2008年7月23日 (水)

交差点で…

今日は、とある交差点での光景を書きます。

日が傾いてきた午後7時前、保険家経営者はお客さまを訪問するために車を運転していました。

とある交差点、といっても片道1車線の、町中では少し大きめかな、という程度の交差点で、赤信号で止まりました。保険家経営者の前には車が一台止まっていました。

その一台止まっていた車の前の横断歩道をお母さんと男の子が右から左に渡りました。お母さんは40代くらい、男の子は10歳くらいでしょうか。2人が横断歩道を渡り終えた後、保険家経営者側の信号が青になりました。

が、前の車が微動だにしません。

ふと見ると、さっき横断歩道を渡り終えた母子が、渡ってきた横断歩道に向かって手招きしています。少し暗くてわからなかったのですが、お父さんが遅れて横断歩道を渡っていたのです。

そのお父さんは、やはり40代くらいでしょうか。杖をついていました。杖といっても、杖の先が3つ又か4つ又くらいに分かれている歩行器のような杖でした。

何らかの原因で、足が不自由になられたのでしょうか??ふと、今年の冬に倒れた保険家経営者の実父とオーバーラップしました。父は今、杖をついて1人でトイレに行けるようになった、と先日母からメールが来たばかりでした。

そんなお父さんの為に微動だにしなかった前の車に、思わずお礼を言いたい気持ちでした。

お父さんが渡り終えた後、そのお母さんは信号待ちをしていた全ての車が通りすぎるまで深々と何度もおじぎをしていました。保険家経営者にもおじぎをされました。おじぎをしているお母さんと、保険家経営者の実母がオーバーラップしました。

とある交差点の、ほんの数10秒の出来事でしたが、交差点を通り過ぎた後、今日はこの光景を記事にしようと思いました。

2008年7月22日 (火)

三連働

土・日・月と三連休。…だったのですが、保険家経営者は三連”働”でした。

まず最初にアポが入ったのは日曜日の午前中。その日しか空いていない、という自動車保険のお客さまでした。ついで続々とアポが入り、仕事のアポがないのはかろうじて日曜の午後だけでした。

保険会社の社員(サラリーマン)時代は休日出勤が、正直イヤでした…。それでも、自分の仕事の残務処理ならまだマシだったのですが、休日出勤での営業はホントにイヤでした。

代理店になって、休日出勤は全く苦ではなくなりました。それは多分、お客さまが自分を必要としてくださっている実感がしっかりと分かるからなんだと思います。

この三連働でも、自動車保険のご継続、自動車保険のお車の入替、生命保険のご相談、などなど色々ありましたが、全て自分でないと対応出来ないことや、自分を必要としてくれているお客さまばかりです。ということがハッキリと実感出来るのです。

月曜日(本日)生命保険をご契約して下さったお客さまから、ご契約後にメールをいただきました。『丁寧な説明だったので夫婦共に安心して加入できた。』との御礼のメールでした。ご契約をいただいたことも有り難かったですが、その上このようなメールをいただけるなど、もったいないに尽きます。休日出勤など全く苦になりません。

080720_164456 束の間の休みだった日曜の午後は潮干狩りに行った海の公園に海水浴に行きました。午後から出かけたのでほんの少しだったのですが、日頃風呂場でダイビングしている長男はそれでも楽しめたようです。次男は波打ち際の海草が恐かったらしく…。家内と浜で砂遊びでした。

更にこの週末、ザリガニが卵を産んでいました!!これには驚きました。家内は妊婦(妊娠はしてないか…)となったザリガニに、何やら異様なくらい同調していたのが不思議でした。

などなど、充実の三連働でした・・・・・。

2008年7月16日 (水)

お詫び行脚

今日は少し遠方まで2軒ほどお詫びの旅となりました。

1軒は生命保険にご加入いただいている法人のお客さま。ご契約時の法人を閉鎖し新設された法人に名義変更される、というお申し出を数ヶ月前にお受けしておりました。が、未だ変更手続きが完了せず、事情説明にお伺いしてきました。

既に保険証券等の書類を保険会社に提出しています。『今、我が身に万一のことがあれば、この保険は大丈夫なのか?』という社長からの質問はごもっともなことです。

確かに、そうそう頻繁にあるケースではありませんが、生命保険という資産性があり人の生命に拘わる商品です。本当に申し訳ない気持ちです。

もう1軒は自動車保険の満期を迎えられるお客さま。数日前、ご継続のお電話を差し上げたところ『以前事故が起きた時の電話対応がツッケンドンで放り出された感じだった。』とのお話しだったのです。

その事故は追突された事故でした。電話を受けた別のスタッフに『あ、それなら相手の保険会社が全部やりますから。』という言い方をされた、とのことでした。

保険家は事故報告を受けることが日常茶飯事で、それ故、なおざりになりがちです。しかしお客さまにとって交通事故はひょっとすると生涯一度のことかも知れません。

お詫びに行って、直接お客さまと対峙して、お客さまはそのことを静かに仰いました。しかし、その事故報告の時のお腹立ちは相当だったことは容易に分かることでした。とても継続して下さいとは言えませんでした。ただただ”こちらの一方的な気持ち”と言ってお詫びの品を受け取っていただくのみでした。保険家経営者の気持ちの押しつけに過ぎず、心苦しかったです。

営業にお詫びは付きものだと思います。が、無論謝ればいいというものではありません。

今一度襟を正したいと思いました・・・・・・。

2008年7月14日 (月)

灼熱!!

保険家経営者は無類の汗かきです!!

だから8月生まれなのですが、夏より冬の方が好きです。

昨日今日と暑い日が続きます。昨日は2時から、とある資格取得のための入試説明会に行ってきました。某大学の講義室だったのですが、空調が故障・・・。駅から約7分歩いて到着したときには既に大汗をかいていたのですが、その後約3時間蒸し風呂のような講義室で説明会・・・。茹で豚になりそうでした。

そして今日はとあるお宅に保険の更新に。マンションの7階のエレベーターホールは窓のない密室。想像しづらいかも知れませんが、エレベーターの両脇に2個室しかないマンションなのです。通常はエレベーターを降りたらその階のお部屋がずーっと続いてますよね。そうではなくマンションに何基かエレベーターがあって同階の部屋同士が廊下でつながってないマンションです。まあ、何でもいいのですが、その密室のエレベーターホール(要するに玄関先)で約10分の立ち話。水をかぶったように大汗をかき、帰った時、家内に『傘持って行かなかったの?』と言われる始末。

なんてことを思い出しながら『天候デリバティブ』のことを思い出しました。

『天候デリバティブ』ってのは一般の代理店には扱えないのですが、例えばそうですね・・・。夏場の平均気温が例年より数度下がるとビールの売り上げが落ちる、というのはデータ上分かっていることです。で、冷夏での売上減に備える”天候利益保険”的なものが『天候デリバティブ』です。

冷夏だと、飲料メーカー・空調メーカー・農家。暖冬だと、やはり空調メーカーや洋服メーカー。小雨だと農家とか。

アト、一般代理店でも扱えるところでイベント中止保険なんてのもありますね。夏祭りの約1ヶ月(以上)前、雨で中止になることに備える保険で、中止になったイベント経費(花火、会場設置費用など)を補てんします。

保険家経営者は暑い夏が苦手ですが、夏が寒いと困る人の方が多い、ということですね。

2008年7月10日 (木)

レクリエーション保険

そろそろ夏祭りの時期が近付き、保険家経営者もレクリエーション保険・イベント保険の引き合いがボチボチ出てきました。

けど、お祭りの保険って、いわゆる『レクリエーション傷害保険』ではお引受け出来ない事の方が多いのです。

なぜって???

例えば、お客さまからこういう話があったとします。『お祭りに来るのは全部で300人くらいなんだけど、それで見積もってみて。』

こういう話の場合、保険金額を設定して300人で計算すれば、見積もりは出来ます。申込書も、そのとおり記入すれば、保険会社でチェックは掛かりません(多分)。チェックが掛からなければ、保険証券も発行されます。

じゃあなぜ引き受け出来ないというのか???

それは、保険金を請求する時のことを考えれば分かります。

事故がおきて、保険金の請求をする時、300人分の名簿の提出が必要となります。確かにお祭りに来た人は300人くらいだったのでしょうけど、お祭りの実行委員会(=契約者)が、お祭りに来ていた300人分の名簿を提出出来るのでしょうか?

名簿を提出出来なければ、保険金は支払われません。保険金を支払えない保険なんて・・・・・。

だから、お引受け出来ない、という訳です。

じゃあ・・・、ということで3つ書きます。

じゃあ、レクリエーション保険って何のためにあるの?ってことが1つ目です。レクリエーション保険は、参加者が特定多数の行事の場合に加入出来る保険、だということです。例えば、野球大会で参加チームが決まっているからそれぞれのチームの人数が分かる、など。お祭りのような不特定多数の場合は不向きだ、ということです。

じゃあ、お祭りの保険はどうすればいいの?ってことが2つ目です。保険家経営者は、施設賠償責任保険でお引受けすることにしています。この場合、お祭りに来ていた人全員のケガを補償することは出来ませんが、実行委員会の過失で賠償事故が起きた場合などで対応出来ます。例えば、やぐらを組んでやぐらの上で踊っている人がいたが、やぐらが崩れて踊っていた人がケガをしてしまった、というような場合。実行委員会側が負う賠償責任を補てんする、ということになります。

じゃあ、なぜ保険会社でチェックが掛からないのか(多分)?ってことが3つ目です。これは、チェックを掛けない保険会社側の責任もありますが、代理店のアンダーライティングにも問題があります。保険会社は『代理店がこういうことを分かって保険を引き受けてくる』という責任転化論なのかも知れません。300人のレクリエーション保険なら、保険金請求の時に名簿の提出が必要だということを代理店がお客さまに説明している、と。一方代理店は『お客さんに300人って言われたから、それで引き受けた』というズサンなアンダーライティングをしているかも知れません。レクリエーション保険は保険料の割安な保険です。だから保険会社も代理店もナオザリにしてしまうのでしょうか?

久しぶりに保険の記事を書いたら、長くなってしまいました・・・・・。

けれども、このような保険事故が起こることなく、各地で楽しいお祭りが繰り広げられるが何よりです!!!

2008年7月 8日 (火)

母の言葉

母の言葉には不思議な説得力があります。

といっても、今日の話は実母でも義母でもなく、10数年前から保険家経営者にとって『おっ母さん』的な、sueさんのこと。

sueさんは、保険家経営者が社員時代に担当させていただいていた女性の代理店さん。保険家経営者が今よりもっと若輩だったころ、sueさんの言葉で今でも覚えていることが多くあり、今でもそのころの言葉に導いてもらっている部分があります。

今日、sueさんのお宅にお伺いしたのですが、sueさん曰く。『保険家経営者くん。親は大切にしなきゃダメだよ。自分のの親も奥さんの親も。奥さんの親を大切にすることで、奥さんが実の親を大切に想ってくれる。』

別に何ともない当たり前の言葉です。保険家経営者は家内の両親をないがしろにしている訳ではありません。

しかし・・・・・・・・・・。

不思議な説得力があるのです・・・・・・・・・・。

心から『あ~、そうだよなぁ~』って何故かしみじみ思えてしまうんです・・・・・・・・・・。

今でも昔と同じように保険家経営者のことを息子同様たしなめてくださる母とのご縁に感謝、の一日でした。

2008年6月18日 (水)

早期更改

自動車保険は、ほとんどが1年毎に更新手続きがあります。

損保代理店であれば、この更改活動に”追われる”という経験が少なからずあると思います。例えば、満期が近いのにお客さまと連絡が取れず、保険が切れてしまったら・・・、という状況です。

そして、そんな状況に追い込まれ、『保険が切れてはマズイからこっちで更新しておこう』という”善意”で、代印代筆や保険料の立替という”悪事”を行ってしまい、法令違反のために廃業に追い込まれる代理店が後を絶たないという噂を耳にします。

そうならないために、保険会社も色々工夫をしています。例えば、自動車保険の満期案内を保険会社から直接お客さまに早期に送付することで、代理店が追い込まれる状況を防ごう、とか。

特級代理店を目指す保険家経営者代理店は、継続手続きを前倒しに行う”早期更改”を積極的に行っています。言い替えれば、早期更改が出来ない代理店は特級代理店にはなれません。

しかしながら、前倒しで継続のご案内を差し上げるということは、従来分と前倒し分を含めて2倍分の継続手続きをある時にやってしまわなければならないのです。従来なら今は7月満期のお客さまの継続時期なのですが、一緒に8月満期のお客さまにも案内していかなければならない、という状況です。

無論、こういう時期は一時のことで、早期更改が進めば従来分はなくなるのですが、今はこういう時期のため、結構アップアップしています・・・。

2008年6月14日 (土)

家族営業

家族営業?

