクが一番気に入ったらしいけど、まあ、それでも良かった・・・。

そして、このブログ、保険のことより家族のことを書いた方が文章が長くなる傾向にあるらしい・・・・・・・・・・。

2008年1月23日 (水)

父親語録

しばらくはこのブログも父の話題が続きそうです。

ふと、子供の頃からあれこれ言われた父の言葉を思い出してみました。

『毛利の三本の矢』。 保険家経営者が男3兄弟だからか、何度かこの言葉は言われた記憶があります。「お父さんに何かあっても兄弟3人で力を合わせれば矢は折れることはない」と。今回の件で母から聞いたのですが、これは父が祖父から言われていてあまり好きな言葉ではなかったと。父も3兄弟(父-叔母-叔父)だったからかな。

『人は鏡』。 今でも保険家経営者的には一番印象に残っている言葉。例えば、自分がその相手のことを嫌っていれば、相手も自分のことを嫌っている。また逆も然り。他人とは自分を映す鏡だと。 母親語録では『人の振り見て我が振り直せ』になるのかも知れないけど父の表現の方が好きかな(母スマヌ…)。

『水になれ』。 水はどんな色にも染まれるし、どんな形にも変化出来る。そして水がなければ人は生きていけない。だから、社会人として柔軟性を持って、必要とされる存在になるよう、との訓。保険家経営者が社会人になるころ言われた記憶があるが、その時、父は自ら「俺は水になれなかった…」と。更に「お前も俺の子やからな……」とも。

『金は汚く稼いできれいに使え』。 父から聞いた祖父語録。祖父は関西商人でその気質を良く表していると思う。汚く稼ぐ、というのはコンプライアンス違反をして、とかいう意味ではなく、かいた汗で身が汚れるほど働いて、ということだと解釈しているが。そして父は果たしてこの言葉を好んでいたのだろうか?

他にも多くあったと思うので、この記事で書き出してみましたが、いざ書き出し始めると思い出せる言葉が意外と少なく…。家内と飲んでる時は溢れるほどに出てくるのですが(父ゴメン)。

2008年1月22日 (火)

父の入院

保険家経営者の父が1月19日の夕方、高血圧症脳内出血で倒れ緊急入院しました。父はこの3月で59歳。まだまだそんなことはないだろう…、そんなことすら考えていませんでした。

一報が入ったのは20:50。携帯のディスプレイに表示されたのは父の名前。珍しいな、と思いつつ電話に出たところ、聞こえてきたのは母の声。日頃から事故報告を受けている保険家の経験からでしょうか…。すぐに悪い知らせだと感じました。ただそれはいずこの親戚だろう、程度でまさか父だとは…。

母は『父倒れる』の一報をまとまりなく説明し、2人の弟達に兄から知らせるよう保険家経営者に指示。それから長兄だけでも帰阪して欲しいと。すぐに弟達に知らせ、翌日始発で出かけるために家内と慌ただしく荷物を作りました。

5時前の電車に乗るはずが、その夜は寝付けず、目をつぶったのは3時を過ぎていました。家内もその時間近くまで起きていましたが「お父さんも眠れないでしょう。だった私がお父さんの様な状態だったら、目をつぶったが最後目を覚ませないのでは、と考えると怖くて眠れない」と心配してくれていました。後で聞いた話ですが、父はその晩熟睡していたそうです。まぁ、昔から眠ることが大好きな人でしたから…。

始発の新幹線で帰阪。面会時間の12時を待って病院へ。集中治療室のベッドで父は起きていました。母と私を見るや、母に「自分が死んだら…、自分が植物人間になったら…。」ロレツのはっきりしない言葉、悲壮感あふれる表情で語りかけていました。

目は見えているようでした。少し視界が狭そうでしたが焦点はしっかりしていました。耳も聞こえていました。ただ左手左足の感覚が無く動かすことも出来ず、言葉を発するのも少したいへんな”作業”のようでした。

保険家経営者は父に言いました。「オトンは自分が治ることだけ考えろ。後のこと、オカンのことは3兄弟がおる。3兄弟はオトンが残した”毛利の3本の矢”(これはオトンの昔からの口癖)。何の心配も要らん!」それに対して父から帰ってきた言葉・・・。

『お前も酒とタバコを程々にしろ。』

保険家経営者、唖然・・・・・・・・・・。そして反論。

『オトンも自業自得やな・・・・・。』そして更に追い打ち。

『あっちに行ったオジイもまだオトンのことを呼んでない。オトンがあっちに行ったらオジイがあっちで自分の飲む酒が減って迷惑らしいで。』

叔母、叔父夫婦が到着。叔母が昔から言っていた言葉。この日も掛けてくれた言葉。昔から言っていたのはこの日のための布石だったのだろうか。『兄ちゃんは運が強いから!!!』

夕方、再度面会に行った時、オトン、動く右手でグーチョキパー!!!!!

翌日、早くもリハビリ開始。その光景を見届けて保険家経営者は病院を後に帰京。心配掛けた家内や子供たちへのお土産は551蓬莱の豚まんと焼売。それと父回復の兆しの報告。

今日は母からの電話でお粥とシチューとポッキーを食したらしい。しかもオトンは「果物が食べたい」と。眠ることの次に食べることも好きな父だった。大好きな母の手料理を食べられるようになる日もそう遠くないと信じてる。

オトン、早よ元気になってな!リハビリ頑張って。早く長嶋さんみたいに元気な姿を見せてな!!

追伸 Mネェちゃん、Yニィちゃん、Kネェちゃん、おばあちゃん。病院駆けつけてくれたり、車出してくれたり、そして何よりオトンを励ましたってくれてありがと。って身内同士で掛け合う言葉では無いかも知れへんけど、生意気かも知れへんけど、多謝多謝多謝です。

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