家族サービスの意味ではありません。久々の更新ですが、こんなタイトルで昨日のことを2つほど書きます。

1つめは、少し遠方まで営業に出かけたこと。既存のお客さまの新規事業立ち上げに関するご相談で少し遠征して営業してきました。

実は先日、長男が嘔吐を繰り返し、この日も様子を見るために幼稚園を休ませました。様子見での休みなのでグッタリしている訳でもなく、家内の発案で家族帯同の営業となりました。

もともと片道1時間半の車中です。1人でボーッと運転しているより、車中は賑やかで『家族営業』も悪くはないか?と思いました。保険家経営者が行商中の約1時間、家族は近くの公園で遊んでいたそうです。営業を終えて、ちょうどお昼だったので、家族でファミレスによってお昼を食べて帰ってきました。帰りの車中は行きとは逆で、子供たちが眠ってしまい、家内と話しながら帰ってきました。こんな家族営業、、、サラリーマン時代にはまず有り得ないことです。

それからもう1つは昨日の夜のこと。社員時代の昔の同僚と久しぶりに一杯やりました。

  • 大先輩で今は保険家経営者と同じく代理店をされている超面白カッコイイKAT-TUNさん。
  • このメンバーで飲む時に事務局役をやって下さるキレイで優しいharumi姉さん
  • 本社の営業事務部で収納関連の中心的存在に育った、最近フラダンスを始めたという遠山のkinちゃん
  • 外資系生保会社に転職して、この日も急な連絡に気持ちよく合流してくれたアニキのようなkojiさん

みんなバラバラで忙しく、そうそういつも集まれる訳ではないけれど、屈託のない馬鹿話をして、気持ちよく酔っ払って思いっきり笑いました。

約7年前、1年程度一緒に同じ支社で仕事をしたメンバーですが、あの頃の支社は『家族営業』でした。ユーモアや洒落が職場にはあり、時には助け合って、時にはグチをこぼし合って、時には会社の将来を語り合って。支社は家族のようでした。

今の保険会社の支社は・・・?代理店として垣間見るだけでは分からない部分が多いので何とも言えません・・・。でも。。。笑いと元気があって、何年後かに集まって笑って飲める、当時の支社は最高でした。これは代理店だけやっていては分からなかったことですね。

昨日の4人がこの記事を見てくれるかどうか分かりませんが、飲みながら話していた変換ミスコンテスト、興味があればどうぞ!

2008年6月 3日 (火)

5月33日

久しぶりの更新となってしまいました・・・・・。今年最初の記事がケイゾクだったのですが、バイオリズムというか運気というか、忙しさを言い訳に一度手が止まると、再度腰を上げるのに余計なエネルギーが必要になるようです。

さてさて。意味不明なタイトルですが、間違いなく今日は6月3日です。が、5月の締切が今日までだったので、今日は5月の月末が2日延びたような感覚です。

振り返れば、5月も何が何だか忙しく過ぎました。ゴールデンウィークに月初をもぎ取られて気が付けば月末前。慌ただしく焦っても時間が無く・・・、って感じでした。

毎年のことなのでいい加減分かっていそうなものですが、年末年始とお盆とGWは学習能力無く同じ事を毎年繰り返しているような気がします。

そして、突然話が変わりますが、当代理店の特級格上げが本格的に始まりました!!

以前、特級代理店を例えると、という記事を書きましたが、三つ星レストランに例えるなら、ミシュランの調査員が来ることになった!という感じでしょうか?もちろん、ミシュランガイドのように正体を隠して来る訳ではないのですが、特級格上げの調査員が丸2日掛けて事務所を訪問されるそうです。

特級代理店の指導を受け始めて1年強掛かりましたが、ようやく挑戦権を獲得したという感じです。

代理店の仕事もブログも1日1日の積み重ねですね!!!!!

2008年5月20日 (火)

監査

今日は『監査』の日でした。

監査っていう言葉、固い感じで、ちょっと近寄りたくない雰囲気がありますが、別段そんなこともありません。

今日の監査の1つ目は税理士さんの会計監査。中小企業であれば大抵どこでもそうだと思うのですが、月に1度、顧問税理士さんが来社されて、前月の売上や経費の支出を見てくれます。

保険家経営者の顧問税理士は、以前書いた講師という記事に出てくる提携先の税理士事務所です。担当の先生は保険家経営者と同い年なので、考え方の目線が近く、月に1度会って話せるのが結構楽しみです。

それから今日は監査がもう1つ。それは保険会社の代理店監査でした。

これも代理店をやっていれば当たり前のことです。代理店は保険会社の代わりにお客さまから保険料(現金)をお預かりするので、保険会社は代理店が預かった保険料が不正無く適切に送金されているか定期的に(年1~3回程度。代理店の規模などによって回数が違うのですが)監査を行うのです。

以前、続く時は続くもんだ、みたいなことを記事にしましたが、監査も重なる時は重なるもんですね・・・・・。

2008年5月 2日 (金)

明日から連休です

明日からGW本番です。

・・・が、なぜかまだ仕事をしています。

というのも、連休明けの7・8日が事故撲滅研修会の講師でお客さまのご対応が出来ないからです。

だもんで、今日ご連絡させていただいたお客さま・ご連絡いただいたお客さまへの郵便物作りを休み前に投函しておかなければ・・・。

しかも、そんな今日に限って朝から頭痛で夕方治療に行ってその後仮眠してしまっているのです。少し眠っているし、頭痛も治まっているので、何とかこなしていますが・・・。

ってな感じでアト3~4件、お手紙を作ります。

明日はどこに出かけようかなぁ~??

2008年4月30日 (水)

週末の怠慢の反省

080429_142700 先週末、ゴルフ&居眠りで家族に迷惑掛けたので、昨日オカピを見に行ってきました。

長男には前日から『明日は動物園に行こうね』と言ってあったので、目覚まし時計は不要でした。7時半頃から子供たち2人が寝室に乗り込んできて大騒ぎ。そして、保険家経営者も週末の反省を活かしてちゃんと早起き。

横浜恒例のハングリータイガーには開店10分前の10:50に到着。お昼を食べて12:30にはズーラシア到着。

それにしても昨日のズーラシアは混んでた・・・。前回ズーラシアに行ったのは真冬の1/26。全然ガラガラだったのに、昨日は駐車場は満杯で園内も人だらけ。これがホントのズーラシアだと思い知りました。

けれどもたっぷり動物を見て、園内の公園で遊んで、オカピとサイの人形を買ってあげて、週末の罪を償ってきました・・・・・。

しかし怖いのはゴールデンウィーク本番の今週末以降・・・・・。決まっている予定は潮干狩りだけ。ここでの功罪は今後の父親の立場を大きく左右しかねないので、怠慢だけは絶対避けねば!!!

2008年4月18日 (金)

火災保険の日

タイトルに”火災保険の日”と付けましたが、4/18は火災保険の日、だというわけではありません。

今日は、たまたま火災保険のご契約ばかりだった、というだけのことです。

ですが、この仕事をしていて思う不思議な傾向なのですが、何か特定のことって、意外とその日に何件もあるんですよね。

一番感じるのは事故の日・・・。好ましくない日なんですけど、暫くずーっと事故がなかった、と思ったら忘れてた頃に、その日に限って3・4件続いたり。

今日は火災保険の日でしたけど、時には傷害保険の日だったり、賠償責任保険の日だったり。自動車保険は件数の割合が多い分、自動車保険の日、とは感じませんけどね。

つい一昨日あったのは、お客さんが保険を継続してくれない日。2軒お伺いしたら2軒とも再見積になって。契約のつもりで会社を出て、契約ナシで会社に戻ってきた時って、結構物悲しいものがあります。

アト、よくあるのは、ゴルフに行くと携帯に事故の連絡が入っていること。ラウンドが終わって、着替えにロッカーに行くと、ロッカー中の携帯に着信の赤ランプが光っているのは大体いつものこと。ナゼ、ゴルフの日に。ナゼ、携帯に直の連絡。不思議な傾向です。

ちなみに来週土曜日はゴルフです。終わった後の携帯のことなど考えず、今週末は石川遼くんのラウンドを見てイメトレします!!!本日暫定首位の石川遼くんもナイスショットを連発してましたが、これもその日に続く時は続くのかな???

2008年4月10日 (木)

特級代理店を例えると…

数日前、自動車保険を携帯電話に例えた記事を書きましたが、今日は特級代理店を料理店に例えてみようと思います。

特級代理店を料理店に例えると、ミシュランガイドに掲載された料理店だと思います。

保険会社によっては、特級代理店を更に、1つ星・2つ星・3つ星といったようにグレード分けしている会社もあり、この当たりもミシュランガイドに良く似ています。

料理飲食店の店舗数は全国で何店あるのでしょうか?損害保険代理店数は損害保険協会発表の数字によると、平成18年時点で25万店強あるそうです。

その中で特級代理点数の割合は、とある保険会社の統計によると、1.7%とのこと。この数値を全国の代理店数に当てはめたとすると

 250,000×1.7%=4,250店 という計算になります。

こう計算してみると、特級代理店になるよりも、ミシュランガイド掲載店になることの方が遙かにハードルが高いような気がしてきましたが、特級代理店を目指す代理店としては、斯くの如く心構えを持ちたいものだと思います。

そして、特級代理店であるならば、星の数もさることながら、フォークとスプーンの数も重要な要素になるのではないでしょうか?ミシュランガイドによると、以下のように書かれています。

  • 星の数:ミシュランガイドの星は、(1)素材の鮮度と品質(2)調理技術の高さと味付けの完成度(3)オリジナリティ(4)コストパフォーマンス(5)常にクオリティを保つ料理全体の一貫性という5つのポイントについて評価されています。お気づきのように、これは料理のカテゴリーやお店の雰囲気ではなく、あくまで皿の上に盛られたもの、つまり料理そのもののみの評価なのです。
  • フォークとスプーンのマーク:星が料理そのものを評価するマークであることに対し、快適さを基準値として評価を行う時、その最たるレストランに付与されるのがフォークとスプーンのマークです。 施設の外観や内装、手入れの行き届いた店内か、サービス、雰囲気など快適さは、1つ~5つまでの分類に分けられています。

さてさて。これまでは町の定食屋さん的代理店が、ミシュランガイド掲載店の如く特級代理店を目指す、と例えるならば…。

  • 星の数を得るための味の探究=保険知識の拡充と代理店の独自性やクオリティの追求
  • フォークとスプーンの数に評価される店の快適さ=コミュニケーション能力の向上やコンプライアンス遵守による信頼感や安心感の確保

こんな感じの結論になるのでしょうか?!

2008年4月 9日 (水)

事故撲滅の先生

昨日と一昨日で事故撲滅研修会を実施してきました。

以前、事故撲滅に関する記事を書きました。今回は車で2時間弱の少し遠方の、6店舗を経営する大口フリート契約者での研修会実施でした。

  • 4/7 12:00~1時間 経営者+6店舗の店長の全体会議
  • 4/7 18:00~30分 A店研修会
  • 4/8 12:30~30分 B店研修会
  • 4/8 17:00~30分 C店研修会

片道2時間弱かかりますので、朝出かけて、昼会議を行い、夕方まで現地で過ごして、夕方研修をして、戻ってきたら20時頃です。

ですが、事故撲滅研修会はお客さまからたいへん感謝されます。

なぜなら、事故が無くなれば経営者だけでなく従業員も含めて会社にとって良いことずくめな訳です。それに対して、事故のノウハウが豊富な保険業界の人間が無料で研修会を実施してくれる訳ですから。しかも今回の場合は、片道2時間かけて、2日掛かりで、無料でやる訳です。

B店研修会で、店長さんからは『ホケンヤさん、っていうのは保険を取る時ばっかり頑張るけど、事故対応だけでなく事故撲滅についてまで頑張ってくれる保険家さんってのは聞いたことがない』とのお言葉。ありがたい評価です。

C店の店長さんからは『今日は安全運転の先生がわざわざ来て下さいました』とのお言葉。ここまで来ると、いささか照れ臭い感じがしましたが、C店では調子に乗って、先生をやらせていただきました。

そんなことで2日間、普段と違うエネルギーを使ってグッタリ疲れましたが、悪い疲れではありませんでした。なにせ先生ですから・・・・・・(微笑)

でも本当の始まりはこれからで、事故撲滅には根気と継続が必要なのです。来月も3店舗研修します。

いつもは敬遠されがちなホケンヤさんも、この時ばかりは少し扱いが良くなります。センセイ、ですから・・・・・・・・・・。

2008年4月 4日 (金)

自動車保険を例えると…

弟のブログの記事で、先日『損保と野球選手に例えると』というのをやっていました。だから、という訳でも無いのですが、思い付きでやってみます。

自動車保険を携帯電話に例えると…。

  • 対人賠償=通話機能。これが無ければ意味がないでしょっ!
  • 対物賠償=メール機能。もはや当たり前の世界。
  • 人身傷害=カメラ機能。少し前に出たが今では当たり前。
  • 搭乗者傷害=インターネット機能。パソコンとダブるかな?
  • 車両保険=ワンセグ。要る人は要る。要らない人は要らない。
  • 対物超過費用=マナーモード。今や普通にある相手に対する気遣い。
  • 弁護士費用=電子マネー機能。便利なんだけどよく知らない人が多い。
  • レッカーサービス=無料通話分。意外と使い切ってないかな?
  • 走行距離割引=ホワイトプラン。知名度抜群の料金プラン。
  • その他の特約=その他の機能。良く分からないし、あまり使わないかな。
  • 専属代理店=ソフトバンクショップ。決まったメーカーしか扱えない。
  • 乗合代理店=電機量販店。多数メーカーの取り扱い有り。

下2つは自動車保険から脱線しましたが…。ついでにもう少し。

  • 家族限定≦ホワイト家族24。家族限定も昔ほどお得感が無く。
  • 年齢条件≠ホワイト学生。若い人は保険は高いです。
  • ノンフリート等級≧MNP。自動車保険は他社に切り替えても手数料はありません。
  • 交通事故?=年末年始?電話がつながりにくく、事故も多いですか?!
  • 保険家経営者=ソフトバンク。単に使っているだけです・・・・・。

調子に乗って、例えと言うより自分よがりのこじつけになってしまいました・・・・・・・・・・。

2008年4月 3日 (木)

経営計画書

経営計画書を作っていたら知らないうちにこんな時間になっていました。

今日は18時頃から(途中少し中断しましたが)作業をしていたと思います。

保険家経営者が代理店になって3年。これまでも経営計画書を作り、それに則って会社を導いてきました。けれどもこれまでの計画書は、社内用に作成しており、基本的には社外に出すことを考えていませんでした。

今日、没頭して作っていたのは社外に出すことを前提とした経営計画書です。

なぜ、社外向けを作ることにしたのか?一番の理由は特級代理店認定に向けて、です。ハッキリ言ってしまえば、社外に出せる経営計画がないと特級代理店にはなれないから、ということですね・・・。

ただ、だからと言って、保険会社さんだけが好き好むような、特級代理店のためだけの計画書を作りたくはありません。どこに出しても誰が見ても、せめて恥ずかしくない内容に仕上げたいと思っています。

今日は、少し休憩のつもりで記事を書きました。今宵はまだまだ計画書作りが続きます。

ノッてる時は結構深夜までやっちゃうんですよね!!!

2008年4月 1日 (火)

新年度

新年度が始まりました!

実は、昨日まで『明日は2007年度3月32日では・・・』と少し仕事を持ち越した感があったのですが、意外にすっぱりと新年度に入れました。

年度が替わると気分一新です。昨日までのカリカリが消え、気持ちに余裕が芽生えてきました。

保険家経営者の代理店は2005年度~2007年度の中期3ヶ年経営計画を締め括り、2008年度から新中長期計画をスタートします。

が、経営計画書が出来ていない・・・・・・・・・・・・。

新年度は今日からスタートですが、新計画は来週からスタートです・・・・・・・・・・。

ところで、聞くところによると、今日はエイプリルフールだそうで?!フフフッ!!

2008年3月31日 (月)

保険家歴12年

1996年4月、保険会社に社員として入社して、保険に携わって今日で丸12年。

保険会社の社員を9年、代理店3年、過ぎてみるとアッという間でした。

12年数ヶ月前、給料が良くバスケを続けられる、という短絡的な想いだけで銀行と保険会社を受け、就職氷河期で運良く1社だけ内定をもらったのが、今の始まりでした。

それから9年。社員として『石の上にも3年』を3回過ごし、4回やっても如何なものか?と思って代理店に転身。代理店としては初めての『石の上にも3年』です。

代理店として始動した3年前。一番の目標は『社員時代の年収を取り戻す』ことでした。お金が全てと考えている訳ではないですが、9年掛けて上がった給料を棒に振っての転職だったので、転職して給料が下がりっぱなし、というのは、さすがにイヤでした。

どっしりと『石の上にも3年』座れたのか?はたまた・・・?ただ、社員を続けていて『4回目の石の上にも3年』の生活を送っているよりは、充実した3年であっただろう、という気はしています。目標としていた給料は・・・。内緒です!!!

明日から代理店として2回目の『石の上にも3年』が始まります。

今一度、初心に立ち返って、新たな一歩を踏み出したいものです。

2008年3月27日 (木)

カレーせん

Photo カレーせんは食べ始めるとついつい止まらなくなる旨さがあります。

保険家経営者は、そうしょっちゅう間食をする訳ではありません。ただカレーせんは、保険会社の社員時代、一緒に仕事をしていた人が大好きで、残業の時にポリポリかじっていたことが、今でも記憶にあります。

ついさっき、とある書類の件で保険会社に行ってきました。年度末ということもあって、当然のように社員さんは全員残業されていました。

そこへ差し入れしたのがカレーせん、他お菓子類。行き道のコンビニで適当にバババッと買ったものなので、特に大したものでもないのですが…。

保険会社の社員さんの仕事って、かなりキツイんですよね。もちろん給料もそれなりに良いんですけど、仕事の内容が・・・・・・・・・・。

ノルマ、じゃないんですよ、キツイのは。じゃあ何がキツイのか?

何がキツイかやってる社員が分からない、のがキツイんですよね。今でも多分・・・。

これ以上書くと、保険会社の暴露話に突入しそうなので、これ以上は書きませんが、社員さんは適度に息抜きして、心身のコンディションに気をつけてもらいたいと思います。

保険家経営者は息抜きばかりでコンディションは良好です。今日は、九州の甘いドロッとしたお醤油が届いたので、イカ刺しと芋焼酎で息抜きします。

2008年3月24日 (月)

カリカリしてます

昨日はノホホンと潮干狩りに行っていましたが、今日は一転カリカリしています。

月末になるとバタバタ忙しくなるのは保険家経営者だけでなく多くの損保代理店がそうだと思います。それに加えて、3月は年度末ということもあり、余計に拍車をかけます。

具体的に『年度末だから何が忙しい』と聞かれても、例月の月末と大して変わらないのです。余計に忙しく感じるのは、単に気分的な理由なんだと思います。

普段はあまり感情を表に出さない(とよく言われる)保険家経営者ですが、カリカリの理由は(申し訳ないけど)保険会社の社員さん…。口をそろえて一様に『あれどうですか?これどうですか?』のオンパレード。『分かってる!やってる!!』という気持ちですが、連日朝夕トレースの電話ばかり。こちらの用件で電話しても、思い出して取って付けたように『どうですか?』と・・・・・。

保険家経営者も社員時代は同じ事を言っていたと思うので、気持ちは分からなくはないのですが、もう少し気遣っていただけないものかと・・・・・。

間違いなく月末までは毎日カリカリです。余計にエネルギーを発散して、脂肪の燃焼を促してくれるのなら、毎日年度末でカリカリでも良いのですが・・・・・・・・・・・。

2008年3月21日 (金)

事故撲滅

保険家経営者は、『事故が起こらないように契約者を啓蒙すること』が代理店の役割の1つだと思っています。

フリート契約者の事故対策で悩んでいる代理店さんも全国的には多くいることだと思います。中には『損害率が改善されずに保険会社から引受を謝絶された』という契約者もいることでしょう(フリート・ノンフリを問わず)。

今日、保険家経営者は、とあるフリート契約者と事故対策の打ち合わせを行ってきました。2月・3月と立て続けに事故が起こってしまったことが、直接のきっかけでした。

保険家経営者は、『事故撲滅は可能だ』という信念を持っています。実際に多くのお客さま(主にフリート契約者)の事故改善を支援してきました。そして支援させていただいた企業では、相応の企業努力の結果として、事故が減っています。

企業として事故を減らすための方策は、主に以下のようなものが挙げられます。

  • 経営者が真剣に事故撲滅を願うこと
  • 経営者が事故撲滅について根気を持って取り組むこと
  • 従業員に事故撲滅を常に意識させること
  • 関係者(警察・保険関係者等)からの支援を仰ぐこと

保険者経営者はこの中で、①経営者の根気の継続②従業員の意識の継続について、その具体的手法を経営者と共に実践しています。その方法は・・・。書くと長くなるので、この記事では書きません。

保険家経営者は自身のお客さまが交通事故で死んでほしくないですし、他人を殺めてほしくもないです。真剣にそう願い、強い想いでお客さまを啓蒙することで、呑気なお客さまも真剣に受け止めて下さることが多いです。

2008年3月12日 (水)

親友の向上心

先日、保険家経営者の親友”chichi”が泊まりに来ました。

酒を飲みながらchichiが言いました。『42歳までは周りの人が自分を盛り上げてくれる。けれどもそれ以降は自分の力でやっていかなければならない。42歳になってから自分の力を向上させようと始めても遅い。それのことに、今、気が付いて、何かやろうと思い、最近、何でも良いから本を読むようにした。けれども今まで何も読んでこなかったから、どういう本を読んで良いか分からない。』

親友”chichi”は大学からの友人。同じ大学のバスケ部でキャプテンだったchichiは、今は学校の先生をしています。バスケは実業団のレギュラーまでやっていた全日本級ですが、勉強が出来るタイプではなかったですね…。学生時代は良くつるんでアホなことばかりやっていました…。

ただ、chichiのすごかった(今でもスゴイと思う)ところは、自分がアホだということを自覚していること。だから、どういう本を読んで良いか分からなくてもそれを恥じず、分からないなりに取り敢えず何か読むことから始められる、っていう『愚直』なところです。

今までやったことのないことに挑戦していく向上心と行動力。34歳にもなると、少しずつ億劫になるものですが、久々会ったchichiに触発されました。

保険家経営者も何かやろう、と思い、chichiのマネをして本を買いました。

買った本は『ホームレス中学生』。

保険家経営者は本を読んだことが無いわけではありません。司馬遼太郎さん(実は誕生日が同じ)はほとんど読破し、電車移動の時は西村京太郎さんのトラベルミステリーを携帯します。

今日は、営業先で時間が余ったので、ふとchichiとの話を思い出して、いつもと趣向の違う本を買おうと思い立ちました。携帯小説にしようか、ホームレス中学生にしようか。少し迷ってホームレス中学生にしてみました。

まだ読み途中なので、機会があれば後日感想を記事にしたいと思います。

保険家経営者もchichiと同じくアホです。でも親友の『アホさ』を少しでも見習いたいです。何で42歳やねん・・・・・・・・・・。

2008年3月 4日 (火)

仕事が出来ない!!

保険家経営者は仕事を『ジョブ』と『ワーク』に分けて考えています。

一般的な辞書で調べると以下のような意味だそうです。

  • job:①仕事;(特に)賃仕事, 請負仕事. ②職, 勤め口、など
  • work:①労働, 働き, 骨折り, 労, 努力;仕事, 課業, 勉強, 研究.②働き口, 仕事の口, 職, 職業, 職場.、など

ちなみに保険家経営者辞典(非売品)では以下の意味です。

  • ジョブ:創作する仕事、今絶対やらなくてもいいかもしれないけど、将来を見据えて夢を具現化する仕事
  • ワーク:作業的な仕事、やらなきゃいけない(mustな)仕事

ニュアンス、通じますか?こんな程度だから保険家経営者辞典は売りに出せないのです(自分のvocabularyに苦笑)。

タイトルで書いた『仕事が出来ない!!』とは『ジョブの時間が作れていない』ってことなんです!!最近ワークに費やす時間が多くなりました。事務処理とか継続手続きの準備とか。

ワークは大切な仕事です。同業者でも、ジョブを口にしてワークが伴わない方を見かけますから。例えば「今年は増収率○○%を目指すぞ!」と言っていながら新規提案の活動をしないような代理店。意外と多いように思います。(ちなみにこういう代理店さんの典型的言い訳①お客さんと連絡が取れない②事故処理がたいへん③忙しい。)

今の保険家経営者の仕事は、例えば「継続手続きに追われて、せっかくお会いしたお客さまに良い情報提供が出来ていない」とか「事務処理に追われて、事務に追われないための構造改革が出来ない」という状況です(そこまでひどくはないか…)。

将来のために今やるべきことをしっかりこなす『ワーク』と、今の仕事を発展させるための『ジョブ』。両方たいせつにやっていきたい『仕事』です。

保険家経営者が大切にしたいのはジョブとワークのバランスです。今、ワークにウェイトがシフトしがちですが、うまくワークタイムをコントロールしてジョブタイムをクリエイトしたいと考えています。

ちなみに世の中にはルー語なるものがあるらしいですね。そしてジェロさんという演歌歌手がご活躍されているそうですね。最後こじつけでスミマセン・・・・・・・・・・。

2008年2月28日 (木)

仕事って?!

『仕事ってナニ?』ってことを、運転しながら少し考えていました。

子どものころ、母親から「お父さんは仕事で忙しいから」とか「仕事で疲れてるから」と言われた記憶があります。幸いにして、こういう言葉をいつもいつも聞かされていたわけではないですけど、幼心に『なんで大人は仕事が忙しくて疲れるんだろう』と思っていました。

最近は、大人になった自分が、当時と同じような言葉を耳にすることが当たり前になりました。保険家経営者自身が口にすることもありますが、こういった言葉を発している時の自分はあまり好きではありません。幼心のトラウマなのでしょうか?

辞書で”仕事”を調べると

①何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの―」「―が手につかない」

②生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある―を探す」「金融関係の―に就く」

③したこと。行動の結果。業績。「いい―を残す」

(④⑤⑥は省略)、とありました。ふ~ん・・・、って感じでした・・・。

本日運転中に引いた保険家経営者辞典(非売品)には、仕事とは『社会に貢献して対価を得ること』と記されていました。

我ながら大した妄想癖です・・・。当社の社長は『給料や報酬は、どれだけ社会に貢献しているかの尺度で、社会に大きく貢献している人ほど給料や報酬が高いものだ』ということを言っています(※保険家経営者は社長ではありません)。これは手前ミソかも知れませんが、名言だと思っています。必ずしもそうでない現実はありますが、志は斯くありたい、と思っております。

ここで敢えて、保険家経営者辞典で引いた”仕事”で皮肉ってみましょう。

『仕事が忙しい・疲れた=社会貢献が忙しい・疲れた』

果たして、『忙しい』『疲れた』と子どもに対して言えるほど、社会に貢献出来ているでしょうか?保険家経営者は・・・・・・・・・・。今日の記事は、妄想癖から生まれた自身大反省の顛末(テンマツ)となりました。

『忙しい』『疲れた』は、時には自分への言い訳であり、時には自分自身の慰めであり、時には他人への断り文句であり、時には社会貢献の実感、なのでしょうね。

あ~、今日も疲れた~~~~~!!!?

2008年2月27日 (水)

そもそも…

最近、多くの方にこのブログを訪問していただけるようになりました。何ともありがたいことです。中でも、繰り返し訪れて下さっている方にはこの場をお借りして御礼申し上げたいと思います。

そもそも、このブログを始めた理由について今日は書いてみたいと思います。

1番の理由は、保険家経営者が『自社代理店のオリジナルHPを立ち上げたい』と考えたことが始まりです。HPはパッと見て分かる内容にして、もっと詳しく知りたい方へのリンク先、という位置付けでブログを先行スタートさせました。

情けないのはオリジナルHPが未だ出来ていない、ということです。色々な制約があってアップ出来ないまま今に至っていますが、何とか近い将来…、と考えています。

2番目の理由は、子供たちに父の足跡を残したい、という理由です。保険家経営者は恐らく子供たちに莫大な遺産を残してやることは出来ないでしょう。まかり間違って大きな財産を築き上げたとしても家内と2人で使い切って、子供たちに残すつもりなどさらさらないですし(笑)

本音として、子供たちには財産ではなく、彼ら自身の人間の糧となるような何か大切なものを残してあげたいんです。例えば、彼らが今の保険家経営者と同じ年齢になって、同じ年齢の同じ日に書いた父のlogを読んで、自分と同い歳の父に触れることが出来たら…。

多分、最高にイヤ~な気分になるでしょうね。けど、何かひょっとしたら感じるかも知れませんね?

そんな想いで立ち上げたのですが、最近3番目の理由が出来ました。色気かも知れませんが、自分の記事を読んでもらいたい、という理由です。

だからといって、カウントを稼いだり…、というところまで今のところ考えてはいませんが、この記事を継続的に読んで下さっている方に対して『ありがたいなぁ~』という想いが大きくなってきました。

つい昨日も、生き別れになった保険会社時代の同期の”yasu”がこのブログを見てくれて『大阪弁じゃないんだね』なんてメールをもらいましたが、何故か『ありがたいなぁ~』って気持ちだったんですね。

3番目の理由は『そもそもばなし』から逸れましたが、感謝の意を込めて、今後も(今度こそ?)継続していきたいと考えています。

2008年2月25日 (月)

去年と一緒

保険の継続手続きの時、お客さまから『去年と一緒でいい…』と言われることがしばしばあります。

確かにこの『去年と一緒…』という言葉も、ご継続内容の意思表示であることに間違いないと思うのですが、保険家経営者としてはとても不安になる言葉です。推察するに、お客さまの『去年と一緒』の言葉の裏側には『手続きが面倒くさい』という心理がかくれているのでしょう。

大半のご継続手続きの場合、『去年と一緒』で問題ありません。そして『去年と一緒』と言われるお客さまは、確かに去年から特段の変更事項がないのでしょう。ですが、お客さまは『去年と一緒』でも、保険会社側が『去年と一緒』ではなくなっていたり、実は『去年までが適切でない契約』になっていたり、ということがありえます。

昨年から『意向確認』という”作業”(と呼んでいいのか?)を行っていますが、本当に意向確認がなされているのでしょうか?恐らく契約の適正化が100%図れている訳ではないでしょう。

『去年と一緒』と言われて去年と同じ申込書を作成し、新たに増えた意向確認書類だけ追加で増えただけ、という状況もまだまだあると思われます。

保険家経営者としては、『去年と一緒』というお客さまの意思表示を受け止めながらも、『去年と一緒でないかも知れない』点については必ずご指摘するように心掛けています。

  • お車にこういう安全装置が付いていませんか?
  • 運転される方に応じた年齢条件・運転者限定になっていますか?
  • 建物の新築年月が昭和56年6月以降ではありませんか?
  • NSマークのついた警報装置を設置していませんか?
  • 立ち消え防止装置の付いたコンロではありませんか?

場合によっては、一緒にお車を確認したり、コンロを見たり、新築時の建築資料を見たり…。そういう時の気分は、小学校に登校する子どもの忘れ物がないかどうか?ランドセルの中身を確認しているような感じですね(笑)

ですが、意向確認の真意である『契約者保護』を実践するとなれば、損保募集人には相当の知識や手間が必要になるものです。そしてそれには何よりも『お客さまのご理解とご協力』が不可欠です。

『プロの仕事』は、高いレベルの知識や技術を持ち合わせ、持ち得る能力を手間暇かけて、お客さまに提供すること、だと思っています。

年に一度、数万円払って外食するとしたら。その料理の味を堪能されますよね?

年に一度、数万円払って保険の更新をする際も、プロの仕事を堪能していただければ…。無味無臭の保険では、やはり面倒でしょうか???

2008年2月21日 (木)

7軒訪問

保険代理店が1日に訪問出来るお客さま数、最高でどれくらいでしょうか?

もしこのブログを見て下さっている保険代理店さんで、7軒以上という方がいらっしゃればコメントをお寄せいただきたい、と思っております。

正確には2社5軒、今日1日でお伺いしてきました。本当は21時にもう1軒アポがあったのですが、お客さまのご都合でお断りが入ったので7軒でした。

生命保険の研修などで『必ず1日3人のお客さまと面談しなさい。そうすればトップセールスになれるでしょう』みたいな講話を時折聞きます。たった1日だけ7軒訪問するより、毎日継続的に3人と面談し続ける方が圧倒的に難しいことです。けれども出不精の保険家経営者としてはたった1日でも7軒回ったら、それなりに疲れました。。。

もし、8軒以上回ったら、また記事にしようと思います。ちなみに一晩で飲み歩ける軒数は、今では3軒が限界だと思います。。。

2008年2月19日 (火)

弁護士

今日、初めて弁護士の先生と直接お話ししました。

損保会社には顧問弁護士がいて、定期的(月1~2回程度)に相談出来る日を設けています。多分大手損保であればどこでもある制度だと思うのですが、今日はそれを利用して相談に行ってきました。

今日の記事は弁護士さんと初めて会った感想です。敢えて弁護士費用特約や過失相殺には触れずに単なる感想文として書こうかな、と。

保険会社の応接室に先生はいらっしゃいました。年齢は50台後半くらいでしょうか?30年前に弁護士になった、と仰っていました。

その先生は気さくな感じで、割と話しやすかったのですが、態度はやや「大」でしたね。「先生」と呼ばれる職業(お医者さん、学校の先生、議員さん、等々)の方に良くいらっしゃいがちな雰囲気、かな・・・。

しかし、手にしていたのは”判例タイムス”。保険家経営者が持って行ったものと全く同じ本でした。

今回は過失相殺の解釈について相談しに行ったのですが、保険家経営者と全くの同見解。こう言っては失礼ですが、少し事故に慣れている代理店や損害サービスセンターの社員さんと別段違うところはないような・・・。

それから次に交通事故による罪(道交法違反、業務上過失傷害)についてお聞きしたのですが、パソコンを開いて何やら刑法の条文を調べ始め「いや~、ボクが法律の資格を取った時から法律もいろいろ変わったから・・・。」と言って、調べた刑法211条(だったかな?)を見せて下さいました。

約30分の時間でしたが、弁護士の先生といっても特別な人間ではない、というのが率直な感想でした。

少しお高くとまった感じでも別にイヤな感じを受けませんでしたし、むしろ最後はご自身の身の上話めいたことも話されて、むしろ人間味を感じました。知識的にも、今日垣間見た以上の膨大な法律の知識をお持ちであることは確かでしょうけど、法の解釈などは一般人の常識とそれほど掛け離れてもいない、と思いました。

弁護士さんも保険家も『アクシデントに見舞われた人を助けてあげる職業である』という共通点を見いだすのであれば。保険家経営者が弁護士の資格を取ったら、これまで以上に困った人を助けてあげられるのかな?!

2008年2月13日 (水)

多提案化

昨日、多種目化という記事を書きました。今日はその続編です。

今日はご新居の火災保険をご契約されるお客さまにお会いしてきました。

隣県からご新居をお買い求めになられたそうです。結婚1年弱のお若い新婚夫婦で、やはり新居購入は思い切った決断だったそうです。それも全く初めての町で、特に縁者や知り合いもいないとのことで、新生活への期待と裏腹に不安もある、というのは特別ではない素直な気持ちなのでしょう。

昨日の”多種目化”という記事は売り手側の言葉でしたが、『多提案化』は売り手文句ではなく、お客さまに喜んでいただいた実感に基づく保険家経営者文句です。

『火災保険は資金の都合上、シンプルに安くしたい、今年は車検もあるので・・・』とのこと。でしたら、と切り出したのは『もし、当地で車検先がお決まりでないのなら、安くて安心の○○という車検をご紹介出来ますよ』と多提案。夏が車検だそうで、その時にまたご相談くださる、とのこと。

ついでに『保険家て、車屋さん関係とか、税理士とかにも意外とツテが多くて…。』と何の気無しに雑談をしていると『実は新居で事業を始めようとも考えており、税理士も探さなくてはいけなかった』とのこと。保険家経営者は税理士事務所で講師をやっているので税理士の紹介は朝飯前。『じゃあ、安くやるように交渉しますよ』と多提案化。

どうでしょうか?多提案化。はっきり言って、整備工場や税理士を紹介しても、保険家経営者に儲けはありません。ま、でも、車検の話と一緒に自動車保険の切り替えをお願いしたり、税理士の話にこじつけてFP絡みのライフプランニングや生命保険見直しについてご説明してみたり。調子に乗って最後はお得意の『保険のワン・ストップ・ショップ』的なことをお伝えしてみたり。

昔、とある人が『提案って、さりげなくカッコイイお節介だよ』と言っていたのを今ふと思い出しました。保険家経営者の場合は『やぼったい話のクドイお節介』になっていると思うのですが、多種目化ではなく多提案化で、今後もお客さまにイイ話をご提供していきたい、と思いました。

2008年2月12日 (火)

多種目化

『多種目化』という言葉は保険業界に携わらない人には馴染みのない言葉だと思います。

例えば、自動車保険のご契約をいただいているお客さまに火災保険のご契約をいただくようなケースを”多種目化”と呼び、このように複数のご契約をいただいているお客さまを”多種目契約者”とお呼びしています。はっきり言ってお客さま向けの言葉ではありませんね…。

たまたま今日、3月満期のお客さまにご連絡を差し上げていたところ、4月にも満期を迎えられるお客さま(多種目契約者様ですね)が数名いらっしゃいましたので、こんな記事を書いてみようと思いました。

多種目化、多種目契約者、というと売り手側の文句なので、保険家経営者としてはあまり使いたくない言葉ですが、仕方なくこの記事はこの言葉のまま書き進めます。

多種目の保険契約を同一代理店で契約することはお客さまにとってもメリットのあることです。

例えば、お車を2台お持ちのようなケースだと、事故があっても連絡先を迷わずに済みます。また同一代理店だと、基本的には同内容の補償で契約していることが多いので、保険の内容で分からなくなることも少ないはずです。そして逆のケースとしては補償内容に無駄が無いように提案してくれているはずです(例えば人身傷害保険で2台目以降は搭乗中のみ補償にするなど)。保険会社によっては、自動車保険と一緒に契約することで”自動車保険割引”が適用される商品もあります。

また例えば、自動車保険と医療保険を同一代理店で契約しているケースなどの場合、自動車事故で入院してしまった時、保険金請求の窓口が一本化されてあちこちの保険会社に連絡する手間が省ける、というのもメリットの1つだと思います。

保険家経営者としても『保険のワン・ストップ・ショップ』でありたいというモットーから、何かの保険の満期の際に、別の保険についてご案内差し上げることも多いです。結果的にご採用いただけないことも多くありますが、そういったお客さまでも、お客さまにとってのメリットをお話しすると『なるほど』と言って下さるお客さまがほとんどです。

けれども、世間全般で考えると、例えば電化製品を同一メーカーでそろえたり、同じ電気屋さんでしか買わない、という人は少ないのでしょうか?!

でも、シャンプーとリンスは同じものを使う人って結構いますよね?!

保険は後者的存在である方がお客さまにとっても望ましい、というのが勝手な私見です…。

2008年2月11日 (月)

闘うリハビリ

昨日NHKスペシャルの『闘うリハビリ』という番組を視ました。

父が脳内出血で入院し、そろそろリハビリ病院への転院を考える時期です。転院先の候補として考えているリハビリ病院もこの番組で取り上げられていました。

長嶋茂雄さんの『リハビリは裏切らない』という言葉は、大の長嶋ファンである父に大きな勇気を与えてくれたことと思います。16歳で脳梗塞になり、右の脳を摘出した青年は左の脳で左足を動かせるようになっていました。

人間の脳とは大きな可能性を秘めている。そう信じたくなる、そう信じさせてくれる番組でした。多分、父も、頑張ってリハビリをして、遠くない将来、1人で歩けるようになるだろう。そう信じていますし、その信じる気持ちを確信に変えてくれた番組でした。

でも、こういうリハビリ病院の費用ってどれくらいかかるのでしょうか?リハビリを受けることで身体が良くなるにしても、リハビリを受ける費用はどうしてもかかってしまいます。逆に言えばリハビリを受ける費用がないと良くなる身体も良くならない、のか???

こういう費用を保険で備えておこうとするならば、医療保険や介護費用保険が的確でしょう。ただ医療保険の最近の主流は1入院60日のタイプ。60日では、とてもリハビリ期間を補うことは出来ません。介護費用保険も商品的に確立されているとは言い難いのが現状でしょう。

自分の父がそうなって、初めて保険の重要性に気付いている場合ではありませんが…。

2008年2月 6日 (水)

良い保険

『良い保険』ってどんな保険でしょうか?

これは『良い保険』です、って勧められたことはありますか?

今日、久しぶりに生命保険に関する記事を書こう、と考えていました。昨今は”収入保障保険”がある種ブーム化していますが、定期付終身保険(いわゆるL字型保険)が流行っていた時期もあるのです。その背景についても少し触れようと思っていたのですが、偶然にも弟がL字型保険流行の背景に関する記事を書いていました。

なので、少し観点を変えて記事を書いてみたいと思います。

保険の流行やブームはどこから来るのでしょうか?素直に考えるのであれば、その時代の経済状況やお客さまの評判なのでしょうね。

でも、少しヒネクレタ見方をすると。保険に関しては、保険会社が流行を意図的に作り上げてるようにも見えます。今日はとことんヒネクレテ、流行にとらわれない保険選びを書いてみたいと思います。

例えば、”収入保障保険”で検索してみて下さい。とにかくやたらな数がヒットします。保険家経営者も『Wikipediaが何番目に出てくるのかなぁ』と思ってやってみましたが、数ページスクロールしても出て来ないので探すのを止めました。ちなみに収入保障保険に関するWikipediaの記載に関しては『Wikipedia 収入保障保険』で検索してみて下さい。

この記事を書くためだけに、何の気なく検索してみて、更にヒネクレました。やっぱり収入保障保険は保険会社が売りたいんだ、だから流行っているんだ、と。

保険会社は儲かる商品を売りたいものです。金利の良い時代なら貯蓄性の高い商品を売って、その運用で儲けようとしたのでしょうが、逆ザヤを経験しているのでリスクを取って儲けようと思わなくなった。これはヒネクレではなく現実だと思います。だから昨今は金利リスクを回避出来る保障系の商品を売りたいのだと。

だから代理店へのインセンティブを上げて、代理店が売る方向に導いている。テレビCMで大々的に収入保障保険が放送されているのを見たことはないけれども、営業現場では社員も代理店も収入保障保険は『良い保険』だと思いこんで販売している(というのはヒネクレタ見方かな?)。

でも、ここでタイトルの『良い保険』と結びつきました。ヒネクレコジツケ論法かも知れませんが、生命保険募集人が、仮に「収入保障保険は『良い保険』ですよ」と勧めたとしたら…。誰にとって『良い保険』なのか少し疑問です。ただまあ多分、募集人の営業成績にとって良い保険であることは間違いないでしょうけど。

けれども、収入保障保険は悪い商品ではありません。選択肢の1つとして考えるには、やはり外して考えることは出来ないでしょう。ヒネクレテ手のひらを返したわけではありません。選択肢の1つとして『良い保険』であることも(ただまあ多分)間違いないのです。

『良い保険』ってなんでしょう?

世界一の料理は『お母さんの手料理』なんて言葉を時折耳にしますけど、世界一の保険は『お客さまが納得して入った保険』ではないかと思います。そして募集人の役割は世界一の保険をお客さまが見つけ出せるように正しい情報提供をすることではないかと。

確かに「○○さんに勧められたから『良い保険』だ」という理由で保険に加入されるお客さまも多くいることと思います。そしてそういう理由でも納得して入った保険なら、そのお客さまにとっては世界一の保険なんだと思います(ホント素直にそう思います。そして、そういう方って結構多いんですよねぇ~)。

ここまで長々書きました。『良い保険』については書けたように思いますが、『良い保険選び』については結論が出ていないような感じの記事になってしまいました。また機会があれば続編を考えてみたいと思います。

最後に。

アナタの保険、良い保険度、何パーセントですか?

ついでに。

この記事、ヒネクレ度、何パーセントでしょうか?

2008年2月 5日 (火)

こんな時間

なんと、もう午前1時ではないですか…。

というほど驚くことでもなく、最近は事務処理で午前様になることが多くなってきました。

特級代理店を本格的に目指す段階に入った現在、これまで以上に事務処理に要する時間が多くなってしまっています。

保険家経営者は元保険会社社員。恐らく一般的な代理店さんよりも事務処理に関するスピードは速いはず(と勝手に思いこんでいます)。それでも週末分を全て処理するにはそれなりの時間が掛かってしまいます。

気力が充実しているからこそ、この時間まで仕事が出来るのでしょう。

けど疲れましたので、今日の記事はこの辺で・・・。

ちなみに明日は初雪で延期した『初打ち』なのですが、昨日は関東地方2年ぶりの大雪。ゴルフ場がオープンするかどうかは明朝の連絡待ちです。しかし、そんなことが2回も重なるもんですかねぇ~~~(半泣)。

2008年1月31日 (木)

新鮮野菜

少し都会を外れて車を走らせると、道路沿いで地元の野菜や果物を売っている店を見かけたことはありませんか?!

今日、保険家経営者が自動車保険の手続で訪問したお客さま、将にそういう感じのお店をお一人で切り盛りされている方でした。

引継で初めてお会いするお客さま。お電話でご訪問の段取りについてお聞きしたところ、自宅ではなく職場に来て欲しい、とのご依頼(職場で手続きすることは、まあ良くあることです)。『場所をお聞きすると○○斎場の入り口のところにいるから』ということなので『受付に行けば良いんだろうなぁ~』と勝手に思いこんでいました。

斎場の近くまで来たので、念のためこれから伺うことのご連絡をしようとお電話を差し上げたところ『新鮮野菜っていうノボリが出てるから!!』とのこと。

シンセンヤサイ??ノボリ???

確かにすぐに分かりました。斎場の入り口付近。道路脇に新鮮野菜の幟。車で温泉に行く時、山道沿いで見かけるようなあの感じ。よくよく思い起こせば、こういったお店にはこれまで入ったことがなかった、かもな・・・。

自動車保険の手続を終えて、ポロリと聞いてみた。『保険屋にも野菜を売ってもらえるのですか・・・?!』もちろん快くOK!!

水菜:100円、ほうれん草:100円、白菜:200円、かぼちゃ:500円、自家製白菜の漬け物:200円、自家製タクアン、200円、etc。

はっきり言って野菜の相場など全く分かりません!!ただ、真っ先に興味が行ったのは自家製のお漬物。けど、それだけってのもオアイソだからおすすめを聞いてみたら、白菜、レタス、ブロッコリー。言われた野菜3つと漬物2つを買って全部で940円。

我が家はこれから晩ご飯です。新鮮野菜を使った料理は何かな???けどそういえば、昨晩も白菜食べた記憶が・・・。

保険家やってて『トクした!』と思えるのはやっぱこういう時かな。アト、定食屋さんとか、居酒屋さんとか、酒屋さんとかもいいなぁ~。でも晩ご飯を食べるまで”得した”と思うのは少し気が早いか・・・。

2008年1月29日 (火)

事故対応

今日は2件ほど事故対応しました。

①お客さまの話では逆突された(バックでぶつけられた)という状況だけど、相手は『自分がぶつけられたと全く逆の主張している』、というお客さまからのお怒り混じりのご相談。

これは保険家経営者がたまたま取った電話だったので、事故状況も何も分からず、少し困りました。けど、確かにこの手の真逆の状況を主張する事故は年に何件かはあるのです。しかも相手の言い分や開き直り方の態度が全く悪びれておらず、それがまた更にお客さまの怒りを増大させているようで。。。

取り敢えず、この件はお怒りになっているお客さまの話を聞いて同調してあげることだけにとどまりました。事故対応の経験上、怒っている人に理屈っぽい話は禁物なのです。とにかく相手がお怒りの時は、最初は話を聞いて、怒りを発散させてあげて、冷静になっていただくことが肝要かなと。

②自分がセンターラインオーバーなんだけど自分も首が痛くて、自分の人身傷害保険を使って病院に行こうと損害サービスセンターに連絡したところ、『人身事故扱い&健康保健対応でないと保険が対応出来ない』という説明を受けてお怒り混じり少し困惑のご相談。

これは比較的得意分野でした。契約のしおり(約款)を読んで、サービスセンターの説明が間違っていることを確認して、担当者に『なぜ、こういう説明をしたのですか?』と問い合わせるだけ。

ポイントは契約内容の確認をおこたらないこと。それから、お客さまの言い分のみを鵜呑みにして、サービスセンターの担当者のプライドを損ねるような言い方をしないこと。本件も、サービスセンターに『お客さまがこういう説明を受けたと言って、電話をしてこられたが…?』と聞くと、案の定『そんなことは言ってません』という回答。『じゃあ、これこれこういう対応でいい?』と確認したら、2つ返事で『それで結構です』とのこと。それでお客さんに電話したら『保険家経営者さんって保険会社よりも強いんですかっ?!』とのお言葉。

保険家経営者は四六時中事故対応をしていますが、お客さまにとって交通事故は滅多にないこと。そんなお客さまの心境は、まず第一に不安だし、怒ってもいれば困惑もしている。事故対応で何より大切なことはお客さまのそういう心理をしっかり受け止め、やり慣れた事故処理だからと受け流さないこと。なんでしょうね?!

2008年1月25日 (金)

規定集

昨晩から傷害保険の規定集とにらめっこ。すっかり規定集とお友達になってしまいました。

『規定集』とは、その保険商品の取扱について定められた”本”のことです。ちなみに昨日からのお友達である傷害保険の規定集は423ページあります。保険は、代理店が適当に販売していいものではなく(当然ですが)、引受方法や保険料算出方法が全て決められています。その決まりに沿って商品設計して、最終的には申込書にその契約内容を全て記してお客さまに申込印を押していただくのです。

そしてこの申込書、今では主力商品(自動車保険や火災保険)はオンラインで作成するのですが、傷害保険などではまだ”手書き”の申込書を使うケースがあるのです。一般の方でこの申込書を全て読解出来る人はほとんどいないでしょうね。そして保険代理店でも「申込書を作れない」という代理店もいるのです。作れない代理店がいる、というよりそういう代理店が大半、と言っても過言ではないでしょう(これは保険家経営者の職務経験上ほぼ断定出来ます)。もうちょっと悪言を加えれば、規定集の読めない代理店ってもっといるんじゃないでしょうか(実は代理店だけでなく社員の中にも…?!)。

保険に携わってない人にはチョット信じられない話ですよね。保険の売り手が商品の説明書を読めないようなもんですから。。。ですが「分からないことは保険会社の営業に直接聞いた方が早い!」って感じで、いつまで経っても保険のことが分からないままで、いつまで経っても申込書が書けない、って代理店が今でも多く存在していると思います。

さて、保険事務にはそれなりに自信のある保険家経営者ですが、昨晩は大奮闘してしまいました。今の時期、ある意味保険の過渡期で、保険会社はお客さまに分かりやすい商品開発に注力しています。多分今年は4月頃から各保険会社軒並み新商品を発売するでしょう。

実は既にその兆候が始まっており、傷害保険についても昨年8月(当社メイン保険会社)に取扱規定の大改定があったのです。そして新規定での事務処理要領もガラッと変わっており、古い規定に馴染んでいた保険家経営者としては新しい規定とお友達になることを余儀なくされた訳です…。

多分、慣れればこの新しいお友達とも仲良くなれそうです。今は不慣れなだけで、分かりやすさで言えば、さすが新しい規定集ですから。

そして気がつけば・・・・・。何のとりとめもない記事になってしまっていました。

2008年1月18日 (金)

研修会

今日は保険会社さんの研修会でした。

保険家経営者のメイン保険会社では四半期に1回(年4回)、必須受講のコンプライアンス研修会を実施しています。今日も約2時間、研修を受けてきました。

保険家経営者も元保険会社の営業社員でしたので、研修会を開催する保険会社側のお手間やたいへんさも分かってはいるつもりです。それに比べると筆記用具だけ持参して黙って話を聞いてビデオを見ているだけの代理店は気軽なもんです。

ただ、保険会社側のたいへんさが分かる反面、その実も分かるつもりです。はっきり言えば『ただ研修をやっているだけ』という感じです。この辺は保険家経営者が社員をやっていた数年前とさして変わってないように感じられます。

お役所的、というと角が立つ表現かも知れませんが、単なるやっつけ仕事的な研修会に時間を拘束されるのもなんだか少しもの悲しい感じです。そうは言っても保険会社さん(というより営業課支社の社員さん)のたいへんさも分かるだけに微妙な心境なのですが…。

研修をやったから、その内容に関して間違ったら代理店の責任、みたいな責任転嫁の懐刀的な意味合いがあることも分かっています。

ただ、それであれば、やっつけ的な集合研修を行うのではなく、もっと有効的な研修方法もあるような気はします。例えば、代理店専用HPでは動画を配信したりテストを行ったりしているのですから、それを興味を持って実施出来るようなプログラムにしていけばいいと思うのですが…。

連日グチっぽい事ばかり記事にしているような気もしますが、保険会社さんへの前向きな指摘且つエールと思って書いています。…のわりには文章が下手だから、やっぱ文句かグチと受け取られてしまうのかな…?!

2008年1月16日 (水)

事故対応

事故対応に関しては、以前過失相殺という記事を書きましたhttp://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/post_91e7.html

過失相殺の記事を書いた時は、過失相殺に関するトラックバックをいただいたので、取り敢えず一般論で過失相殺について書いたと思いますが、今日の記事は実際に保険家経営者が対応に当たっている事故についてです。

保険代理店が事故対応するの???という疑問があるかも知れません。

現在、保険家経営者が対応している事故は「対物免責金額以下」の事案です。自動車保険には対物賠償がありますが、その対物賠償に『免責金額』を設定することが出来ます。免責金額とは自己負担額のことで、例えば「免責10万円」と設定すると、50万円の支払が発生した場合には保険会社から40万、自己負担で10万、合計50万を相手方に支払います。

対物免責10万円で契約している場合、相手方の損害額が明らかに10万円未満であることが判明した場合、保険会社は示談代行サービスを行うことが出来ないのです。なぜなら保険金の支払いが発生しないからですね…。

本来であれば、契約者が直接示談するべきなのですが、契約者さんも事故の示談など分からないというのが実態ですので、分相応の範囲内で事故のお相手と交渉することがあります。

現在保険家経営者が交渉中の事故対応、結構難航しています…。今日も2件の相手方と電話で話しました。1件は相手保険会社の損害サービス部門の担当者、1件は直接事故の相手方です。保険会社と話している内容は判例解釈で平行線をたどっており、直接相手方と話している内容は事故状況が双方で食いちがったまま折り合いが付きません…。

示談は、あくまで話し合いによる解決なので、この類の折り合いが付かない状況は良くあることではあるのですが、、、。対応に当たる当事者としては相当の忍耐を要します、、、、、。

ミーティング

今日は保険会社とのミーティングでした。

保険会社とのミーティングについては以前も記事にしたことがありましたが、それと同じような内容のものです。http://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_b405.html

以前記事にした時と違う点は担当者さんかもしれません。現在弊社を担当して下さっている社員さんは弟の記事http://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_10b8.htmlでも書いた新入社員さんです。もちろん経験も浅く、知識不足を否めない点もありますが、それを有り余って上回る熱意を持っていらっしゃいます。

昨年4月から、ミーティングの定例テーマに『特級代理店格上げ』があります。特級代理店というのは、代理店の最高峰といっても過言ではないかも知れません(だからといって特級代理店がエライとは思っていませんが、それについては追々…)。その担当者さんもアツイ想いを持って特級格上げを支援して下さっています。来年3月、このブログで特級格上げを報告出来れば!!と思っています。

追伸ko-taroへ 熱意あふれる対応、いつもありがと!!貴君の日頃の対応にはホント感謝しています。配属半年を迎え、色々抱える仕事も多くなってきたみたいだけど、悪い意味で慣れることなく共に成長していきましょう!!!

2008年1月11日 (金)

プロフィール変更

今年になって、無理せず更新を続けよう、と気軽な感じで再開したら何となく続いていきそうな雰囲気になってきました。それにつれて、ブログ自体を色々いじるようになってきました。

これまで、プロフィール欄には写真を載せていましたが、似顔絵に変更してみました。

この似顔絵は【個性派名刺ネットhttp://www.prpro.jp/】さんに作っていただきました。個性派名刺ネットさんについては、以前『似顔絵名刺http://hirotake-blog.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_7b3a.html』の記事を書いた時の業者さんです。

写真より似顔絵の方がまだましなツラガマエなので少しでもブログを印象良くしようと思った次第です。いずれはもっとカッコイイものに作り直したいなぁ~。

2008年1月10日 (木)

保険家経営者には2人の実弟がいますが、今日記事にする『弟』は実弟ではなく保険会社の社員さんのこと。

保険家経営者は実弟が2人いるせいか、後輩を弟のように可愛がってしまう悪癖があります。保険会社の社員さんであっても、年下の方だと、失礼とは思いつつもついついその悪癖が首をもたげてしまいます。但し肉体的なそっち系の趣味は一切ございません…。

今度、2人の弟(マギラワシイが実弟ではなく社員さん)と一献酌み交わす約束をしました。1人は保険家経営者の保険会社社員時代(入社5年目だったかな)、当時新入社員として支社に営業実習に来た弟。もう1人は現在保険家経営者代理店を担当して下さっている担当支社の営業社員で入社1年目の弟。

この2人、共通するのはスラッとしていて顔立ちがさわやか系で、同じオトコとしては遺伝子の違いに少しムッとすること。それから2人ともスゴク前向きで眼が輝いていて、同じ保険業界で仕事をする者としては、弟ながらその姿勢に頭が下がってしまうこと。

今日は上の弟が書いた社内論文を一読し、下の弟にその論文を紹介しました。2人にとっては今日初めて接点を持った歴史的な日になった思います。

そんな些細なことが何となく嬉しく、将来本当に歴史的な日になることが楽しみで、今日の記事にしてみました。

2008年1月 8日 (火)

リース

本日、(株)イチネンさんが保険家経営者の事務所にご来店されました。

http://www.ichinen.co.jp/

イチネンさんはカーリースの会社で、自動車保険とも密接に関係しています。カーリースを利用したい先を紹介して欲しい、という感じで損保代理店とも多く提携してらっしゃるようです。

カーリースというとまだまだ一般家庭では馴染みが薄いように思いますが、最近では家庭向けリースをカーディーラーでも取り扱っているということです。

法人の場合、車を所有するか?リースにするか?いずれの場合もメリデメはあるようです。割合的にも3分の1の法人は車を所有、3分の1はリース、残り3分の1は所有とリースの組合せ、という感じらしいです。

リースにした場合のメリットとしては①リース代金が全額損金算入される②車両購入維持費がリース期間中平準化される(車検時などの突発的支出がなくなる)③メンテナンスリースの場合は車両管理の手間が激減する、といったところでしょうか。もちろんそうすることによって経費節減に繋がるケースも多々あります。

ここ最近のガソリン高騰で、車両台数が多く距離を走る業種の法人ほど車両維持費が大幅に増えていることでしょう。自動車保険の見直しなどでもコストダウンを図ることは出来ます。けれども自動車保険も車両維持費の一部であることを考えると、リース化することによるコストダウンの方が大きな期待を持てるかも知れません!

追伸 (株)イチネンの新婚担当者さん、年始回りにも関わらず長時間お引き止めしてしまってゴメンナサイ…。

2008年1月 6日 (日)

ケイゾク

明けましておめでとうございます!

なんと恐ろしいことに、、、2007年は1日しか、たったの1日しか記事を書いていませんでした。しかもそのたった1日の記事には『ブログは根気』などという受け売りの言葉が載っています。2007年はなんと根気の無かった年だったかと大いに反省です・・・。

だから、という訳ではないのですが、2008年のテーマは大胆にも『継続』にしてみました。

甘いかも知れませんが、無理をしながら継続するのも難しいと思ったので、このブログも『毎日絶対更新するぞっ』などと意気込みすぎないで、無理なく楽しみながら記事を作成していこうと思って、そのきっかけにまずは新年初更新してみました。

これが今年最後の更新にならないように・・・(苦笑)。

今年は保険のことも書きますがそれ以外のことも書いていこうと思います。保険家経営者の会社は明日から仕事始めです。

2007年2月 6日 (火)

先進医療

久しぶり過ぎる更新となりました・・・。とある方が『ブログは根気』だと言っていましたが少し分かった気がします・・・・・。

さて本日、保険家経営者は重粒子線治療を行っている医療施設の見学に行ってきました。重粒子線治療とはガン治療のための先進医療なのですが、外科手術を施せない患者さん(例えば高齢で外科手術に耐えうる体力に不安があったり、患部が脊髄などのため外科手術によってその後の生活に支障を来してしまう恐れのある方)などに治療を行ってきたというお話しでした。ちなみにこの先進医療の技術料は314万円だそうです。

なぜ保険家経営者が分野違いの医療施設を見学してきたか?理由は単純で保険家経営者の取り扱う医療保険商品に『先進医療特約』というものがあるので先進医療現場を実際に見てみることが勉強になるだろうと考えたからです。

実際に行ってみての感想として、重粒子線や放射線が医学的に検査だけでなく治療(特にこの施設では一次治療)として実用されていることに驚きました。そして短絡的ながら自分がガンになった時はこの治療を受けたいとも思いました。

保険募集人は、時に「この商品はこういう時に支払われるものですよ~」という売り手側の知識のみに溺れ、実際に支払われるケースについてどうなのか?といったお客さま側の知りたい知識について欠落することも少なからずあります。

今回の見学会では、重粒子線に関する科学的な知識が身に付いた、というよりも『お客さまが知りたい情報は何か』という観点で保険家経営者自身がもっと勉強してより良い情報をお客さまに提供していくことを心掛けなければ、ということを改めて気付かされました。

2006年12月14日 (木)

似顔絵名刺

久しぶりの更新です。

保険家経営者の会社で似顔絵入りの名刺を作ることになりました。

保険の場合、ややもすると年に1度しかお客さまにお会いしないこともあります。よく’七夕営業’などと言われますが…。

けどお会いすることが少ないお客さまでも、何か保険に関連することがあった時に我々の顔を思い出していただけるように!という想いから似顔絵名刺を作ろうということになりました。万一事故に遭ってしまった時や知人の方が保険で悩んでいる時など、パッと我々の顔が浮かぶようにということです。

経営において(特に保険代理業の経営では顕著なのかも知れませんが)ある一定規模になってしまうと新たな一歩を踏み出すことが出来なくなりがちです。そこに安堵感が生じるからなのでしょうか?同業者を見ていても、常に何か前向きなことを考えて実践している代理店主は意外と少ないように感じてしまいます。

とあるテレビ番組で『リスクを取らないリスクの方が怖い』と言っていた経営者さんがいました。確かに企業が何か新しいことを始めるにはリスクが伴います。いや、リスクが伴うと言うよりは不安を感じる、と言う方がニュアンス的には正しいでしょうか?

例えば似顔絵名刺(小さな例えですが…)の場合「こんな名刺を嫌がるお客さまもいるだろう」とか「普通の名刺よりコストがかかるだろう」とか。そんな風に思ってしまうと次に考えてしまうことは『普通の名刺で何の不自由があるだろう』という発想に至ってしまうのでしょう(安堵感にひたってらっしゃる多くの経営者さんの場合は)。

こういう考えが頭にこびり付いてしまうと恐らく企業の発展は止まってしまうのでしょうね。

似顔絵名刺は本当に些細な例えですが、このブログにしても何にしても保険家経営者代理店は常に前向き前向きに常に進んでいく会社でありたいと思います。

でも似顔絵名刺程度でこんな大袈裟なことを言うのは、まだまだ経営者として器が小さい証拠かもしれません…。

2006年12月 1日 (金)

講師

保険家経営者は勉強会で講師をしてきました。

提携先の税理士事務所さんの定例勉強会ですが、保険家経営者は定期的にこの勉強会の講師をやらせていただいています。こちらの税理士事務所は約15名のスタッフがいらっしゃり、生損保代理店も営んでおられます。

前々回『バタバタ』という記事を書いた時、保険家経営者が素晴らしいセミナーを聞いてきたということを書きましたが、まず少しそのセミナーについて。

そのセミナーの講師の方は香取貴信さんという方でディズニーランドに8年間勤められていたそうです。セミナーの内容というのはその8年間に体験されたお話しを基に『本当のサービスとは』というテーマでのお話しでした。1時間半、何の原稿も資料もなく、とにかく一瞬たりとも間を置かず話し続ける、そんな香取さんのお話しに保険家経営者は最後涙を浮かべてしまうほど引き込まれました。そしてそのセミナーの翌日、保険家経営者は香取さんの著書を購入してすぐに読みました。

香取さんのセミナーの内容について記事にしたいと思いましたが、ちょっと無理かも知れません。なぜなら保険家経営者は香取さんではないから…。もし香取さんのセミナーの内容に興味があれば著書をお読み下さい(あしからず…)。

そして保険家経営者は大胆にも(無謀にも?)思いました。

保険家経営者より2歳しか年の違わない香取さんが自分の体験を人前でお話し出来るのならば………。

今日の税理士事務所さんの勉強会で保険家経営者がお話しさせていただいた内容は『保険という業界で自分が体験してきたこと』でした。。。保険会社に就職するに至った動機・保険会社の社員の給料・保険会社の営業社員のやっている仕事。今日の勉強会はここまでお話しさせていただいて1時間10分の持ち時間を使い切ってしまいました。本当はその後に代理店を営むに至ったきっかけ・社員と代理店の違い・代理店として感じる業界の動向・そして保険家経営者が今後目指すべき代理店像。一番話したかったことはタイムアップにより虚しくも次回持ち越しとなりました(泣)。

だが、しかして次回勉強会。この続きをお話しさせていただけるのでしょうか………。次回勉強会の前にスタッフのみなさんのご意見をお聞きした上で反対がなければ続きをお話しさせていただきたいと思います。

最後に。勉強会にお招き下さる同事務所スタッフのみなさん、中でも損保委員会ご担当であり保険家経営者会社の顧問をしてくださっているisaoさん、本日はありがとうございました!!!

2006年11月29日 (水)

医療保険の新商品

保険家経営者の取扱保険会社が医療保険の新商品を発売しました。

医療保険っていうのは『入院1日につき1万円!』とかってヤツですね。医療保険は今の保険業界で一番競争の激しい商品ではないでしょうか?なぜなら契約件数が日本全国で右肩上がりに上昇しているからです。最近の詳しいデータは調べていませんが、数年前は1年間に何10%かの増件率で増えていたはずで、今でも医療保険のコマーシャルはガンガン流れています。そしてこの医療保険は損保会社も生保会社も取り扱うことが出来る商品なのです。だから生損入り交じっての競争になっていることが更に競争の激しさを増しているのでしょう。

最近は入院初期の保障が厚い、っていうのが医療保険の流行になっているような気がします。今回の新商品は、入院1~5日は一律5日分(例えば『入院1日1万円』の補償だったら日帰り入院でも5万円支払われる)というのが1つの特徴です。他の保険会社でも、入院日額とは別に入院したら一律○○万円お支払、ってのがあったりします。

これは医学の進歩によって長期入院することが少なくなってきたことや、逆に入院初期の費用(検査等々でしょうか??)が必要になってきた、ということに合わせて流行なのでしょう。

医療保険は入院初期の保障が厚い方がいいのでしょうか???ちょっと考えてみたいと思います。

入院日数が短期化されて来ているから、長期入院の心配は減少されて来ています。多くの方が入院しても1週間程度で退院出来るのだから、その短期間により多くの給付金を受け取れる方がお得な感じはしますね。

けど万一長期入院を余儀なくされたらどうでしょう?多分保険でお得な感じがした、なんて悠長なことは言ってられませんね…。例えばお勤めの方であれば、入院初期は有給休暇を使ったりしながらある程度の収入は確保出来るかも知れませんし貯金の中から治療費を支払っていくことも出来るでしょう。けど有給や貯金を全部使い果たしてしまって、しかし退院することが出来ない状況が続いたら。。。。。

こう考えると、本来保険は困った時のためにこそ役に立って欲しい訳ですから、長期入院に対しても備えておきたい!と思ったりするのは保険家経営者だけでしょうか?

例えばこれからの季節、スキーに行って勢いよく転んでしまって打ち所が悪く脊髄損傷、入院6ヶ月…。これは友達の友達の実話なので説得力に欠けますが有り得ないことではないような気もします。

医療保険でも何の保険でもそうだと思いますが、保険に加入する時は『何が一番心配か?』ってことをしっかり考えることが重要だと思います。保険に入る時『この商品はこの内容が素晴らしいんですよ』って説明を受けたことがありませんか?確かにその商品はその内容が素晴らしいんだと思いますが、そういった説明が『自分にとって一番の心配は何で、この商品はその不安を保障してくれるのか?』という大切な部分を曇らせてしまう場合もあります。

これは保険の募集人に悪意があるわけではありません。お客さまの大切な考えを曇らせてやろう、っていう募集人はそんなにはいませんから。保険の募集人はついつい一生懸命商品説明に没頭してしまっているだけなんです。

そういう保険家経営者もついつい今回の記事に没頭して随分長くなってきました・・・・・。

保険料(掛金)は限られた家計の中から支払っていくのですから、一番心配なことを保障してくれて安心できる商品を是非選んでいただきたいと思います。

2006年11月24日 (金)

バタバタ

ここ数日バタバタしていて更新していませんでした・・・。

保険家経営者の仕事というのはそれほど忙しくないと思っているのですが、それなりに忙しいこともあります。

特にここ数日は契約関係でのアポが埋まっており、ほとんど社内にいる時間もなく、夜は夜で翌日訪問するための資料準備をしていたり。

また先日は保険会社の表彰式兼セミナーに出席したり(このセミナーはたいへん素晴らしかったのでまた後日記事にしたいと思っていますが)結構慌ただしい日々が続きました。

ブログを始めてまだ間もないのに更新しないクセがつくのが嫌でこんなタイトルでの更新になってしまいました。。。けど来週は来週で結構予定が埋まっているから、自分でちゃんと時間を作って更新するようにしなければ・・・。

最後個人的にメッセージです。

このブログ初のコメントをお寄せいただきましたkomimiさん、スゴク嬉しかったですっ!!

本日退院されたzenさん、あせらずゆっくり調子を上げていって下さい!!

2006年11月16日 (木)

乗合

保険家経営者の代理店は乗合代理店です。

現在の取扱保険会社は生保2社・損保2社です。

乗合代理店とは取扱保険会社が2社以上の代理店です。これに対して専属代理店とは取扱保険会社が1社のみの代理店です。

乗合代理店の場合、代理申請会社(いわゆる代申社)という取扱保険会社が必ず1社だけあります。代申社は、例えば代理店に新しく募集スタッフが加わる時の財務局への届出、といったような代理店の登録事項に関わる手続きを行う全乗合会社の代表的存在です。だから代申社は乗合代理店の中で最も取扱保険料が大きい保険会社が担っていることが多く、代理店にとっても大きな存在です。

保険家経営者代理店は取扱損保会社を新たに1社加えたいと考えています。これは保険家経営者代理店にとっても既存の取扱損保2社にとっても極めて重要な問題です。

保険家経営者の『経営者的考え』は。それはやはり自社の永続的な発展についてどうすればいいだろうか?ということが真っ先に挙げられます。どうすればお客さま数を増大させることが出来るか?どうすれば取扱保険料の増収が図れるか?必然的に真剣に考えます。そのために新たに取扱保険会社を増やすということも常に視野から外すことは出来ません。

しかし、だからといって保険会社を増やすだけ増やせばいいということにはなりません。なぜなら、既存保険会社は保険家経営者代理店に対して多大な支援をしてくれているからです。保険業界では、極端かも知れませんが『新規乗合=裏切り』という思想(風潮?慣例?)が未だに残っていると思います。だから保険会社を増やすだけ増やすというのは裏切りに裏切りを重ねていく(チョット極端すぎかな?)ということですね。

保険家経営者は元保険会社の社員でしたから、代理店から「乗り合いたい!」といわれた時の保険会社の社員の気持ちが良く分かります。経験上そういうことが何度もありましたがホントに暗い気分になってしまいます。一心に尽力・支援した代理店であればなおさらです。

ビジネスに情を持ち込むことはいけないことかも知れません。ですが代理店も人間、保険会社の社員も人間、人間同士が縁あってお付き合いするのですから、そこに必ず情は生まれます。

保険家経営者はこういう縁や情というものをかけがえのない大切なものだと思います。保険家経営者個人としても、保険家経営者代理店という企業としても、多くの良縁・多くの方からの愛情に恵まれてこそ、成長していけるのだと思います。

だから今回の乗合会社を増やすというのが重要な問題になるのです。既存保険会社に対して、というより担当して下さっている社員さんに対して『乗合は真剣に会社の発展を考えた結果であって決して裏切りではない』ということを真摯に伝えなければなりません。一時は暗い気持ちにさせてしまうかも知れません。けれども保険家経営者が真剣に考え、保険家経営者代理店の全スタッフが真剣に協議し、裏切りと思われるかも知れないこともさんざんに話し合って下した経営判断なのですから。

保険家経営者代理店が6年前新たに乗合会社を加えた時、保険家経営者は当社を担当する代申社の社員でした。

2006年11月14日 (火)

自動車保険プレミアムクラブ

本日『自動車保険プレミアムクラブ』が発足しました。

保険家経営者の取扱保険会社の呼びかけによるものですが、自動車保険について真剣に考える保険代理店7店・9名による立ち上げです。

さて発足日の本日、メンバーが集まって’自動車保険をどうやってより多くの方に提案していけば良いか?’というテーマについて話し合いました。そして白熱した意見が飛び交う余り、議論がしつくされないまま定刻が来てしまいました。

話し合いのポイントは2つありました。

  • 多くの方に自動車保険に興味を持っていただくためには?
  • 興味を持っていただいた方にどうアプローチするのがいいか?

例えば、興味を持っていただくために新聞折込・DMを活用しようという意見がありました。けれどもこういったものを受け取る立場になって考えた場合、果たしてどうなのだろう?といったような議論です。

受け取る側の立場の考えとは。

例えば。保険家経営者がスポーツクラブのチラシやDMを見たら、チラッと眺めてゴミ箱に捨ててしまうかも知れませんし、ダイエットをしたいと思っている今なら一通り目を通すかも知れません。そこに無料体験コーナーの案内があり、今週の土日に限定20名様先着予約順と書かれていれば、思わず予約をしてしまうかも知れません。けれどもDMが送られてきた先から電話が入ったとします。オペレーターの方が「クラブの案内をお送りしましたがご覧頂けましたか?」と聞いてきたら・・・。渡りに船とばかりに予約するかも知れませんし、逆にどうしようかと考えていたところに水をさされてむしろ警戒してしまうかも知れません。

じゃあこれが自動車保険に関するDMやチラシだったら・・・・・・・・・・。

タイミング良く電話がかかって来たとしたら・・・・・・・・・・。

このようなポイントを問題提起しつつ意見交換がなされました。

今後も『自動車保険プレミアムクラブ』は毎月1回のペースで集まり議論していきます。次回は自動車保険の商品研究ということで、メンバー代理店たちが取り扱っていない保険会社の商品を研究する予定です。

保険家経営者としては、メンバーの一員として、このクラブがより多くの方の自動車保険の正しい理解や普及に役立ってくれれば、と思いました。

2006年11月10日 (金)

ミーティング

昨日は代理店会でしたが今日は保険会社とのミーティングでした。

代理店会ではプロ代理店が集まって保険会社と代理店の間で、または代理店同士の間で意見や情報を交換し合いますが、ミーティングは保険会社と代理店がマンツーマンで打ち合わせをします。

テーマや議題も代理店会では参加代理店に共通する内容となりますが、ミーティングでは個々の代理店毎にテーマや議題も微妙に変わってきます。

保険家経営者代理店にも当然の事ながら経営目標や取り組むべき課題があります。長期的な目標があり、その長期目標に向かって毎年・毎月・毎日の活動方針があります。長期目標については今日は述べないことにしますが、短期的な取組課題としては1日2人の方とお会いする、ということと満期のお客さまへのご案内を早くする、ということに重点をおいて取り組んでいます。

例えば、今日のミーティングではお客さまへの満期のご案内を早くできているか?ということを検証しました。具体的には、9月は平均すると満期の17日前に継続手続きを完了していたが、10月になって25日前に継続手続きが完了するようになった、というような確認を行ったのです。

なぜ満期の手続きを早くすることが良いのか?その理由は”お客さまがそれを望んでいるから”です。保険会社がお客さまに実施しているアンケートで’早く満期を案内して欲しい’という声が高まっているということは確認されています。例えば週末以外に時間を取れないお客さまに、月曜日に電話を掛けて金曜日が保険の満期だと案内したとすると、お客さまは保険が切れてしまうことを余儀なくされます。しかし1ヶ月前にご案内していれば、都合の良い週末をお客さまは選ぶことができ、満期切れを余儀なくされるという危険性もほとんどなくなります。中には連絡がなかなか取れないお客さまもいらっしゃいます。2ヶ月前からお電話していてもやっとお話しできたのは満期の1週間前だった、というようなこともそれほどめずらしくはないことです。これが2週間前から連絡を取り始めたとしたら、やっと連絡がついた時には満期が切れていた、ということも充分有り得ることなのです。

お客さまは何を求めているのか。

それに対して代理店は何をするべきなのか。

保険会社は代理店をどう導きたいのか。

月に1度は保険会社と代理店が確認し合いながら、より良い方向へ向かうべく打ち合わせをしています。

2006年11月 9日 (木)

代理店会

今日は保険会社の代理店会がありました。

保険家経営者の取扱保険会社は月に1回代理店会を開催します。その代理店会はどんな代理店でも参加出来る会ではなく、保険を専業として営んでいるいわゆる「プロ代理店」と呼ばれる代理店が参加する会です。

ちなみに専業代理店に対して兼業代理店と呼ばれる代理店もあります。例えばカーディーラーで自動車販売を主業として自動車保険販売を兼業としていたり、不動産業を主業として火災保険販売を兼業としていたり、といった代理店です。

さて代理店会に戻りますが、今日の代理店会は損害サービスに関する議題がメインでした。例えば、こういうケースは支払の対象になるがこういう条件になると支払の対象にならない、とか、実際にこういう事故事案があったがその時にどんな対応をしたか、とか。こういった代理店会での情報交換は非常に有効です。今日は事故に関する医学的な内容も題材として取り上げられたりと幅広く事故に関する情報交換が出来ました。

ちなみに今日、保険家経営者が提携させていただいている建設会社の方からメールをいただきました。ちなみにこの建設会社も兼業で保険代理店を営まれています。保険家経営者にメールをくださった方は社内のシステム関係の仕事でご活躍されていて、保険家経営者のブログを秘密裏に応援してくださっていて、ブログを始めて間もない保険家経営者が頼りにさせていただいている方です。

また今日はそれ以外にも、税理士事務所の方ともお会いしてきました。当社の顧問をして下さっている事務所であり、保険家経営者が月に1回保険の講師をさせていただいてもいる事務所です。

同業の専属代理店と交流し、医学的な話題に触れ、兼業代理店さんからメールをいただき、税理士事務所にもお伺いして。

保険というのはいろんな分野に通ずるところがあるようです。

2006年11月 7日 (火)

営業

保険家経営者の会社では今月から「1日2人にお会いしよう」という活動目標を定めました。保険を通じて社会に貢献すべき会社が1日中誰にも会わず何の情報も発信しないというのは社会への貢献度が足りないという判断です。簡単にいえば営業ということになるでしょうか?ただ1日2人に営業というのも社会全般からすればまだまだ甘い話ですが。

保険の営業というと決して良い響きではないと思いますが、弊社の営業は一般的な保険の営業とは少し違うかも知れません。

どう違うかというと、保険を勧めるという姿勢が薄いということだと思います。保険の営業は何か勧められるというイメージが強い知れませんが、保険家経営者が営業でお話しする内容は少し違うかも知れません。

どういう話をするか・・・?今日のところは”企業秘密”ということにしてこの記事では語らないことにします。ただ、多くのお客さまは興味を持って保険家経営者の話に耳を傾けて下さっている、と勝手に思いこんでいますが(笑)

2006年11月 3日 (金)

市民まつり

今日保険家経営者の地元の市民まつりが開催されましたが、今年初めてこの市民まつりに行ってみました。

人口15万ちょっとの市では夏の花火大会と秋の市民まつりが年間を通じての2大イベントです。もちろん全国的にも県内でもほとんど知名度はないと思うのですが、この市にこんなに人がいたんだと思ってしまうくらいの人出で少し驚きました。また来ている人たちの楽しそうな顔を見ていて、このイベントの保険を引き受けていることに少し誇りのようなものを感じました。

イベントに関して保険の話をすると、保険家経営者が知る限り「イベント保険」という保険はありません。行事参加者傷害保険(通称「レクリエーション保険」)という保険は比較的ポピュラーかも知れませんが、市民まつりで対応した保険はこのレクリエーション保険ではありません。レクリエーション保険はもう少し小規模な、例えば日帰りバス旅行のような行事の時に加入するのが一般的です。

今回、市民まつりで対応した保険は・・・。

ところでこの市民まつりにはボウケンジャーのアトラクションもあり3歳の長男は真剣な眼差しで’生ボウケンジャー’を見ていました。成長した子どもの楽しんでいる姿を見て、また我が家と同じように楽しそうにしている家族がいっぱいいて。そんな家族に万一の事故などあってはならないのですが、万一の場合に備えて保険家経営者が少し役に立つことが出来たのかも知れません。

今回対応した保険は、そんな少し心温まる感じの保険でした・・・。

2006年10月31日 (火)

英訳

保険家経営者の今日一日は月末最終日ということで取引先への集金のためほぼ終日運転していました。集金と言っても保険料は大半口座振替ですのでお金を預かることはほとんどありません。ただ昔の名残で月に一度、月末にちょっと顔を覗かせるだけで取引先は安心して下さるようです。

運転している時って不思議と色んな事を考えます。未解決の事故事案はどうなっただろう、とか、次に行く取引先ではこんな話を切り出そうとか。

中でも今日の傑作は自称している『保険家』の英訳です。

  • 保険=Insurance(インシュアランス)
  • ~家=~ist(ex.芸術家=artist)

じゃあ、保険家は・・・・・・・・・・!!!

  • Insurist(インシュアリスト)

・・・・・・・・・・。ね。運転中ってくだらないことを考えるのに最適なのです。それでも一応ここ数年は無事故ですよ。

さらにくだらないのは、帰宅後、家内にその話をした時のこと。

保険家経営者:「保険家を英訳するとどうなると思う?!」

家内:「insurance house」

ちなみに自慢の家内は一応国際線も飛んでいるHND勤務経験のある元GH、英検2級です・・・。

2006年10月27日 (金)

平凡

今日の保険家の1日は結構平凡な1日だった。

午前中に1件、お得意先の保険の更改(更改ってのは継続手続きのことです)に行って、帰ってきて事務所でセブン弁食べて、午後からは見積作ったり満期が近いお客さんに何件か電話してみたり。そうこうしていたら事務上のミスが見つかって保険会社から来た連絡に対応している内務スタッフと打ち合わせをしたり。

でも平凡が1番イイのかも知れない。

毎日大きな契約をいただければそれはそれは嬉しいけれど、でも今日は事故をしたお客さんがいなかったし、逆に事故処理が1件完了したし。

じゃあ今日はこれからHP作りをして疲れ果てたら寝てしまおう。

2006年10月25日 (水)

始めてみました

保険家さんのブログを始めてみました!

ブログは全然素人なので分かりませんが楽しみながら続けて行きたいと思います。

これから色んなテクを磨いて少しずつでもイイものになっていけば嬉しいと思っています。

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